企業一覧に戻る

ユアサ・フナショク株式会社8006)の決算・業績分析

ユアサ・フナショク株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,264億円。営業利益28.9億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ユアサ・フナショク株式会社2026年度 業績サマリー

ユアサ・フナショク株式会社(証券コード: 8006)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,264億円。営業利益は28.9億円。純利益は22.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ユアサ・フナショク株式会社の従業員数(提出会社単体)は217人、 平均年収は510万円、平均年齢42.1歳、平均勤続年数18年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ユアサ・フナショク株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度2721.1%128.19
2025年度90.0419.4%464.68
2024年度91.6815.2%603.06
2023年度64.1125.9%247.54
2022年度45.748.8%519.95

ユアサ・フナショク株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)山田共之112
常務取締役 低温食品本部長、 千葉支店長奥田良三33
常務取締役 食品本部長、 米穀本部担当林伸二20
取締役和氣満美子9
取締役足立政治12
取締役 管理本部長、 経営企画室長石橋宏16
取締役ホテル事業本部長、 管理部長大山修一9
取締役 業務用商品本部長、 業務商材部長、 飼料畜産本部担当野田聡-
取締役 食品本部副本部長、 東京支店長三木智史-
常勤監査役齊藤進13

ユアサ・フナショク株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度217人42.1歳18年510万円
2024年度225人43.1歳19年484万円
2023年度234人43歳19年467万円
2022年度250人42歳18年451万円
2021年度257人42歳17.1年452万円

ユアサ・フナショク株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1光通信株式会社4259.64%
2昭和産業株式会社3347.58%
3株式会社UH Partners23327.53%
4株式会社榎本武平商店2405.45%
5NORTHERN TRUST C2285.17%
6O.(AVFC) RE IED2194.97%
7P AIF CLIENTS NO2194.97%
8N TREATY ACCOUNT2114.78%
9(常任代理人 香港上海銀行東京支1493.39%
10店 カストディ業務部)株式会社千葉銀行株式会社千葉興業銀行双日食料株式会社損害保険ジャパン株式会社日本生命保険相互会社1182.69%

ユアサ・フナショク株式会社の事業内容

ユアサ・フナショク株式会社(E00456) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社11社及び関連会社1社で構成され、商事部門(食 品・食材の卸売)を中核に、ホテル部門(ビジネスホテルの経営)及び不動産部門(不動産の賃貸)の3部門によ り事業活動を展開しており、子会社、関連会社の事業は主に当社の補完的な業務を行っております。 当社グループが営んでいる主な事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付けとセグメントとの関連 は、次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメ ントの区分と同一であります。 商事部門…………当社が米の集荷及び販売をするほか、メーカーより小麦粉、澱粉、砂糖、油脂、飼料、畜 産、加工食品、酒類その他を仕入れて販売し、ユアサフナショク・リカー㈱、ワイ・エフ石 油㈱、㈱ニュー・ノザワ・フーズ、太陽商事㈱、東京太陽㈱、ワイケイフーズ㈱、関連会社 日本畜産振興㈱が当社より仕入れて販売しております。 また、ユアサフナショク・リカー㈱より酒類を、㈱ニュー・ノザワ・フーズより米穀を、東 京太陽㈱より飼料を、ワイケイフーズ㈱より加工食品を、日本畜産振興㈱より畜産を当社が 仕入れて販売しております。 ホテル部門………当社及びホテルサンライト㈱がホテル、レストラン等のサービス業を営んでおります。 不動産部門………主に当社が不動産賃貸業を営んでおり、一部子会社ワイ・エフ石油㈱ほか4社に対して事務 所等を賃貸しております。 子会社ワイ・エフ物流㈱については商事部門に関連する物流業務を委託し、子会社ワイ・エフ・エージェンシー ㈱は損害保険代理業を営んでおり、当企業集団の保険契約の取り次ぎを行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

ユアサ・フナショク株式会社の子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ワイ・エフ物流㈱連結子会社千葉県八街市商事部門100.0%
ワイ・エフ石油㈱連結子会社千葉県船橋市商事部門100.0%
ユアサフナショク・リカー㈱連結子会社千葉県市川市商事部門100.0%
㈱ニュー・ノザワ・フーズ連結子会社東京都東村山市商事部門100.0%
太陽商事㈱連結子会社神奈川県横須賀市商事部門57.5%
東京太陽㈱連結子会社東京都中央区商事部門100.0%
ホテルサンライト㈱連結子会社東京都新宿区ホテル部門100.0%
ワイケイフーズ㈱連結子会社千葉県船橋市商事部門62.5%
(持分法適用関連会社) 日本畜産振興㈱持分法適用関連会社茨城県取手市商事部門45.4%

ユアサ・フナショク株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×6新事業×1資本×1組織×1撤退×3
2024
その他7月

千葉市緑区誉田町に誉田物流センター新築。

その他4月

現所在地に移転)

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場 に移行。

その他12月

閉館) 9月 太田市飯田町にパールホテル太田新築。

2021
撤退5月

JR船橋駅前ビルを売却。

2018
その他11月

東京都新宿区住吉町にパールホテル新宿曙橋新築。(賃借)

2015
その他6月

厚木物流センター開設。

2013
その他4月

本社を船橋市宮本に新築移転。

2010
その他3月

草加工場跡地に草加物流センター新築。

2009
M&A10月

ホテルサンライト㈱(ビジネスホテル経営)の全株式を取得。(現・連結子会社)

撤退2月

高瀬工場を売却。

2006
撤退3月

製パン事業から撤退し、高瀬工場、草加工場を閉鎖。

2004
その他11月

千葉支店内に低温物流センターを新築。

その他11月

現所在地に移転)

2003
M&A3月

㈱ニュー・ノザワ・フーズ(米穀卸売業)の全株式を取得。(現・連結子会社)

2002
その他2月

旭市鎌数に物流センターを新築し、旭支店を統合。

2001
新事業10月

川崎市高津区二子のビジネスホテルを購入、パールホテル溝ノ口と改称し、営業開始。

M&A9月

㈱仁茂田と㈱湘南商事が合併し、商号をユアサフナショク・リカー㈱と変更。(現・連結子会社)

その他4月

パールホテル川崎と改称)

1997
その他10月

㈱湘南商事(酒類卸売業)の全株式を取得。

1995
M&A2月

商号を「ワイ・エフ物流株式会社」と変 更 現・連結子会社)

1992
設立6月

ワイ・エフ石油㈱(ガソリンスタンド経営)を設立。(現・連結子会社)

1989
M&A10月

山野㈱(ビジネスホテル経営)を吸収合併。

1988
その他8月

船橋市高瀬町に大型精米工場を新築移転。

1980
その他11月

船橋市高瀬町に高瀬工場を新築。 12月 東京都中央区新川にパールホテル茅場町新築。(賃借)

その他7月

関西支店と改称、

1975
上場12月

東京証券取引所市場第二部へ株式を上場。

1973
その他12月

JR両国駅前にパールホテル両国新築。

1972
M&A3月

船橋食品㈱を吸収合併し、商号をユアサ・フナショク株式会社と変更。

1970
組織6月

商号を湯浅株式会社と変更。

卸売業の企業一覧

ユアサ・フナショク株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業

卸売業の業種別ランキング

ユアサ・フナショク株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング