株式会社ドウシシャ(7483)の決算・業績分析
株式会社ドウシシャの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,205億円。営業利益119億円。卸売業。
目次
株式会社ドウシシャの2026年度 業績サマリー
株式会社ドウシシャ(証券コード: 7483)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,205億円。営業利益は119億円。純利益は86.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ドウシシャの従業員数(提出会社単体)は804人、 平均年収は660万円、平均年齢42歳、平均勤続年数13年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ドウシシャの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 89.63 | 36.8% | 243.86 |
| 2025年度 | 73.71 | 39.8% | 185.25 |
| 2024年度 | 63.92 | 37.7% | 169.42 |
| 2023年度 | 55.12 | 33.5% | 164.34 |
| 2022年度 | 56.4 | 38.5% | 146.55 |
株式会社ドウシシャの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 | 野村正治 | 1,079 |
| 代表取締役社長 兼CEO兼COO | 野村正幸 | 59 |
| 代表取締役副社長 営業統括 | 金原利根里 | 81 |
| 取締役兼常務執行役員 財務経理、貿易業務担当役員 | 松本崇裕 | 8 |
| 取締役兼常務執行役員 経営企画、人事企画担当役員、社 長室長、IR広報担当 | 小栁伸成 | 19 |
| 取締役 | 後藤長八 | 17 |
| 取締役 | 熊本倫章 | 15 |
| 取締役 | 高舛啓次 | 4 |
| 取締役 | 越知覚子 | 0 |
| 常勤監査役 | 藤本利博 | 49 |
株式会社ドウシシャの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 804人 | 42歳 | 13年 | 660万円 |
| 2024年度 | 820人 | 41歳 | 12年 | 629万円 |
| 2023年度 | 825人 | 41歳 | 12年 | 603万円 |
| 2022年度 | 817人 | 42歳 | 12年 | 603万円 |
| 2021年度 | 842人 | 41歳 | 12年 | 573万円 |
株式会社ドウシシャの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | エムエス商事株式会社 | 12,710 | 36.23% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀 | 3,626 | 10.34% |
| 3 | 行株式会社(信託口) | 1,474 | 4.20% |
| 4 | JP MORGAN CHA | 1,353 | 3.86% |
| 5 | SE BANK | 1,340 | 3.82% |
| 6 | (常任代理人 株式会社みず | 1,079 | 3.08% |
| 7 | ほ銀行決済営業部) | 658 | 1.88% |
| 8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 470 | 1.34% |
| 9 | STATE STREET | 455 | 1.30% |
| 10 | BANK AND TRUST COMPANY(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)野村 正治野村信託銀行株式会社HSBC BANK PLC A/C(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)THE BANK OF NEWYORK MELLON(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)BNY GCM CLIENT ACCOUNTJPRD AC ISG(FE−AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 443 | 1.26% |
株式会社ドウシシャの事業内容
株式会社ドウシシャ(E02840) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドウシシャ)及び子会社17社により構成されてお り、生活関連用品の卸売業を主たる業務としております。 なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と 同一であります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。 セグメントの名称 業務及び事業内容 位置付け A&V関連、家電・家庭用品、収納関 当社で行っておりますが、均一商品 開発型ビジネスモデル 連、衣料、食品・酒類等、均一商品の の販売に関しては株式会社カリンピ 販売 アにおいても行っております。 時計や鞄関連及びアソートギフト等の 卸売型ビジネスモデル 当社で行っております。 販売 不動産事業 当社で行っております。 ライセンス事業 当社で行っております。 当社及び株式会社ドウシシャロジス 物流事業 ティクス他1社で行っております。 その他 ライフネット株式会社で行っておりま 介護福祉事業 す。 貿易業 麗港控股有限公司で行っております。 PS事業(プロフェッショナルサービ オリオン株式会社で行っております。 ス事業)(※) (※)PS事業とは、製品開発に対するソリューション設計、基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発を行う事業 であります。 株式会社ドウシシャ(E02840) 有価証券報告書 「事業系統図」 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (※)PS事業とは、製品開発に対するソリューション設計、基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発を行う事業 であります。
株式会社ドウシシャの子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱ドウシシャロジスティクス | 連結子会社 | 大阪市中央区 | その他(物流 事業) | 100.0% |
| ライフネット㈱ | 連結子会社 | 東京都台東区 | その他(介護 福祉事業) | 96.0% |
| ㈱カリンピア | 連結子会社 | 大阪市中央区 | 開発型ビジネ スモデル | 100.0% |
| オリオン㈱ | 連結子会社 | 福井県越前市 | その他(PS 事業)(注 7) | 100.0% |
| 麗港控股有限公司 (注2) | 連結子会社 | 中国香港 | その他(貿易 業) | 50.0% |
| 仁弘倉庫シンセン有限公司 | 連結子会社 | 中国深圳市 | その他(物流 事業) | 50.0% |
| 連雲港花茂実業有 限公司 (注2) | 連結子会社 | 中国連雲港市 | その他(製造 業) | 50.0% |
株式会社ドウシシャの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
オリオン株式会社がオリオン電機株式会社よりPS(プロフェッショナルサービス)事業を譲受。
オリオン株式会社を設立。(現・連結子会社)
連雲港花茂実業有限公司を設立。(現・連結子会社)
関東物流センターを千葉県木更津市に開設。
香港麗港實業有限公司の全株式を売却し、連結子会社から除外。
麗港控股有限公司を設立。(現・連結子会社)
株式会社ドウシシャ物流から株式会社ドウシシャロジスティクスに社名変更。
株式分割(1株を2株)の実施。
東京本社を港区高輪2丁目に移転。
薬事法に基づく理化学試験、化粧品・医薬部外品の製造販売を行う東京理化学テクニカルセンター株 式会社の株式を取得し、子会社化。
株式会社カリンピアの株式を取得し、子会社化。(現・連結子会社)
「カンパニー制」から「事業部制」へ移行。
大阪本社を大阪市中央区東心斎橋1丁目に移転。
人材派遣を行うための子会社株式会社ドウシシャ・スタッフサービスを設立。
香港に輸入商品の検品及び運送業務のため香港麗港實業有限公司の株式を取得し、子会社化。
東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
東京証券取引所市場第二部上場。
ライフネット株式会社の株式を取得し、子会社化。(現・連結子会社)
経営の意思決定、戦略の遂行・リスク管理を迅速に行うため、「執行役員制度」を導入。
「実績評価制度」を確立し、一人当たりの生産性を上げるために年俸制を含めた「新人事制度」を導 入。
変化にスピーディーに対応できるように「カンパニー制」を導入。
ローコストで生産性の高い物流体制の構築を目的とした子会社株式会社ドウシシャ物流(現・連結子 会社)を設立。
商品開発・品質管理の強化・仕入在庫管理の徹底のために商品部を設置。
大阪証券取引所市場第二部上場。
全社的な品質管理業務を行うため品質管理部を設置。
より専門化し競争力のある営業体制を確立するため酒販営業部、ブランド衣料営業部等を新設し15部 門に部門拡大。
ヨーロッパにおける取引を円滑に行うためイタリア事務所を開設。
商品企画開発力の強化及び品質の向上を図るため商品企画部を設置。
商号を「株式会社ドウシシャ」に変更。
卸売業の企業一覧
株式会社ドウシシャと同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
株式会社ドウシシャが属する「卸売業」内での各指標ランキング