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株式会社BuySell Technologies7685)の決算・業績分析

株式会社BuySell Technologiesの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高1,006億円(+67.8%)。営業利益84.9億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社BuySell Technologies2025年度 業績サマリー

株式会社BuySell Technologies(証券コード: 7685)の2025年度決算・業績分析。売上高は1,006億円(前年比+67.8%)。営業利益は84.9億円(前年比+102.2%)。純利益は52.7億円(前年比+118.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社BuySell Technologiesの従業員数(提出会社単体)は1,197人、 平均年収は447万円、平均年齢28.3歳、平均勤続年数2.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社BuySell Technologiesの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度14.28.1%175.38
2024年度24.4229.1%83.97
2023年度19.9820.0%100.11
2022年度13.648.6%158.28
2021年度7.478.0%93.26

株式会社BuySell Technologiesの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長岩田匡平2,026,000
代表取締役社長兼CEO徳重浩介10,000
取締役吉村英毅17,278,600
取締役CFO小野晃嗣150,000
取締役CTO今村雅幸16,000
取締役秋山友紀8,200
取締役我堂佳世3,000
取締役渡部恒郎3,000
取締役 監査等委員鈴木真美-
取締役 監査等委員原敏弘2,000

株式会社BuySell Technologiesの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度1,197人28.3歳2.7年447万円
2023年度1,127人27.9歳2.6年437万円
2022年度892人28.3歳2.8年434万円
2021年度745人28.3歳2.7年434万円
2020年度615人28.7歳2.7年422万円

株式会社BuySell Technologiesの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1吉村英毅・ミダスA投資事業有限責任 組合6,012,30041.13%
2ミダス第2号投資事業有限責任組合2,342,76516.03%
3岩田 匡平1,013,0006.93%
4株式会社日本カストディ銀行(信託 口)555,5003.80%
5大石 崇徳492,2003.37%
6MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレー MUFG証券株式会社)346,0412.37%
7吉村 英毅284,2351.94%
8日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口)279,0001.91%
9KIA FUND F149 (常任代理人 シティバンク、エヌ・ エイ東京支店 カストディ業務部長)259,7001.78%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支 店 カストディ業務部)259,6001.78%

株式会社BuySell Technologiesの事業内容

株式会社BuySell Technologies(E35116) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションとし、 買取・販 売の循環を実現する総合リユースサービスを提供しております。当社グループの事業は出張訪問買取事業と店舗買取 事業を主としており、これらのチャネルで一般のお客様から買取した商品をグループ会社が運営するオークションや 業者間取引によるtoB販路および自社運営等のtoC販路において販売しております。 また、当社グループは非連続な成長を実現するため、明確なM&Aターゲット領域の設定とデータドリブン経営を軸 としたPMIによるシナジーを重視したM&A戦略を推進しております。2020年の株式会社タイムレスの子会社化を始め、 これまで5社のM&Aを実施しており、2024年10月に完全子会社化したレクストホールディングス株式会社およびその 子会社を含め、当社グループは合計13社で構成されております。 当社グループの出張訪問買取事業は、当社が運営する出張訪問買取サービス「バイセル」とレクストホールディン グス株式会社の中核子会社である株式会社REGATEの「買取 福ちゃん(FUKU CHAN)」の2社により構成されており、 国内出張訪問買取事業において国内最大級のポジショニングを確立しております。当事業は、全国のシニア層を中心 にお客様のご自宅に直接訪問し、自宅整理、遺品整理及び生前整理のニーズに基づき、主に着物、切手、ブランド 品、貴金属、骨董品等の買取を行っております。 当社グループの店舗買取事業は、全国主要都市に店舗を展開する「バイセル」、全国百貨店内に店舗を展開する 「総合買取サロン タイムレス」、フランチャイズを中心に200店舗超を展開する「Reuse Shop WAKABA」、高級ブラ ンド品に強みを持つ買取・販売店舗「THIERRY(ティエリー)」、全国のショッピングセンター等を中心に買取店舗 を展開する「買取むすび」、出張訪問買取の知名度を活かした店舗展開を行う「FUKU CHAN」、高度な専門性を有 し、骨董品に特化した「日晃堂」により構成されており、2024年12月末時点でのグループ店舗数は418店となってお ります(内、WAKABAのFC店舗数は238店) また、買い取った商品の販売については、主に古物市場や業者向けオークションによる法人販売を中心に販売を実 施しております。一方で、収益性の高い一般消費者向けの販売を強化しており、リユース着物の販売を中心とした 「リユースセレクトショップバイセルオンライン」及びブランド品、時計、ジュエリーやお酒などのラグジュアリー リユース商品の販売を中心とした「BUYSELL brandchée(バイセル ブランシェ)」の2つの自社ECサイトに加え、 ECモールでの販売(楽天市場、ヤフオク!等)や百貨店催事による販売を展開しております。さらに、当社が買い 取った商品の店舗販売やライブコマースを中心とした積極的な海外販路の開拓も行っております。 当社の事業系統図は以下のとおりであります。

株式会社BuySell Technologiesの子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社タイムレス (注)1.2連結子会社東京都 港区ブランド品等 リユース事業100.0%
株式会社フォーナイン連結子会社東京都 千代田区リユース事業 フランチャイズ事業100.0%
株式会社 日創連結子会社大阪府 大阪市高級ブランド品、 貴金属リサイクル ショップの運営100.0%
株式会社むすび連結子会社神奈川県 横浜市ブランド品・貴金属 等のリユース事業 (「買取むすび」の 運営)100.0%
レクストホールディングス株式会社連結子会社大阪府 大阪市グループ会社全体の 経営管理並びにこれ に付帯する業務100.0%
株式会社日晃堂連結子会社神奈川県 横浜市骨董品、美術品等の 買取・販売100.0%
株式会社REGATE連結子会社大阪府 大阪市リユース品の買取 ・販売事業100.0%
その他5社連結子会社-

株式会社BuySell Technologiesの沿革(25件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×8新事業×2資本×1組織×2
2024
M&A10月

レクストホールディングス株式会社の一部株式を取得し子会社化。 簡易株式交換によりレクストホールディングス株式会社を完全子会社化。

その他4月

岩田匡平が代表取締役会長に就任し、徳重浩介が代表取締役社長兼CEOに就任。

M&A3月

株式譲渡により株式会社むすびを完全子会社化。

2023
M&A12月

株式譲渡により株式会社日創を完全子会社化。

2022
M&A8月

簡易株式交換により株式会社フォーナインを完全子会社化。

M&A7月

株式会社フォーナインの一部株式を取得し子会社化。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場に移行。

2021
設立1月

障がい者雇用を推進する株式会社BuySell Link(特例子会社)を設立。

2020
M&A11月

簡易株式交換により株式会社タイムレスを完全子会社化。

M&A10月

株式会社ダイヤコーポレーション(現 株式会社タイムレス)の一部株式を取得し子会社化。

その他6月

事業拡大に伴い、倉庫を千葉県船橋市に移設。

その他2月

ブランド品、時計、ジュエリー及びお酒などの販売を中心とする自社インターネット通販(EC)サイト 「BUYSELL brandchée(バイセル ブランシェ)」をオープン。

2019
上場12月

東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場。

2018
その他7月

リユース着物の販売を中心とする自社インターネット通販(EC)サイト「バイセルオンライン」をオー プン。

その他7月

リユース事業のサービス名「スピード買取.jp」を「バイセル」に名称変更。

2017
M&A9月

吉村英毅(現 取締役)が実質的に出資するミダス第1号投資事業有限責任組合(現 吉村英毅・ミダ スA投資事業有限責任組合)、ミダス第2号投資事業有限責任組合が当社株式を取得し、当社の筆頭株 主になる。併せて、岩田匡平(現 代表取締役会長)が代表取締役に就任。

その他8月

リユース事業への経営資源集中によるさらなる成長を目的として、株式会社FUNDBOOKへM&Aプラット フォーム事業を譲渡。

新事業3月

M&Aプラットフォーム事業を開始。

その他3月

事業拡大に伴い、倉庫を千葉県習志野市に移設。

2016
組織11月

商号を「株式会社BuySell Technologies」へ変更。

2015
その他4月

本社を東京都新宿区四谷に移設し、倉庫を東京都江戸川区に新設。

新事業4月

事業譲受により、出張訪問買取を中心とするリユース事業の「スピード買取.jp」サービスを開始。

組織2月

商号を「株式会社エース」へ変更。

2001
その他5月

アイ・マネジメント・ジャパン有限会社を組織変更し、アイ・マネジメント・ジャパン株式会社を設 立。

その他1月

東京都中央区日本橋において、人材紹介事業を目的としてアイ・マネジメント・ジャパン有限会社を設 立。

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