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プレミアグループ株式会社7199)の決算・業績分析

プレミアグループ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高440億円(+21.0%)。営業利益84.0億円。その他金融業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

プレミアグループ株式会社2026年度 業績サマリー

プレミアグループ株式会社(証券コード: 7199)の2026年度決算・業績分析。売上高は440億円(前年比+21.0%)。営業利益は84.0億円(前年比+23.2%)。純利益は60.7億円(前年比+30.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

プレミアグループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は121人、 平均年収は757万円、平均年齢37.2歳、平均勤続年数6.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

プレミアグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度44.6128.4%157.22
2025年度32.7326.7%122.61
2024年度23.0819.3%119.39
2023年度17.917.3%103.45
2022年度46.3620.2%229.39

プレミアグループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長柴田洋一876,748
取締役金澤友洋336,550
取締役大貫徹335,134
社外取締役中川二博13,600
社外取締役堀越友香-
社外取締役大嶋裕美-
常勤監査役亀津敏宏-
社外監査役樋口節夫7,500
社外監査役森脇敏和4,500
-北田剛74,400

プレミアグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度121人37.2歳6.8年757万円
2024年度87人36.4歳7.2年791万円
2023年度84人37.5歳6.9年715万円
2022年度77人36.9歳6.2年704万円
2021年度62人35.1歳6.2年711万円

プレミアグループ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)6,047,60015.90%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5,867,30015.43%
3STATE STREET BANK A ND TRUST COMPANY 50 5001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)3,133,3578.24%
4株式会社リクリート1,800,0004.73%
5柴田 洋一876,7482.31%
6株式会社あおぞら銀行775,8002.04%
7損害保険ジャパン株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ 銀行)775,8002.04%
8JPモルガン証券株式会社637,6831.68%
9GOVERNMENT OF NORWA Y (常任代理人 シティバンク、エヌ・エ イ東京支店)544,6921.43%
10BNY GCM CLIENT ACCO UNT JPRD AC ISG (FE− AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀 行)495,1401.30%

プレミアグループ株式会社の事業内容

プレミアグループ株式会社(E33624) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、「世界中の人々に最高のファイナンスとサービスを提供し、豊かな社会を築き上げることに貢献し ます」「常に前向きに、一生懸命プロセスを積み上げることのできる、心豊かな人財を育成します」というミッション を掲げており、当社は、持株会社として当社グループの経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っておりま す。 当社グループは、当社、連結子会社18社(この他、債権流動化を目的とした信託3件)、並びに持分法適用関連会社 等5社で構成されており、ファイナンス事業、故障保証事業、及びオートモビリティサービス事業を中心に、複数の サービスを提供しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなり ます。 (1) ファイナンス事業 お客様が当社グループの加盟店を通じて商品やサービスを購入する際に、分割払いができるクレジットを提供してお ります。 主な商品といたしましては、新車又は中古車を対象とするオートクレジットのほか、太陽光発電システムやオール電 化商品を対象とするエコロジークレジットがあります。 その他、当社グループが国内で培った自動車販売に関連するファイナンスの知見やノウハウを活かして、タイ王国に おいてオートファイナンスを展開する持分法適用関連会社Eastern Commercial Leasing p.l.c.への経営・事業ノウハ ウ提供により同社の企業価値向上を図っております。 当社グループが提供するクレジットは、お客様が商品やサービスを購入しようとするごとに、クレジット会社へ申込 みを行い、審査を受けるクレジットであり、割賦販売法第二条第4項に定められる「個別信用購入あっせん」のクレ ジットに分類され、クレジットカード(割賦販売法第二条第3項第1号に定められる「包括信用購入あっせん」)のよ うに、発行にあたりお客様がクレジット会社へ申込みを行い、審査を受け、発行された後は設定された限度額や有効期 限内であれば改めて審査を受けることなく商品やサービスを購入できるクレジットとは異なります。 (ファイナンス事業における取引の流れ) サービスの提供方式は、当社グループが審査を行い承認したお客様に対し、加盟店へ利用代金等を立替払いし、お 客様から約定の分割回数に応じ立替金の回収を行う「立替払方式」と、提携金融機関がお客様に対する資金融資を行 う一方で、お客様の審査や加盟店に対する立替金の精算、お客様からの分割返済に係る事務全般及びお客様の連帯保 証を当社グループが行う「提携ローン方式」があります。 当社グループでは、当連結会計年度末におけるクレジット債権残高(注)全体に対し「提携ローン方式」の取扱い が中心となっておりますが、ここでは「立替払方式」、「提携ローン方式」の順で記載させていただきます。 (注)クレジット債権残高とは、開業から各連結会計年度末等のある時点までの累計取扱高(クレジット元本及び分 割払手数料の合計)のうち、当該時点において、お客様から返済されていない又は保証期間が経過していな いクレジット契約金額及びリース保証契約金額の総額をいいます。 ⅰ)立替払方式 立替払方式とは、加盟店が行うお客様への商品販売等を条件として、当社グループがその代金の全部又は一 部に相当する金額を加盟店へ立替払いし、お客様から分割返済を受ける方式をいいます。 なお、立替払方式においては、お客様が支払う分割払手数料の全額から、加盟店に対する販売促進費を控除 した金額が営業収益に計上されております。一方、金融機関に支払う調達コストは、通常の運転資金の調達コ ストと同様に、営業費用に計上されております。つまり、金融機関に支払う調達コストは、営業費用として営 業収益から控除され税引前利益が算出されます。従って、営業収益から営業費用を控除した金額で、提携ロー ン方式と立替払方式との間に差異はありません。また、保険会社へ支払う保険料(注)は、営業費用に計上さ れております。 (手数料の内訳) プレミアグループ株式会社(E33624) 有価証券報告書 (立替払方式の取引の流れ) 取引の流れは以下のとおりです。 ① お客様が加盟店に対して商品購入等を目的としたクレジットを申込み (その後、加盟店からプレミア㈱にWeb又はFaxで情報連携) ② プレミア㈱がお客様の信用情報等を審査、承認 ③ プレミア㈱が加盟店にクレジット代金及び販売促進費を送金 ④ 加

プレミアグループ株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
プレミア株式会社 (注3、6)連結子会社東京都港区ファイナンス事業100.0%
プレミアワランティサービス株式会社 (注6)連結子会社東京都港区故障保証事業100.0%
プレミアモビリティサービス株式会社連結子会社東京都港区オートモビリティ サービス事業100.0%
カープレミア株式会社連結子会社東京都港区オートモビリティ サービス事業100.0%
PLS株式会社連結子会社東京都港区オートモビリティ サービス事業100.0%
中央債権回収株式会社 (注3)連結子会社東京都中央区ファイナンス事業100.0%
Premium Service (Thailand)Co., Ltd.連結子会社Bangkok, Thailand故障保証事業 (海外)88.8%
PAS株式会社連結子会社東京都港区オートモビリティ サービス事業100.0%
プレミアソフトプランナー株式会社連結子会社千葉県千葉市 美浜区オートモビリティ サービス事業100.0%
プレミアオートパーツ株式会社連結子会社東京都港区オートモビリティ サービス事業100.0%
株式会社VALUE連結子会社埼玉県 さいたま市 中央区その他事業100.0%
Premium Asset Management(Thailand) Co., Ltd. (注4)連結子会社Bangkok, Thailandその他事業(海外)49.0%
その他6社及び信託3件連結子会社---
(持分法適用関連会社等) CIFUT株式会社持分法適用関連会社茨城県潮来市ファイナンス事業49.0%
PT Premium Garansi Indonesia持分法適用関連会社Jakarta, Indonesia故障保証事業(海外)33.0%

プレミアグループ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2M&A×3国際×2組織×1
2025
その他2月

EASTの第三者割当増資の引受 (注)1.

2024
国際12月

中国支店を岡山県岡山市に拡張移転

その他6月

大阪本部を大阪府大阪市に拡張移転

その他4月

AFC(現EFC)の株式を取得し関連会社化

2022
その他11月

西関東オフィスを神奈川県横浜市に拡張移転

その他4月

関東第一支店、関東第二支店を統合し、関東中央本部を埼玉県さいたま市に拡張移転

2021
その他4月

千里中央オフィスを大阪府豊中市に開設 大阪第一支店、大阪第二支店を大阪支店(現大阪本部)に統合 関東中央支店を関東第一支店、関東第二支店に分割

M&A1月

故障保証事業を吸収分割により連結子会社のプレミアワランティサービス株式会社に継承

2020
その他10月

大阪支店(現大阪本部)を大阪第一支店、大阪第二支店に分割

その他6月

北陸支店を石川県金沢市に出店

その他4月

晴海オフィスを東京都中央区に開設

その他3月

渋谷オフィスを東京都渋谷区に開設

組織2月

名古屋オフィスを愛知県名古屋市に拡張移転 プレミアファイナンシャルサービス株式会社からプレミア株式会社に商号を変更 本社を東京都港区に移転

2019
その他10月

三河支店と統合し静岡支店(現西関東支店)を静岡県静岡市に出店

その他4月

東東京支店を千葉県千葉市に拡張移転

国際2月

広島ビジネスサイト(現中国支店)を広島県広島市に開設

2018
その他9月

福岡支店(現福岡オフィス)を福岡県福岡市に拡張移転

2017
その他8月

札幌支店(現札幌オフィス)を北海道札幌市に拡張移転

その他5月

日本ワランティ協会に加入

2016
その他12月

北関東支店を群馬県前橋市に移転 宇都宮支店(現北関東支店)を栃木県宇都宮市に移転

その他11月

関東中央支店(現関東中央本部)を埼玉県さいたま市に拡張移転し本部機能を設置

その他10月

宇都宮支店(現北関東支店)を北関東支店と併設し、群馬県太田市に出店

その他7月

当社を持株会社としたホールディングス体制に移行

その他5月

EASTの第三者割当増資が完了し、関連会社化

設立4月

PAMTをタイ王国バンコク都に資本金200万バーツで設立

M&A2月

EASTが実施する第三者割当増資の引受及びオートファイナンス事業等に関する業務提携をEASTと締 結

2015
その他10月

であります。

その他6月

アイ・シグマ・キャピタル株式会社が管理・運営するファンドからAZ−Star株式会社が管 理・運営するファンドへの株主異動に伴い、株式会社AZS一号がプレミアの親会社となる

設立5月

株式会社あおぞら銀行、兼松株式会社、株式会社エスネットワークス、及び株式会社東京スター銀 行(注2)の出資により設立されたAZ−Star株式会社が、出資受入れのための受け皿会社と して東京都千代田区に株式会社AZS一号(現プレミアグループ株式会社)を資本金500千円で設 立 AZ−Star株式会社が管理・運営するファンドへ株主異動

2009
M&A12月

1日の改正割賦販売法施行に伴い、個別信用購入あっせん業者についても経済産業省への登録 が必要となったため、登録を行ったものであります。 2.株式会社東京スター銀行の出資は

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