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株式会社ヤシマキザイ7677)の決算・業績分析

株式会社ヤシマキザイの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高339億円。営業利益7.3億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ヤシマキザイ2026年度 業績サマリー

株式会社ヤシマキザイ(証券コード: 7677)の2026年度決算・業績分析。売上高は339億円。営業利益は7.3億円。純利益は5.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ヤシマキザイの従業員数(提出会社単体)は246人、 平均年収は609万円、平均年齢43.6歳、平均勤続年数14.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ヤシマキザイの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度24.9114.2%174.94
2025年度24.87--177.73
2024年度24.8218.1%137.16
2023年度24.71--90.78
2022年度24.6523.3%105.97

株式会社ヤシマキザイの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長佐藤厚200,629
代表取締役 社長執行役員髙田一昭16,141
取締役 副社長執行役員 (事業戦略全般統括)関正一郎224,269
取締役 常務執行役員 管理本部長 (管理全般統括)阿部昌宏2,399
取締役 常務執行役員 (営業推進全般統括)下川雄輔4,096
取締役 執行役員 大阪支店長和田信一郎4,111
取締役 執行役員 海外営業本部長鈴木祐子11,945
取締役 (常勤監査等委員)堀越秀幸668
取締役 (監査等委員)木村恵子-
取締役 (監査等委員)澤田裕美子-

株式会社ヤシマキザイの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度246人43.6歳14.9年609万円
2024年度229人43.3歳15.4年576万円
2023年度236人42.8歳15.1年611万円
2022年度241人42.4歳14.9年596万円
2021年度243人42.3歳14.6年589万円

株式会社ヤシマキザイの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1管理信託(A031)受託者 株式会社SMBC 信託銀行900,00031.36%
2THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-623793 (常任代理人 香港上海銀行東京支店)780,50027.20%
3東京中小企業投資育成株式会社199,0006.93%
4ヤシマキザイ従業員持株会136,6884.76%
5株式会社みなと銀行99,0003.45%
6日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託 銀行株式会社)95,0003.31%
7コクサイエアロマリン株式会社85,0002.96%
8株式会社バンザイ55,0001.91%
9藤本興業株式会社51,5001.79%
10レシップホールディングス株式会社30,0001.04%

株式会社ヤシマキザイの事業内容

株式会社ヤシマキザイ(E34499) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社2社、及び持分法適用関連会社1社で構成されており、鉄道事業者等に対する 車体用品、電気用品等の販売、一般産業向け電子部品等の販売を主な事業として取り組んでおります。 各事業における当社及び関係会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと 同一の区分であります。 鉄道事業 鉄道車両製品を主な商材として鉄道事業者及び鉄道車両メーカーや鉄道車両用電気品メーカー等を販売先とし、 鉄道車両用電気品、同車体用品、同車載品、コネクタ・電子部品を主な商材として取り扱っており、商材ストック 機能(注)を有し安定供給を図っております。また販売先のニーズに応え、仕入先の要望に基づく拡販も行い、リ レーションシップを構築しております。 当社は、創業以来、旧日本国有鉄道(現JR各社)と取引を行っており、初期の段階は旧日本国有鉄道の保有す るディーゼル機関車用の内燃機関部品を主な商材に、日本各地の旧日本国有鉄道の管理局と取引を深めると同時 に、北海道から九州まで全国に拠点展開を図ってまいりました。 現在においては、内燃機関部品のみならず鉄道車両用電気品や同車体用品、同車載品、さらにコネクタ・電子部 品等の販売も手がけております。また、主要な仕入先との連携を一層深め、発変電設備や鉄道用システムの取り扱 いも行い、鉄道事業者との取引のみならず、鉄道車両メーカー、鉄道車両用電気品メーカー、信号メーカー、機械 メーカー、工事会社等に対し、鉄道に関わる様々な商材の販売を展開しております。 さらに、国外においては、中国の高速鉄道網の拡充に伴い、上海市に亜西瑪(上海)貿易有限公司を設立し、鉄 道車両メーカーで売上高が世界で最大の「中国中車股份有限公司(中国中車)」への販売を中心として展開してお ります。また、フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド等においても、それぞれ拠点を置き、鉄道に関する 商材の販売もしくは販路を開拓しております。 当社グループは、JR各社をはじめとする鉄道事業者や鉄道用製品メーカー等の販売先に対し、きめ細やかな営 業対応を行う中で販売先の商材需要情報を取得し、その需要に対して安定的供給を図っております。そのために常 時4千点以上の商材を在庫保有するストック機能を有し、電機メーカー等の販売代理店として主要仕入先とは緊密 な連携を維持しております。また、販売先・仕入先双方の中心に立って、グループ内で情報共有し、納期調整やト ラブル対応を行っております。なお、在庫の保管及び入出荷はヤシマ物流株式会社の生田事業所で行っておりま す。 日々の営業活動の中で、販売先から既存の商材では実現できないような要望をいただいた場合、既存の仕入先 メーカーに顧客ニーズを展開して仕様設計交渉を行うこと、又は新たな仕入先の発掘をすることで新商材を開発 し、ニーズに確実に応えます。 他方、仕入先からの要望に基づく拡販を行う場合、その情報をグループ内で水平展開し、既存・新規を問わず 様々な販売先にその商材の紹介を行っております。その中で発生する規格対応等の様々な要求について仕入先とと もに対応しながら、業界の水先案内人として新しい商流を構築しております。 現在では、電機メーカー、電子部品メーカー、機械メーカー、部品メーカー、化学品メーカー等を仕入先とし、 様々な商流を構築しております。 こうした経験と実績から、当社グループが永続的な発展を続けるには、顧客の本当のニーズをくみ取り、ソ リューションを組み立て、取引先との強固なリレーションシップを構築することが重要と捉え、「現場・現物・現 実」をキーワードとする3現主義を掲げております。「現場」とは、全国展開の拠点サービス網を活用し、現場の 声を営業活動に反映すること、「現物」とは、商社として流通機能の向上を図ることでモノづくりに貢献するこ と、「現実」とは、市場調査・分析に立脚した戦略を重視して顧客のビジネス環境に対応したニーズを掘り起こす ことをそれぞれ意味しております。この3現主義の実践によって取扱商材や取引規模を拡大しております。 (注)商材ストック機能:仕入れた商材を在庫として保管し、メーカーからの出荷に比べ受注から納品までの期間 を短縮する機能。 株式会社ヤシマキザイ(E34499) 有価証券報告書 (取引先とのリレーションシップ概要図) (拠点図) (主な関係会社) [販売] 亜西瑪(上海)貿易有限公司 [物流] ヤシマ物流株式会社 株式会社ヤシマキザイ(E34499) 有価証券報告書 鉄道事業における当社グループ

株式会社ヤシマキザイの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ヤシマ物流株式会社 亜西瑪(上海)貿易有限公司連結子会社東京都中央区 中国 上海市鉄道事業、 一般事業 鉄道事業、 一般事業-
(持分法適用関連会社) QUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITED持分法適用関連会社インド ベンガルール鉄道事業50.0%

株式会社ヤシマキザイの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1国際×3資本×1組織×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場に移行

2021
国際4月

インド ムンバイにムンバイ事務所(現 ムンバイ支店)を開設

2019
上場6月

東京証券取引所市場第二部に上場

設立5月

インド ベンガルールに合弁会社QUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITEDを設立(50%出資)

2017
国際1月

インド グルグラムにインド支店(現 デリー支店)を開設

2015
国際11月

インドネシア ジャカルタにジャカルタ駐在員事務所を開設

2013
組織12月

当社の商号を株式会社ヤシマキザイに変更

その他11月

本社を現所在地に移転(東京都中央区日本橋兜町6番5号)

2011
その他10月

新潟県新潟市に新潟営業所を開設

その他4月

ベトナム ハノイにハノイ駐在員事務所を開設

その他1月

イギリス ロンドンにロンドン事務所を開設

2009
その他3月

亜西瑪(上海)貿易有限公司 深圳分公司を開設

2007
その他9月

亜西瑪(上海)貿易有限公司 青島分公司を開設

2004
設立4月

中国現地法人 亜西瑪(上海)貿易有限公司を設立(100%出資)

1995
設立4月

東京都中央区に子会社ヤシマ物流株式会社設立(100%出資)

1990
その他4月

小糸工業株式会社(現 コイト電工株式会社)「鉄道車両部品」の特定地区向け代理店となる

1984
その他10月

静岡県静岡市に静岡出張所(現 浜松営業所(浜松市))を開設

1983
その他10月

福岡県北九州市に九州出張所(現 九州営業所(福岡市))を開設

その他4月

株式会社日立製作所の総合特約店となる

1982
その他4月

香川県高松市に高松出張所を開設

1974
その他7月

茨城県水戸市に水戸出張所(現 水戸営業所(ひたちなか市))を開設

1971
その他10月

日本航空電子工業株式会社「コネクター類」の取扱店となる

その他4月

広島県広島市に広島出張所(現 広島営業所)を開設

1968
その他1月

フィリピン マニラ駐在員事務所を開設

1965
その他10月

株式会社日立製作所「鉄道車両用品」の旧国鉄向け販売代理店となる

1962
その他4月

株式会社日本エヤーブレーキ(現 ナブテスコ株式会社)の販売代理店となる

1957
その他10月

宮城県仙台市に仙台駐在員事務所(現 仙台営業所)を開設

1954
その他11月

愛知県名古屋市に名古屋事務所(現 名古屋支店)を開設

1952
その他10月

大阪府大阪市に大阪出張所(現 大阪支店)を開設

1951
その他8月

振興造機株式会社(現 神鋼造機株式会社)と代理店契約を締結

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