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丸藤シートパイル株式会社8046)の決算・業績分析

丸藤シートパイル株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高403億円。営業利益21.1億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

丸藤シートパイル株式会社2026年度 業績サマリー

丸藤シートパイル株式会社(証券コード: 8046)の2026年度決算・業績分析。売上高は403億円。営業利益は21.1億円。純利益は19.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

丸藤シートパイル株式会社の従業員数(提出会社単体)は391人、 平均年収は735万円、平均年齢45.4歳、平均勤続年数18.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

丸藤シートパイル株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度116104.9%110.6
2025年度98.2522.9%428.72
2024年度80.521.0%383.35
2023年度71.524.6%290.18
2022年度80.541.3%195.15

丸藤シートパイル株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役 会長加藤七郎4
代表取締役 社長羽生成夫2
取締役矢部隆光0
取締役宮下典久0
取締役坂本慎一-
取締役吉永康樹-
取締役関根修一-
常勤監査役米山和希0
常勤監査役深堀眞二-
監査役内山裕-

丸藤シートパイル株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度391人45.4歳18.4年735万円
2024年度388人45.2歳18年662万円
2023年度389人45.3歳18.1年616万円
2022年度391人45.3歳18年599万円
2021年度383人45.3歳18年608万円

丸藤シートパイル株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1三井物産スチール株式会社49213.77%
2住友生命保険相互会社2145.99%
3明治安田生命保険相互会社1835.12%
4日本製鉄株式会社1654.63%
5大樹生命保険株式会社1654.61%
6株式会社みずほ銀行1133.18%
7日本生命保険相互会社1052.96%
8丸藤ビル株式会社1042.91%
9丸藤シートパイル取引先持株会641.80%
10志村 久男561.59%

丸藤シートパイル株式会社の事業内容

丸藤シートパイル株式会社(E02616) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社2社で構成されております。 事業の内容は、鋼矢板(シートパイル)、H形鋼、鋼製山留材、覆工板などの建設基礎工事用鋼製重仮設資材、仮 設システム橋梁(ランドクロス)、各種補強土壁製品、建築用鉄骨加工品などの販売、賃貸及び資材提供に附帯する 工事、加工、運送等であります。 取扱資材は、日本製鉄㈱の製品が主で、エムエム建材㈱を主力とする商社経由で購入し、販売及び賃貸先は鹿島建 設㈱、㈱竹中工務店、㈱大林組、熊谷組㈱、安藤ハザマ興業㈱その他大手中堅建設会社が主体となっております。 なお、営業圏は北海道から関西までであります。 当社グループ内の事業に係わる位置付け及び関係は次のとおりであります。 <主な関係会社> 子会社:フジ運輸株式会社、ディ・ケイ・コム株式会社 営業部門: 当社の営業は取引先別であり取扱商品別ではありません。 建設会社、商社等取引先に対する資材の売上・仕入業務とこれに附帯する工事請負業務を担当してお ります。 当社の工事施工はその一部を子会社が担当しております。 工場部門: 賃貸用資材の保管、使用後返却された資材の原状回復のための修理や整備、及び製作加工業務を担当 しております。 運送部門: 資材提供の附帯業務である運送業務はその一部を子会社が担当しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。 (注)フジ運輸株式会社、ディ・ケイ・コム株式会社は連結子会社であります。

丸藤シートパイル株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
フジ運輸株式会社連結子会社千葉県市原市運送100.0%
ディ・ケイ・コム株式 会社連結子会社東京都江東区工事100.0%
営 業 部 門連結子会社280--
工 場 部 門連結子会社63--
運 送 部 門連結子会社43--
工 事 部 門連結子会社59--
全 店 (共 通)連結子会社48--
合 計連結子会社493--

丸藤シートパイル株式会社の沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×2M&A×3資本×1組織×2
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード 市場に移行

2017
M&A10月

ディ・ケイ・コム株式会社の全株式を取得し子会社化

2016
設立3月

創業90周年を迎える

2010
その他4月

北関東支店を関東支店に改称

2003
M&A9月

フジ運輸株式会社を完全子会社化

1997
その他5月

埼玉営業所を北関東支店に改称

その他5月

大阪支店を関西支店に改称

その他5月

東京支店を設置

1996
その他4月

大阪営業所を大阪支店に改称

1990
その他4月

仙台支店を東北支店に改称

1978
その他10月

札幌支店を設置

M&A10月

サイガ建材リース株式会社を合併

1973
上場11月

東京証券取引所市場第二部に株式上場

1969
その他4月

名古屋支店を設置

1968
その他4月

仙台支店を設置

1964
設立10月

フジ運輸株式会社を設立(現・連結子会社)

1963
上場4月

東京店頭売買登録銘柄として株式公開

組織3月

商号を丸藤シートパイル株式会社に変更

1954
その他8月

シートパイルの販売、賃貸及び修理加工業に専業化

1948
組織9月

商号を株式会社丸藤商店に変更

1947
設立9月

東洋起業株式会社を設立、合資会社丸藤商店の業務を継承

1934
設立10月

合資会社丸藤商店に改組 設立後の主な変遷は次のとおりであります。

1926
設立3月

個人営業丸藤商店を創業、砂糖等の仲買業の傍らシートパイルの販売、賃貸及び修理加工業 務を開始

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