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小津産業株式会社7487)の決算・業績分析

小津産業株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高102億円(+0.9%)。営業利益5.6億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

小津産業株式会社2025年度 業績サマリー

小津産業株式会社(証券コード: 7487)の2025年度決算・業績分析。売上高は102億円(前年比+0.9%)。営業利益は5.6億円(前年比-20.7%)。純利益は4.1億円(前年比-25.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

小津産業株式会社の従業員数(提出会社単体)は97人、 平均年収は677万円、平均年齢42.9歳、平均勤続年数14.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

小津産業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度24.951.2%48.64
2024年度24.8538.2%65.05
2023年度22.8750.0%45.75
2022年度22.8534.4%66.45
2021年度20.8424.1%86.4

小津産業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長今枝英治31
代表取締役社長 社長執行役員柴﨑治2
取締役 常務執行役員 生産本部長村尾茂4
取締役 常務執行役員 管理本部長三﨑剛志3
取締役 上席執行役員 営業本部長立野智之2
取締役穴田信次2
取締役山下俊史-
取締役阿部光伸0
常勤監査役近藤聡9
監査役深山徹-

小津産業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度97人42.9歳14.9年677万円
2024年度99人42.9歳14.7年661万円
2023年度97人42.4歳14.5年673万円
2022年度97人43.6歳15.4年676万円
2021年度97人44.3歳16.1年665万円

小津産業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社小津商店2,36328.12%
2小津取引先持株会2873.41%
3日本製紙クレシア株式会社861.03%
4植田 真理子680.81%
5田中 寛子670.80%
6川上 勢津子660.79%
7中田 範三540.65%
8北村 純夫530.63%
9江口 三代510.61%
10佐藤 満寿子510.61%

小津産業株式会社の事業内容

小津産業株式会社(E02842) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社(小津産業株式会社)、子会社7社、関連会社1社およびその他の関係会社1社より構成 されており、不織布製品の加工・販売を主たる事業としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (不織布事業) 当社では、エレクトロニクス用、コスメティック用、メディカル用、産業資材用、除染用の不織布製品の販売等を 行っており、連結子会社であるオヅテクノ株式会社および株式会社旭小津では、不織布製品の加工を行っておりま す。 連結子会社である株式会社ディプロでは、不織布製品の製造・販売を行っております。 連結子会社である日本プラントシーダー株式会社では、農業用資材・機材の製造・販売を行っております。 連結子会社である小津(上海)貿易有限公司では、中国向けの不織布製品の販売等を行っております。 (その他の事業) 当社において、不動産賃貸事業等を行っております。 連結子会社であるエンビロテックジャパン株式会社では、過酢酸製剤の販売・輸入等を行っております。 また、持分法適用会社であるアズフィット株式会社では、ドラッグストア、スーパーマーケット、ホームセンター およびビル管理会社等に対して、家庭紙・日用雑貨の販売等を行っております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

小津産業株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
オヅテクノ㈱連結子会社東京都 中央区不織布100.0%
日本プラントシーダー㈱連結子会社東京都 中央区不織布100.0%
㈱ディプロ連結子会社愛媛県 四国中 央市不織布100.0%
小津(上海)貿易有限公司連結子会社中国 上海市不織布100.0%
エンビロテックジャパン㈱連結子会社東京都 中央区その他45.0%
㈱旭小津連結子会社東京都 中央区不織布66.0%
(持分法適用会社) アズフィット㈱持分法適用関連会社東京都 品川区家庭紙・日 用雑貨20.0%
(その他の関係会社) ㈱小津商店持分法適用関連会社東京都 中央区土地建物等 の賃貸、和 紙の販売28.1%

小津産業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×4資本×1組織×1
2024
M&A1月

旭化成株式会社より株式会社旭小津の一部株式を取得し、同社を連結子会社化(出資比率66%)

2023
その他10月

東京証券取引所プライム市場から同取引所スタンダード市場へ移行

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、同取引所市場第一部からプライム市場へ移行

2021
その他2月

アズフィット株式会社の発行済株式の80%をセンコーグループホールディングス株式会社に譲渡

2017
設立3月

エンビロテックジャパン株式会社を東京都中央区に設立

2014
上場7月

Ozu(Thailand)Co.,Ltd.をタイ・バンコク市に設立 東京証券取引所市場第一部に上場

2013
その他5月

株式会社ディプロの全株式を取得

2011
設立2月

小津(上海)貿易有限公司を中国上海市に設立

2009
その他12月

和紙事業を株式会社小津商店に譲渡

2007
組織12月

家庭紙・日用雑貨事業を子会社である株式会社紙叶に吸収分割し、アズフィット株式会社に商号変更

その他4月

品質マネジメントシステムISO9001認証取得

2006
その他9月

株式会社紙叶の全株式を取得

2005
その他2月

日本プラントシーダー株式会社九州営業所開設

その他1月

「小津和紙」を小津本館ビルへ移転、開設

2003
その他9月

埼玉第三物流センターを埼玉県さいたま市埼玉県南卸売団地内に開設

2001
上場6月

東京証券取引所市場第二部に上場

2000
その他9月

神奈川物流センターを神奈川県愛甲郡愛川町に開設

その他5月

支店に昇格)

1999
その他3月

オヅテクノ株式会社が日本プラントシーダー株式会社の全株式を取得

1998
M&A12月

本栄株式会社と合併

1996
上場2月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1993
その他1月

大宮第二物流センター(現 埼玉第二物流センター)を埼玉県大宮市(現 さいたま市)の埼玉県南 卸売団地内に開設

1992
その他6月

株式会社小津商店より和紙文化センター(和紙小売業)の営業権を譲受

M&A6月

株式会社大成洋紙店と合併

1990
その他2月

互励株式会社より家庭用薄葉紙卸売業の営業権を譲受

その他1月

轟紙業株式会社より和紙卸売業の営業権を譲受

1989
設立12月

産業用特殊紙(不織布)商品の加工を目的として、子会社オヅテクノ株式会社を東京都中央区に設立

1984
M&A6月

小津紙商事株式会社と合併(合併にともない大阪支店を開設)

1983
その他9月

大宮第一物流センター(現 埼玉第一物流センター)を埼玉県大宮市(現 さいたま市)の埼玉県南 卸売団地内に開設

1973
設立11月

不織布製品の加工を目的として、株式会社小津洋紙店と旭化成工業株式会社(現 旭化成株式会社) の合弁により株式会社旭小津(出資比率50%)を東京都中央区に設立

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