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橋本総業ホールディングス株式会社7570)の決算・業績分析

橋本総業ホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,725億円。営業利益25.3億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

橋本総業ホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

橋本総業ホールディングス株式会社(証券コード: 7570)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,725億円。営業利益は25.3億円。純利益は28.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

橋本総業ホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は1人、 平均年収は非公開です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

橋本総業ホールディングス株式会社2026年度 注目ポイント

  1. 管材・住宅設備機器卸大手、配管・空調・電設関連
  2. 総資産 850億、ROE 8.2%、管材・住宅設備機器卸大手

橋本総業ホールディングス株式会社の売上高変化の要因

  • 売上+4.3%・営業利益+3.4% で安定増益
  • ROE 8.2% で卸売業として高水準
  • 営業CF 48億 (前期25億) +95%増、キャッシュ創出強化
  • 包括利益 51億 > 純利益 28億、株式評価益で底上げ
  • 純利益▲2.5% で微減
  • 営業利益率 1.5% で卸売業として超薄利体質

橋本総業ホールディングス株式会社の営業利益変化の要因

  • 純利益▲2.5% で微減
  • 営業利益率 1.5% で卸売業として超薄利体質

橋本総業ホールディングス株式会社の事業リスクと対応

住宅市場の構造的縮小

対応: 非住宅・リフォーム拡大

営業利益率 1.5% で卸売業として超薄利

対応: 効率化

原材料費上昇

対応: 価格転嫁

競合(JKHD・ナイス)との競争

対応: サービス差別化

金利上昇で住宅ローン需要減速

対応: リフォーム強化

橋本総業ホールディングス株式会社の今後の見通し・業績予想

売上 1,800億(+4.4%)・営業利益 36億(+42.5%)・純利益 37億(+31.3%)、成長継続

橋本総業ホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度44.931.0%144.94
2025年度41.8428.7%145.7
2024年度38.8930.2%128.84
2023年度35.5528.0%126.77
2022年度63.426.7%237.75

橋本総業ホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代 表 取締役 社 長橋本政昭561
代 表 取締役 副社長阪田貞一245
取締役田所浩行48
取締役佐山秀一21
取締役佐々木地平6
取締役松永和夫14
取締役相亰重信13
取締役吉田友佳(戸籍上の氏名金子友佳)4
取締役宮川眞喜雄4
取締役宮内豊2

橋本総業ホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1人---
2024年度1人---
2023年度1人---
2022年度1人---
2021年度1人---

橋本総業ホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社ハット企画4,58623.50%
2橋本総業従業員持株会1,3707.02%
3橋本総業取引先持株会1,2836.58%
4橋本総業得意先持株会8414.31%
5日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)6843.51%
6橋本 政昭5612.88%
7株式会社三井住友銀行5442.79%
8日本生命保険相互会社4592.36%
9株式会社ヨコヤマ3841.97%
10株式会社小泉3251.67%

橋本総業ホールディングス株式会社の事業内容

橋本総業ホールディングス株式会社(E02879) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当連結会計年度末において当社及び連結子会社10社(橋本総業株式会社、橋本総業ファシリ ティーズ株式会社、大明工機株式会社、若松物産株式会社、株式会社大和、サンセキ株式会社、株式会社永昌洋行、 株式会社ムラバヤシ、みらい物流株式会社、株式会社みらい旅行社)と非連結子会社8社(株式会社リード・エンジ ニアリング等)、持分法非適用関連会社1社により構成されており、管材類、衛生陶器・金具類、住宅設備機器類、 空調機器・ポンプの販売を主たる業務としております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事 実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 事業系統図は下記のとおりです。 橋本総業ホールディングス株式会社(E02879) 有価証券報告書 セグメントごとの主要商品は、次のとおりであります。 セグメント 主要商品 管類 鋼管、ステンレス管、銅管、鉛管、鉄管等 継手類 鋼管用継手、ステンレス管用継手、銅管用継手、ドレネジ継手、溶接継手等 各種材質汎用バルブ、バタフライバルブ、チャッキ弁、安全弁、減圧弁、調 バルブ類 管材類 節弁等 塩ビ管、ポリエチレン管、ポリプロピレン管、塩ビ管用各種継手類、カラー 化成品類 パイプ、FRPパネルタンク等 工具関連機材 各種配管用・工作用工具類、電動工具類 便器・手洗器、洗面器、洗浄便座、センサーシステム、バス、洗面化粧台、 衛生陶器・金具類 水栓類、シャワー金具類等 給湯関連 給湯器、風呂釜、湯沸器等 住宅設備機器類 厨房関連 システムキッチン、ユニット流し台等 空調関連 ルームエアコン、パッケージエアコン等 空調機器・ポンプ ポンプ類 汎用陸上ポンプ、ラインポンプ、水中ポンプ等 当社グループの品目及び販売経路は次のとおりであります。 品目 販売経路 管類 継手類 バルブ類 化成品類 工具関連機材 衛生陶器・金具類 給湯・厨房関連 空調関連 ポンプ類 その他 バルブ類 橋本総業ホールディングス株式会社(E02879) 有価証券報告書 品目 販売経路 空調関連 軌道関連 保守・サービス関連 物流受託 旅行サービス関連 (注)特需部門とは、大口需要先(サブコン及びゼネコン)への直接販売をいいます。また、ルート部門とは、二 次店への販売(卸売)をいいます。

橋本総業ホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
橋本総業株式会社 (注)2,3-東京都中央区日本橋 小伝馬町14−7管材類、衛生陶器・金 具類、住宅設備機器 類、空調機器・ポンプ の販売100.0%
橋本総業ファシリティーズ株式会社-東京都中央区日本橋 小伝馬町14−7配管材料、住設機器、 空調機器、ポンプ、受 水槽、その他設備資機 材の販売100.0%
大明工機株式会社-埼玉県川口市川口 1−5−14管材類の販売100.0%
若松物産株式会社-愛知県名古屋市中区 千代田1−5−1空調設備の販売及び施 工100.0%
株式会社大和(注)2-大阪府大阪市西区立 売堀4−2−21 銀泉阿波座ビル配管資材等の販売100.0%
サンセキ株式会社-島根県出雲市斐川町 上直江975−1住宅設備機器等の販売 及び施工100.0%
株式会社永昌洋行-福岡県福岡市博多区 須崎町6−25住宅設備機器の販売及 び施工100.0%
株式会社ムラバヤシ-青森県青森市問屋町 1−8−27管工機材・空調機器・ 自動制御機器の販売100.0%
みらい物流株式会社-東京都江東区東雲 2−9−7商品管理、配送請負、 輸出入の手配100.0%
株式会社みらい旅行社-東京都中央区日本橋 小伝馬町14−7旅行業・損害保険 代理業・WEB型 ギフトカタログ販売100.0%

橋本総業ホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×3M&A×8国際×1資本×1撤退×3
2023
その他10月

東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。

M&A5月

サンセキ株式会社(現連結子会社)の株式取得。

設立1月

橋本総業ファシリティーズ株式会社(現連結子会社)を設立。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行。

2021
M&A4月

株式会社みらい旅行社(現連結子会社)が事業を開始。

2020
設立6月

タイ王国に現地法人HASHIMOTO SOGYO(THAILAND)CO.,LTD.(現非連結子会社)を設立。

M&A4月

みらい物流株式会社(現連結子会社)が事業を開始。

2018
M&A1月

株式会社永昌洋行の株式取得。(現連結子会社) 9月 株式会社ムラバヤシの株式取得。(現連結子会社) 10月 北海道帯広市に道東営業所を開設。

2017
M&A2月

株式会社大和及び森鋼管株式会社が、株式会社大和(現連結子会社)を存続会社として合併。

2016
M&A4月

会社分割により持株会社体制へ移行し、社名を橋本総業ホールディングス株式会社へ変更。 橋本総業分割準備株式会社は社名を橋本総業株式会社へ変更。 10月 株式会社大和、森鋼管株式会社の株式取得。

2015
設立4月

三重県津市に三重営業所を開設。 橋本総業分割準備株式会社を設立。 6月 沖縄営業所を沖縄県那覇市港町に移転。

2014
上場1月

広島県広島市西区に広島営業所を開設。 2月 東京証券取引所の市場第二部に指定。 9月 東京証券取引所の市場第一部に指定。 山形県山形市に山形営業所を開設。

2013
M&A3月

東京北営業所を閉鎖。 4月 沖縄県那覇市古島に沖縄営業所を開設。 岐阜県羽鳥郡に岐阜支店を開設。 7月 京都府久世郡に京滋営業所を開設。 10月 島根県出雲市に山陰営業所を開設。 若松物産株式会社(現連結子会社)の株式取得。

2012
その他10月

南九州営業所を鹿児島市錦江町に移転。 埼玉南支店を埼玉北支店に統合し、埼玉支店として開設。

2011
その他7月

香川県高松市に四国支店を開設。

2010
その他10月

鹿児島県霧島市に南九州営業所を開設。

2008
撤退1月

広島営業所を閉鎖し、中国支店に統合。 さいたま市北区の埼玉支店の営業機能を、さいたま市南区の南営業所(新設)、久喜市の北営業 所(元埼玉配送センター)に分割、販売エリアの拡大を図る。 5月 東京都足立区に東京北営業所を開設。 8月 東京ガスライフバル西むさし㈱(旧㈱ハットリビング)の株式を売却し、連結から除外。

2007
その他10月

神奈川県相模原市に相模原営業所を開設。

2006
国際1月

岡山県岡山市に中国支店並びに中国配送センターを開設。 広島市中区の中国営業所を西区に移転し、広島営業所として開設。

2005
撤退4月

石川県金沢市に北陸支店並びに北陸配送センターを開設。 青森県青森市に青森支店並びに青森配送センターを開設。 5月 関西第2配送センターを閉鎖、大阪市大正区の関西第1配送センターの機能を拡充。 6月 福岡県福岡市東区に九州支店並びに九州配送センターを開設。

2004
上場2月

北海道札幌市に北海道支店並びに北海道配送センターを開設。 新潟支店並びに新潟配送センターを新潟市豊1丁目に移転。 3月 ㈱ハットリビング(旧社名 橋本機設㈱)が東京ガス㈱のエネスタ業務(国分寺)の営業を譲受 ける。 9月 広島県広島市に中国営業所を開設。 12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所 JASD AQ(スタンダード))に株式を上場。

2003
その他9月

貸金業者登録 登録番号 東京都知事(1)第27833号。 10月 土木関係の販売体制づくりのため、関西第2配送センターを新設。 静岡県浜松市に浜松支店並びに浜松配送センターを開設。 EDINET提出書類 橋本総業ホールディングス株式会社(E02879) 有価証券報告書 年月 事項

2002
M&A7月

大明工機㈱(現連結子会社)の株式取得。

2001
その他6月

関西支店の事務所を大阪市西区に、また同支店の配送センターを大阪市大正区に移転。

1999
撤退9月

深川配送センターを閉鎖し、東京都江東区東雲2丁目に東雲配送センターを開設。

1998
その他2月

栃木県宇都宮市に栃木支店並びに栃木配送センターを開設。

1997
上場11月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1996
その他7月

関西営業所を移転し、配送センターを併設して関西支店とする。 多摩支店並びに多摩配送センターを立川市砂川町に移転。 10月 名古屋営業所を移転し、配送センターを併設して中部支店とする。

1994
その他6月

茨城県土浦市に茨城支店並びに茨城配送センターを開設。 10月 名古屋市中村区に名古屋営業所を開設。

1993
その他6月

岩手県盛岡市に北東北支店並びに北東北配送センターを開設。

橋本総業ホールディングス株式会社のAI業績分析レポート(2026年度)

橋本総業HD (7570)|2026年3月期

売上 1,724億 (+4.3%)
営業利益 25億 (+3.4%)
純利益 28億 (▲2.5%)
ROE 8.2%

管材・住宅設備機器卸大手。安定増益、来期営業利益+42.5%予想。

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