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株式会社大水7538)の決算・業績分析

株式会社大水の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,058億円。営業利益9.0億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社大水2026年度 業績サマリー

株式会社大水(証券コード: 7538)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,058億円。営業利益は9.0億円。純利益は7.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社大水の従業員数(提出会社単体)は320人、 平均年収は667万円、平均年齢45.7歳、平均勤続年数19.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社大水の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度5.8110.8%53.71
2025年度5.816.6%87.92
2024年度4.796.4%75
2023年度3.857.3%52.46
2022年度4.72--1.38

株式会社大水の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)山橋英一郎109
取締役 営業部門統括 兼海外販売部長湯上信元44
取締役 大阪本場支社長児島實44
取締役 神戸支社長 兼神戸東部支社長金岡正倍25
取締役 経営企画室担当三谷拓己-
取締役 管理部門統括 兼経営管理部長西山康成17
取締役松葉知幸-
取締役谷内満-
常勤監査役齋藤守-
監査役百々季仁-

株式会社大水の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度320人45.7歳19.4年667万円
2024年度318人45.9歳20.3年645万円
2023年度330人45.9歳20.2年598万円
2022年度336人46歳20.2年538万円
2021年度346人46歳20.3年574万円

株式会社大水の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ニッスイ4,30331.75%
2株式会社極洋1,1808.70%
3農林中央金庫6945.12%
4大水従業員持株会4923.63%
5ニチモウ株式会社4503.32%
6中部水産株式会社2591.91%
7寳船冷蔵株式会社2251.66%
8利州株式会社2151.58%
9大起産業株式会社1961.44%
10水野 直明1601.18%

株式会社大水の事業内容

株式会社大水(E02818) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社3社で構成されております。当社の主要業務は卸売市場法に基づ く水産物卸売業であります。子会社及び関連会社は水産物等の販売及び冷蔵倉庫業他を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一であります。 (1)水産物販売事業 ……当社は、卸売市場法に基づき中央卸売市場等において水産物の販売を行っております。 子会社である株式会社京都興産、丸魚食品株式会社、株式会社大分水産、株式会社別府 魚市が当事業に属しております。 (2)冷蔵倉庫等事業 ……子会社である大阪東部冷蔵株式会社は、市場内及び市場外流通の拠点として冷蔵倉庫業 を行っております。 当社は株式会社ニッスイの関連会社であります。同社は当社グループの水産物販売事業における主要な仕入先であ り、また冷蔵倉庫等事業においても、子会社である大阪東部冷蔵株式会社が運営する冷蔵倉庫の寄託者であります。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)1.持分法適用会社はありません。 2.関連会社である大阪府中央卸売市場水産物精算㈱、大分魚函サービス㈱及び大分水産物精算㈱は、当社グ ループの事業に直接関係していないため記載しておりません。

株式会社大水の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱京都興産 (注)2連結子会社大阪市北区水産物販売事業100.0%
丸魚食品㈱ (注)2連結子会社京都市南区水産物販売事業100.0%
㈱大分水産 (注)2連結子会社大分県大分市水産物販売事業100.0%
㈱別府魚市 (注)2連結子会社大分県別府市水産物販売事業100.0%
大阪東部冷蔵㈱ (注)2連結子会社大阪市東住吉区冷蔵倉庫等事業100.0%
(その他の関係会社) ㈱ニッスイ (注)3連結子会社東京都港区水産・食品・ファ イン・物流事業31.8%

株式会社大水の沿革(18件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×2M&A×5新事業×1資本×1組織×4
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。

2020
M&A4月

株式会社別府魚市を子会社化。

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

新事業4月

子会社の株式会社大分水産が、水産物部の営業の譲受けについて大分県知事より認可を受け、大 分市公設地方卸売市場において事業を開始。

2005
M&A5月

株式会社明石丸海を吸収合併。

2001
M&A10月

京都魚市場株式会社を吸収合併、この合併により同社の子会社であった株式会社京都興産及び丸 魚食品株式会社を子会社化。

2000
M&A9月

神戸海産物株式会社を吸収合併。

1997
上場3月

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。

1992
M&A3月

大阪東部冷蔵株式会社を子会社化。

1981
その他10月

大阪東部水産市場株式会社より営業権を一部譲受け、水産物部卸売業者として農林水産大臣より 許可を受け、東部支社を開設。

1978
その他5月

大阪府中央卸売市場に水産物部卸売業者として農林大臣より許可を受け、北部支社を開設。

1956
その他11月

大阪塩干株式会社の営業権を一部譲受ける。

1950
その他8月

大阪府知事より水産物卸売人として許可を受ける。

1948
組織3月

水産物の売買及び販売の受託を目的とし、商号を株式会社大水に変更する。

1947
組織9月

商号を大阪水産物株式会社に変更、大阪府における公認荷受機関となる。

1944
組織1月

商号を共同水産株式会社に変更する。

1941
組織8月

商号を共同水産加工株式会社に変更する。

1939
設立4月

大阪冷凍海老株式会社を資本金5万円で設立する。

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