アズワン株式会社(7476)の決算・業績分析
アズワン株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,107億円。営業利益128億円。卸売業。
目次
アズワン株式会社の2026年度 業績サマリー
アズワン株式会社(証券コード: 7476)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,107億円。営業利益は128億円。純利益は91.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
アズワン株式会社の従業員数(提出会社単体)は555人、 平均年収は717万円、平均年齢38歳、平均勤続年数11.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
アズワン株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 62.23 | 48.5% | 128.35 |
| 2025年度 | 53.09 | 46.2% | 114.89 |
| 2024年度 | 102.77 | 99.2% | 103.65 |
| 2023年度 | 93.84 | 42.9% | 218.9 |
| 2022年度 | 85.58 | 44.4% | 192.68 |
アズワン株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長CEO | 井内卓嗣 | 3,168 |
| 常務取締役COO 営業本部長兼中期経営 計画推進室長 | 山田一人 | 1,128 |
| 常務取締役CIO | 原俊樹 | 45 |
| 取締役CFO コーポレート本部長 兼中期経営計画推進室 副室長 兼サステナビリティ推 進室担当役員 兼健康経営担当役員 | 西川圭介 | 200 |
| 取締役 | 小滝一彦 | 15 |
| 取締役 (監査等委員) | 鈴木一孝 | 29 |
| 取締役 (監査等委員) | 三原秀章 | 16 |
| 取締役 (監査等委員) | 金井美智子 | 43 |
| - | 林尚美 | - |
| 取締役 | 中小路久美代 | - |
アズワン株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 555人 | 38歳 | 11.2年 | 717万円 |
| 2024年度 | 540人 | 38歳 | 11.2年 | 695万円 |
| 2023年度 | 518人 | 37.7歳 | 11.1年 | 659万円 |
| 2022年度 | 501人 | 37.5歳 | 10.9年 | 644万円 |
| 2021年度 | 476人 | 37.5歳 | 10.7年 | 674万円 |
アズワン株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 9,793,800 | 13.64% |
| 2 | 有限会社井内盛英堂 | 7,566,292 | 10.54% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4,319,731 | 6.02% |
| 4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 3,479,118 | 4.85% |
| 5 | JP MORGAN CHASE BANK 380055 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2,897,480 | 4.04% |
| 6 | 井内 郁江 | 1,917,272 | 2.67% |
| 7 | JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1,805,297 | 2.51% |
| 8 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUND (常任代理人 香港上海銀行) | 1,747,600 | 2.43% |
| 9 | BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1,734,483 | 2.42% |
| 10 | 井内 英夫 | 1,572,476 | 2.19% |
アズワン株式会社の事業内容
アズワン株式会社(E02835) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 (当社グループは、主として機器・備品・消耗品等を卸売形態で販売する事業を営んでおります。この他、WEB購 買業務代行事業がありますが、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。このため報告セグ メントは一つのため、セグメント別の記載を省略しております。) 当社グループは、当社及び連結子会社6社(亜速旺(上海)商貿有限公司、ニッコー・ハンセン株式会社、井内物 流株式会社、AS ONE INTERNATIONAL, INC.、株式会社トライアンフ・ニジュウイチ及び株式会社カスタム)等により 構成されており、主に各種研究所、研究機関、生産施設、医療施設等において使用される科学機器、備品等を取扱う 専門商社であります。 当社グループの事業内容及びグループ各社の位置づけを部門別に示しますと次のとおりであります。 (1) ラボ・インダストリー部門 科学機器販売店に対し、研究者や技術者の皆様が使用する機器・備品などの商品を卸売しております。当社は商 品情報を紙カタログやWEBサイト等で提供し、販売店を経由してユーザーに販売するカタログ販売形態を主に とっております。連結子会社亜速旺(上海)商貿有限公司は、中国において研究用科学機器等の販売を行っており ます。連結子会社ニッコー・ハンセン株式会社は、理化学実験用プラスチック製容器等の製造・販売を行っており ます。連結子会社AS ONE INTERNATIONAL, INC.は、主に北米製品についての日本等への輸出を行っております。連 結子会社株式会社カスタムは、主に電子計測器及び関連商品の製造・販売を行っております。 (2) メディカル部門 医療及び介護関係販売店に対し、看護・介護関係者の皆様が使用する機器・備品などの商品を卸売しておりま す。販売形態としては、ラボ・インダストリー部門と同様のカタログ販売形態をとっております。 (3) その他 連結子会社株式会社トライアンフ・ニジュウイチは、WEBシステムによる購買業務代行サービス等を提供し、 そのシステムに参加する最終ユーザー等より、システム利用料をいただく事業を行っております。 なお、当社はラボ・インダストリー部門及びメディカル部門での物流倉庫の運営を連結子会社である井内物流株式 会社に委託しております。
アズワン株式会社の子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 亜速旺(上海)商貿 有限公司(注) | 連結子会社 | 中国 上海市 | 研究用科学機器等の 販売 | 100.0% |
| ニッコー・ハンセン株 式会社 | 連結子会社 | 大阪市 北区 | プラスチック製容器 及び理化学実験器 具・機器の製造・販 売 | 100.0% |
| 井内物流株式会社 | 連結子会社 | 大阪市 西区 | 倉庫管理及び荷役 | 100.0% |
| AS ONE INTERNATIONAL, INC. | 連結子会社 | 米国 カリフォ ルニア州 サンタ クララ市 | 北米製品輸出業務 | 100.0% |
| 株式会社トライアンフ・ニジュウイチ | 連結子会社 | 横浜市 西区 | WEB購買業務代行 サービス | 100.0% |
| 株式会社カスタム | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | 電子計測器及び関連 商品の製造・販売 | 100.0% |
| ラボ・デザインシステムズ株式会社 | 持分法適用関連会社 | 東京都 中央区 | 医療施設、研究施設 の企画、設計、施 工、メンテナンス | 20.0% |
アズワン株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
九州物流センターを福岡県古賀市に移転し「九州DC」を開設。
株式会社カスタムを100%子会社とする。
尼崎市に物流拠点「阪神DC」を開設。
食品事業者向け通販サイト「as kitchen」オープン。
東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、プライム市場へ移行。
千葉市稲毛区に物流拠点「Smart DC」を開設。
株式会社トライアンフ・ニジュウイチを100%子会社とする。
株式会社トライアンフ・ニジュウイチを子会社(現連結子会社、所有割合51%)とする。
AS ONE INTERNATIONAL, INC.(現連結子会社)を米国に設立。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会より「プライバシーマーク」の認証を取得。
商品検索サイト兼通販サイト「AXEL」オープン。
現物市場統合に伴い大阪証 券取引所市場第一部は東京証券取引所市場第一部に統合)。
福岡県朝倉市に九州物流センターを開設。
ニッコー・ハンセン株式会社を100%子会社とする。
国際規格「ISO 14001」の認証を取得(本社、大阪物流センター)。
亜速旺(上海)商貿有限公司(現連結子会社)を設立。
株式会社アーンスト・ハンセン商会(現ニッコー・ハンセン株式会社)を子会社(現連結子会 社、所有割合90%)とする。
大阪市西淀川区に大阪物流センターを移転。
ISO 9001に改訂)の認証を取得(国内全事業所)。
大阪市西区江戸堀二丁目1番27号に本社を移転。
集中購買システム「ocean」供用開始。
埼玉県北葛飾郡杉戸町に東京物流センターを移転。
社名を株式会社井内盛栄堂からアズワン株式会社に変更。
東京証券取引所(現株式会社東京証券取引所)、大阪証券取引所(現株式会社大阪取引所)各市 場第二部に上場。
ホームページを開設し、インターネットによる双方向性情報発信を開始。
日本証券業協会に株式を店頭登録。
埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)に東京物流センターを移転。物流の効率化を目指し、自動 化設備を設置。
井内物流株式会社を100%子会社とする。
大阪市北区天満四丁目15番5号に本社を移転。
特殊表面洗浄分野への本格的進出のため、和歌山県海草郡野上町(現和歌山県海草郡紀美野町) に和歌山CIC研究所(現和歌山CIC)を開設。高品位無塵商品の販売に着手。
卸売業の企業一覧
アズワン株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
アズワン株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング