横浜丸魚株式会社(8045)の決算・業績分析
横浜丸魚株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高406億円。営業利益4.6億円。卸売業。
目次
横浜丸魚株式会社の2026年度 業績サマリー
横浜丸魚株式会社(証券コード: 8045)の2026年度決算・業績分析。売上高は406億円。営業利益は4.6億円。純利益は6.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
横浜丸魚株式会社の従業員数(提出会社単体)は96人、 平均年収は617万円、平均年齢42.6歳、平均勤続年数17.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
横浜丸魚株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 39.42 | 40.1% | 98.26 |
| 2025年度 | 22.73 | 28.5% | 79.82 |
| 2024年度 | 19.22 | 29.9% | 64.31 |
| 2023年度 | 15.8 | 26.6% | 59.3 |
| 2022年度 | 13.1 | 52.1% | 25.16 |
横浜丸魚株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 小島雅裕 | 10 |
| 専務取締役 丸魚グループ営業統括 | 源波秀樹 | 4 |
| 常務取締役 川崎北部支社長 | 柴原哲 | 8 |
| 取締役 執行役員 本社営業統括部長 | 木村孝幸 | 13 |
| 取締役 | 佐藤彰 | 5 |
| 取締役 非常勤 | 堀晶子 | - |
| 取締役 非常勤 | 工藤光和 | - |
| 監査役 常勤 | 多紀知彦 | 2 |
| 監査役 非常勤 | 舟木謙二 | - |
| 監査役 非常勤 | 櫻井陽一 | - |
横浜丸魚株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 96人 | 42.6歳 | 17.8年 | 617万円 |
| 2024年度 | 95人 | 41.3歳 | 17.3年 | 601万円 |
| 2023年度 | 94人 | 41.3歳 | 17.8年 | 590万円 |
| 2022年度 | 95人 | 43.9歳 | 18.9年 | 582万円 |
| 2021年度 | 106人 | 41.3歳 | 17年 | 569万円 |
横浜丸魚株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | マルハニチロ㈱ | 731 | 11.49% |
| 2 | ㈱極洋 | 497 | 7.81% |
| 3 | 浜銀ファイナンス㈱ | 327 | 5.14% |
| 4 | ㈱横浜銀行 | 317 | 4.97% |
| 5 | ㈱岡三証券グループ | 252 | 3.95% |
| 6 | 築地魚市場㈱ | 217 | 3.42% |
| 7 | 東都水産㈱ | 210 | 3.29% |
| 8 | 横浜冷凍㈱ | 207 | 3.26% |
| 9 | ㈱ニチレイフレッシュ | 194 | 3.05% |
| 10 | ㈱八丁幸 | 152 | 2.38% |
横浜丸魚株式会社の事業内容
横浜丸魚株式会社(E02615) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社4社で構成され、中央卸売市場及び地方卸売市場における水産物卸売事業を中核 事業とし、量販店及び外食産業等への市場外販売、賃貸マンション等の賃貸事業、更に運送事業を行っております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一 の区分であります。 水産物卸売事業………横浜市及び川崎市中央卸売市場並びに川崎市地方卸売市場において、水産物卸売業を行って おります。 当社及び川崎丸魚㈱ 水産物販売事業………中央卸売市場等から仕入れた水産物を、量販店及び外食産業等へ販売を行っております。 ㈱ハンスイ及び館山丸魚㈱ 不動産等賃貸事業……賃貸マンション等の賃貸 当社 運送事業………………水産物の運送等 ㈱横浜魚市場運送 事業の系統図は、次のとおりです。
横浜丸魚株式会社の子会社・関連会社(上位4社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱ハンスイ (注)2 | 連結子会社 | 横浜市瀬谷区 | 水産物販売事業 | 100.0% |
| 川崎丸魚㈱ (注)2 | 連結子会社 | 川崎市幸区 | 水産物卸売事業 | 51.0% |
| 館山丸魚㈱ | 連結子会社 | 千葉県館山市 | 水産物販売事業 | 100.0% |
| ㈱横浜魚市場運送 | 連結子会社 | 横浜市神奈川区 | 運送事業 | 100.0% |
横浜丸魚株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から スタンダード市場に移行。
横浜丸魚株式会社は、川崎南部支所を閉鎖し、川崎丸魚株式会社へ事業譲渡。
川崎丸魚株式会社(現、連結子会社)を設立。
横浜丸魚株式会社は、川崎丸魚株式会社を吸収合併。
横浜丸魚株式会社は、横浜市中央卸売市場南部市場の閉場に伴い、南部支社を廃止。
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に上場。
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
株式会社ハンスイ(現、連結子会社)は、株式会社トウメイフーズを吸収合併。
株式会社トウメイフーズは、株式会社横浜冷食及び株式会社太洋水産を吸収合併。
川崎丸魚株式会社南部支社は、川崎市地方卸売市場南部市場の川崎市地方卸売市場卸売業者とし て業務開始。
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
エムエー・フレッシュ・サービス株式会社を清算。
株式会社太洋水産は、株式会社太洋興産を吸収合併。
株式会社ハンスイは、株式会社湘南シーフーズを吸収合併。
エムエー・フレッシュ・サービス株式会社を設立、料理飲食店及びレストランの経営を開始。
株式会社大洋興産の商号を株式会社太洋興産と変更。
株式会社東名フーズの商号を株式会社トウメイフーズと変更。
株式会社大洋興産を設立、不動産の管理及び損害保険代理業務を開始。
株式会社東名水産の商号を株式会社東名フーズと変更。
株式会社ハンスイを設立、水産物及び加工品の販売を開始。
株式会社丸館魚市場の商号を館山丸魚株式会社(現、連結子会社)と変更。
小田原丸魚株式会社の商号を株式会社湘南シーフーズと変更。
有限会社太洋水産を組織変更し株式会社太洋水産を設立。
有限会社横浜魚市場運送の商号を株式会社横浜魚市場運送(現、連結子会社)と変更。
川崎丸魚株式会社は、川崎市宮前区水沢に開設した川崎市中央卸売市場北部市場に本店を移転 し、川崎市幸区南幸町の川崎市中央卸売市場南部市場に南部支社を設置。
株式会社東名水産を設立、水産物、畜産物の加工及び販売を開始。
株式会社丸館魚市場を設立、鮮魚介その他食品類の販売を開始。
横浜丸魚株式会社は、横浜市金沢区鳥浜町に開場した横浜市中央卸売市場南部市場に南部支社を 開設。
株式会社横浜冷食を設立、冷凍食品の販売を開始。
小田原丸魚株式会社を設立、水産物の販売を開始。
卸売業の企業一覧
横浜丸魚株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
横浜丸魚株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング