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清和中央ホールディングス株式会社7531)の決算・業績分析

清和中央ホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高500億円(-2.8%)。営業利益5.2億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

清和中央ホールディングス株式会社2025年度 業績サマリー

清和中央ホールディングス株式会社(証券コード: 7531)の2025年度決算・業績分析。売上高は500億円(前年比-2.8%)。営業利益は5.2億円(前年比+2635.7%)。純利益は3.5億円(前年比+443.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

清和中央ホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は15人、 平均年収は577万円、平均年齢41.2歳、平均勤続年数16.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

清和中央ホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度10.1311.4%88.45
2024年度15.8--25.72
2023年度29.84113.7%26.24
2022年度41.3826.7%154.99
2021年度14.885.5%270.03

清和中央ホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長阪上正章4,325
専務取締役 管理本部本部長阪上恵昭3,209
取締役伊吹哲男37
取締役後藤信三10
取締役阪上祐亮232
取締役松田邦夫-
常勤監査役岸保典12
監査役小西弘之-
監査役圓隆一-

清和中央ホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度15人41.2歳16.3年577万円
2023年度15人39.7歳14年625万円
2022年度14人43.2歳13.6年679万円
2021年度16人42.2歳13.5年654万円
2020年度15人40.9歳12.6年530万円

清和中央ホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ワイエムピー5,89214.98%
2エスケー興産株式会社5,75814.64%
3阪上 正章4,32511.00%
4大和製罐株式会社3,7789.60%
5阪上 恵昭3,2098.16%
6東洋商事株式会社1,4953.80%
7エムエム建材株式会社1,3003.30%
8加藤 匡子1,2173.09%
9小田 敏花9652.45%
10コンドーテック株式会社6001.53%

清和中央ホールディングス株式会社の事業内容

清和中央ホールディングス株式会社(E02861) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、持株会社としての当社と、事業会社としての連結子会社4社及び非連結子会社1社で構成され、 主に鋼材販売並びに加工、さらに一部不動産の賃貸も行っており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動 を展開しております。 従って、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「西日本」、「東日 本」の報告セグメントに加えて、「その他」の区分として、持株会社事業を含めた3つを報告セグメントとしており ます。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事 実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 事業の系統図は次のとおりであります。

清和中央ホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
清和鋼業㈱ (注)1、4-大阪市西区鋼材販売事業100.0%
中央鋼材㈱ (注)1、4-東京都中央区鋼材販売事業 不動産賃貸事業96.2%
大宝鋼材㈱-大阪市西区鋼材販売事業100.0%
清和サービス㈱-堺市堺区鋼材荷役及び 保管管理事業100.0%

清和中央ホールディングス株式会社の沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×2新事業×5資本×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) から東京証券取引所スタンダード市場に移行。

2020
その他5月

栃木県小山市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部小山工場を開設

その他4月

宮城県岩沼市に、中央鋼材株式会社 東北支店岩沼第四工場を開設

2016
その他7月

栃木県栃木市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部第三工場を開設

2013
新事業11月

中央鋼材株式会社において、太陽光発電システムによる売電開始

新事業4月

清和鋼業株式会社において、太陽光発電システムによる売電開始

その他2月

栃木県小山市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部第二工場を開設

2008
設立7月

純粋持株会社へ移行し、商号を「清和中央ホールディングス株式会社」に変更 会社分割により、新たに鉄鋼流通事業会社の連結子会社「清和鋼業株式会社」を設立し、当 社の連結子会社は以下の通りとなる 清和鋼業株式会社(現 連結子会社) 中央鋼材株式会社(現 連結子会社) 大宝鋼材株式会社(現 連結子会社) 清和サービス株式会社(現 連結子会社)

2007
M&A7月

経営基盤の更なる強化を図る目的で、鉄鋼流通事業会社の中央鋼材株式会社の株式74.2% (現96.2%)を取得 (連結子会社)

2005
その他12月

大阪市内の3倉庫(三先倉庫、南港スチールセンター、南港かもめセンター)を集約し、堺市 堺区に鋼材切断加工設備を備えた大型ストックヤードとして堺スチールセンターを新築

2004
上場12月

株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所)に株式を上場

2003
新事業9月

岡山県都窪郡に岡山支店を新設、倉庫を併設のうえ鉄鋼商品の販売を開始

2001
その他10月

北九州市若松区に九州支店を新築移転

1996
上場12月

日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(資本金7億3千580万円に増資)

その他5月

本社ビル増築

1994
設立8月

倉庫荷役を専門とする、清和サービス株式会社を設立し、清和倉庫株式会社の要員及び営業 権全部を譲り受ける(連結子会社)

1992
その他3月

北九州市若松区に大型ストックヤードを備えた事務所を新設し、九州支店を移転

1987
その他12月

主として、鋼材の切断加工を目的として、大阪市住之江区に南港かもめセンターを新築

M&A10月

大宝鋼材株式会社の全株式を取得し、営業戦力の増強を図る(連結子会社)

1984
その他10月

建築工事の業務を行うため「一般建設業」許可を取得

1981
設立12月

能率的、合理的運営を図る目的で、倉庫荷役部門を独立させ清和倉庫株式会社(現・エス ケー興産株式会社)を設立

1979
その他5月

業容拡大と、本社の従来の倉庫の大半を整理統合の上、大阪市住之江区に南港スチールセン ターを新築

1977
その他12月

倉庫業営業免許取得

1974
新事業11月

和歌山県岩出市に和歌山店を新設、倉庫を併設のうえ鉄鋼商品の販売を開始

1973
その他6月

倉庫設備拡充のため、大阪市港区に三先倉庫を新築

1970
その他11月

北九州市小倉区に倉庫を新築し、九州支店を移転

1965
新事業3月

北九州市戸畑区に九州支店を新設、鉄鋼商品の販売を開始

1954
設立3月

大阪市西区(現在地)において、清和鋼業株式会社を設立、主として構造用鋼の販売を開始

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