株式会社シモジマ(7482)の決算・業績分析
株式会社シモジマの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高648億円。営業利益34.6億円。卸売業。
目次
株式会社シモジマの2026年度 業績サマリー
株式会社シモジマ(証券コード: 7482)の2026年度決算・業績分析。売上高は648億円。営業利益は34.6億円。純利益は27.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社シモジマの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 53.87 | 46.0% | 117.12 |
| 2025年度 | 65.5 | 73.3% | 89.42 |
| 2024年度 | 21.65 | 21.3% | 101.74 |
| 2023年度 | 21.07 | 31.8% | 66.23 |
| 2022年度 | 21.07 | - | 3.7 |
株式会社シモジマの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 笠井義彦 | 36 |
| 代表取締役副社長 | 下島雅幸 | 167 |
| 専務取締役 上席執行役員 経営企画本部長 兼管理本部長 | 小野寺仁 | 18 |
| 常務取締役 上席執行役員 営業統括本部長 | 川原利治 | 20 |
| 取締役 上席執行役員 商品本部長 | 大貫学 | 9 |
| 取締役 上席執行役員 営業統括副本部長 | 渡辺昭一 | 9 |
| 社外取締役 | 梅野勉 | 4 |
| 社外取締役 | 岩﨑剛幸 | 3 |
| 社外取締役 | 金井千尋 | 2 |
| 常勤監査役 | 古橋孝夫 | 16 |
株式会社シモジマの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ㈲謙友 | 4,605 | 19.71% |
| 2 | ㈲ケイエヌジェイ | 2,587 | 11.07% |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀 | 1,227 | 5.25% |
| 4 | 行株式会社(信託口)㈲和貴 | 888 | 3.80% |
| 5 | 下島 和光 | 659 | 2.82% |
| 6 | シモジマ従業員持株会 | 633 | 2.71% |
| 7 | 下島 公明 | 624 | 2.67% |
| 8 | 日本生命保険相互会社 | 560 | 2.39% |
| 9 | シモジマ取引先持株会 | 534 | 2.28% |
| 10 | 有限会社K&M | 492 | 2.10% |
株式会社シモジマの事業内容
株式会社シモジマ(E02839) 有価証券報告書 3【事業の内容】 株式会社シモジマ(当社)グループは、当社及び当社の連結子会社9社、非連結子会社3社と持分法非適用関連会 社1社で構成され、当社は包装資材(主として、紙袋、包装紙・紙器、ポリ袋、粘着テープ、紐・リボン、店舗用品 等)の販売及び仕入を行っております。 当社を事業部門別に分けると次のとおりであります。 (1) 営業販売部門 二次卸・包装用品販売店に対するディーラー販売と、ユーザーへの直接販売を行っておりま す。また、フランチャイズ加盟店(パッケージプラザ)に対しても卸販売を行っております。 (2) 店舗販売部門 店舗における直接販売を行っております。 (3) 通信販売部門 インターネットを媒体とした通信販売を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と子会社の位置付けは次のとおりであります。 商品仕入は、㈲彩光社、朝日樹脂工業㈱、㈱シモジマ製袋、下島(上海)商貿有限公司及び一般仕入先より行って おります。㈲彩光社はシール類を、朝日樹脂工業㈱はポリ袋等の化成品をそれぞれ製造しております。 商品販売は当社が直接行うほか、㈱リード商事は花材・園芸関連資材の販売、ミタチパッケージ㈱は工業関連資材 の販売、㈱大倉産業は病院、介護施設等に向けた衛生用品の販売を行っています。さらに当社との間で一部商品の相 互仕入・販売を行うことで相乗効果を図っております。また、フランチャイズ加盟店(パッケージプラザ)の管理を ㈱エスパックが行い、同加盟店の一部運営を㈱我満商店で行っております。 物流業務に関しては、主にシモジマ加工紙㈱へ委託しております。 さらに中国においては、下島(上海)商貿有限公司が販売及び貿易業務を行い、台湾においては、台湾下島包装股 份有限公司が台北市で店舗販売と営業販売を行っています。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
株式会社シモジマの子会社・関連会社(上位9社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 商い支援㈱ | 連結子会社 | 東京都台東区 | 紙製品 化成品・包装資材 店舗用品 | 100.0% |
| シモジマ加工紙㈱ | 連結子会社 | 栃木県佐野市 | その他 | 100.0% |
| ㈱リード商事 | 連結子会社 | 東京都大田区 | 紙製品 化成品・包装資材 店舗用品 | 100.0% |
| ㈲彩光社 (注)2 | 連結子会社 | 東京都荒川区 | 店舗用品 | 36.4% |
| ㈱エスパック | 連結子会社 | 東京都台東区 | 紙製品 化成品・包装資材 店舗用品 | 100.0% |
| ㈱我満商店 | 連結子会社 | 北海道釧路市 | 紙製品 化成品・包装資材 店舗用品 | 100.0% |
| ミタチパッケージ ㈱ | 連結子会社 | 兵庫県姫路市 | 紙製品 化成品・包装資材 店舗用品 | 100.0% |
| 朝日樹脂工業㈱ | 連結子会社 | 東京都台東区 | 化成品・包装資材 | 100.0% |
| ㈱大倉産業 (注)6 | 連結子会社 | 北海道札幌市 | 化成品・包装資材 | 100.0% |
株式会社シモジマの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
㈱グローバルブランドの全株式を売却し、同社を連結の範囲から除外
㈱大倉産業の全株式を取得し、同社を完全子会社化
東大阪配送センター稼働開始
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に 移行
㈱グローバルブランドの全株式を取得し、同社を完全子会社化
朝日樹脂工業㈱の全株式を取得し、同社を完全子会社化
ミタチパッケージ㈱の全株式を取得し、同社を完全子会社化
㈱エスパックが、㈱我満商店の全株式を取得し、同社を完全子会社化
子会社、㈱エスパックを設立
西日本地区の物流効率化を図るため、大阪南港物流センターを開設
執行役員制度導入、同年6月より施行
新基幹システム「フェニックス」本稼働開始
㈱リード商事の全株式を取得し、同社を完全子会社化
子会社、下島(上海)商貿有限公司を設立
東京証券取引所市場第一部に指定替え
㈱シモジマに商号変更
東京証券取引所市場第二部上場
子会社、商い支援㈱を設立
日本証券業協会に株式を店頭登録 資本金14億507万円
シモジマ商事㈱が下島興業㈱を吸収合併
下島産業㈱をシモジマ商事㈱に、シモジマ商事㈱をシモジマ㈱にそれぞれ商号変更 シモジマ商事㈱(存続会社)がシモジマ㈱と㈱シモジマとを合併、資本金1億725万円となる
シモジマ商事㈱は将来の配送業務拡大に対応するため、栃木県安蘇郡田沼町(現佐野市)に田沼 倉庫を設置、同時に物流子会社へイコーハンドリング㈱(現シモジマ加工紙㈱)を設立
下島商事㈱が下島興業㈱に商号変更 ㈱シモジマは店舗販売と外商それぞれの利益管理を明確にするため、資本金3,000万円でシモ ジマ商事㈱を設立し、同社の外売部門・本社管理部門をシモジマ商事㈱に移管
下島荷具工業㈱が下島商事㈱に商号変更
下島不動産㈱は下島産業㈱に商号変更
㈱シモジマは関西地区各店及び得意先への配送体制充実を目的として、東大阪市に西部配送セ ンターを設置
㈱シモジマは外商得意先への商品全国配送網確立を目的として、埼玉県浦和市(現さいたま市) に東部配送センターを設置
㈱シモジマは取引関係強化を目的として㈲彩光社に資本参加
下島荷具工業㈱は製造部門と商事部門の利益管理を明確にするため、資本金1,800万円で㈱シ モジマを設立し、同社の商事部門を㈱シモジマに移管
下島荷具工業㈱は不動産の管理を目的として、資本金300万円で下島不動産㈱(現当社)を設 立
卸売業の企業一覧
株式会社シモジマと同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
株式会社シモジマが属する「卸売業」内での各指標ランキング