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SBIアルヒ株式会社7198)の決算・業績分析

SBIアルヒ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高251億円(+12.5%)。その他金融業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

SBIアルヒ株式会社2026年度 業績サマリー

SBIアルヒ株式会社(証券コード: 7198)の2026年度決算・業績分析。売上高は251億円(前年比+12.5%)。純利益は18.0億円(前年比-5.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

SBIアルヒ株式会社の従業員数(提出会社単体)は398人、 平均年収は641万円、平均年齢41.9歳、平均勤続年数7.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

SBIアルヒ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度39.7297.9%40.59
2025年度39.6192.2%42.98
2024年度35.8190.8%39.43
2023年度58.8473.9%79.64
2022年度58.8749.1%119.78

SBIアルヒ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長吉村猛20,000
代表取締役社長CEO兼COO伊久間努50,100
取締役高橋和彦-
取締役澤田忠之-
取締役柳澤美佳-
常勤監査役馬場康弘-
監査役今村誠-
監査役中野竹司-
取締役(監査等委員)角野里奈-

SBIアルヒ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度398人41.9歳7.2年641万円
2024年度423人40.8歳6.4年599万円
2023年度474人39.9歳5.5年594万円
2022年度458人38.9歳5.2年639万円
2021年度411人38.5歳4.4年608万円

SBIアルヒ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1SBIノンバンクホールディングス 株式会社27,93162.97%
2日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)2,4345.48%
3PERSHING SECURITIES LTD CLIENT SAFE CUSTODY ASSET ACCOUNT7061.59%
4瀧口 浩平4701.05%
5株式会社日本カストディ銀行(信託 口)3290.74%
6JP MORGAN CHASE BANK 3857812150.48%
7JPモルガン証券株式会社2060.46%
8日本証券金融株式会社1800.40%
9佐護 勝紀1800.40%
10浜田 宏1770.40%

SBIアルヒ株式会社の事業内容

SBIアルヒ株式会社(E33625) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、2025年3月31日現在、当社及び子会社5社で構成され、住宅ローンの貸付を中心とした住宅金融 事業を行っています。当社グループにおける会社の名称及び取引関係の概要は、「事業系統図」及び「4関係会社の 状況」に記載のとおりであります。 当社の住宅ローンは、主に貸金業法に基づく貸金業者として、証券化を資金調達手段とした住宅ローンのオリジ ネート(融資実行)とサービシング(回収)を行う、いわゆるモーゲージバンク事業(注1)であります。加えて、 銀行法に基づく銀行代理業者として提携金融機関の住宅ローンを代理で販売しております。また、グループ会社のS BIエステートファイナンス株式会社では不動産担保ローン、売却つなぎローン、マイホーム売却サポートローンな どを取り扱っています。 当社グループが融資実行した住宅ローンは原則として証券化され、また、代理で販売した住宅ローン商品等は当社 グループのバランスシートに計上されないため、当社グループの住宅ローンは信用リスクや金利リスクが最小化され たフィービジネスとしての特徴を有しております。 当社グループは年間約20兆円(注2)の住宅ローン市場で、15年連続シェアNo.1(注3)を獲得している「ARUHI フラット35(及びARUHIスーパーフラット)」をはじめ、銀行代理商品、「ARUHI住宅ローン(MG保証)」といっ た当社オリジナルの変動金利住宅ローン商品、住宅ローン補完商品「ARUHIフラットつなぎ」等に加え、各種保険の 取扱いを行っています。また、グループ会社で取り扱っている個人のお客さま向けの不動産担保ローン、売却つなぎ ローン、リースバック、不動産事業者向けの仕入資金ローンなどの多岐にわたる商品ラインアップに加え、全国約 100の拠点(注4)、非対面チャネルの活用など、お客さまの多様なニーズにきめ細かく対応できる営業体制を整備 しております。 (注)1.当社でオリジネートされた住宅ローン債権は、原則として、独立行政法人住宅金融支援機構(以下、「住 宅金融支援機構」という。)や信託銀行などの金融機関にそれぞれ債権譲渡されます。その後、当該住宅 ローン債権を裏付資産とする住宅ローン担保証券(Residential Mortgage-Backed Securities)又は信託 受益権が発行され、投資家へ販売されます。これにより、当社は資金調達リスク、金利変動リスク、信用 リスクなど事業運営にかかわる各種リスクの最小化を図っております。また、当社は住宅金融支援機構や 信託銀行などの金融機関から委託を受けて、債権譲渡後の住宅ローンに関する債権の管理・回収を行って おります。 2.出典:住宅金融支援機構(2023年度) 3.融資実行件数ベース(当社調べ) 4.2025年3月末時点 なお、当社グループは住宅金融事業の単一セグメントであり、区分すべき事業セグメントが存在しないためセグメ ント別の記載は省略しておりますが、収益区分ごとの内容を以下に記載しております。 ①オリジネーション関連収益 当社は「ARUHIフラット35」をはじめ、さまざまな住宅ローン商品を、住宅ローンを希望するお客さまに対して 提供しております。また、当社が融資実行した住宅ローン債権を対象として、債権流動化・証券化を実施すること で資金調達を行っております。融資実行後、債権流動化・証券化を実施するまでの間、当社が住宅ローン債権を保 有する場合には、主に銀行借入により資金調達を行っております。これらの業務により発生する収益をオリジネー ション関連収益として区分しております。 なお、前連結会計年度において融資実行業務及びファイナンス業務に区分していたオリジネーション・フィー売 上、貸付債権流動化関連収益は、当連結会計年度より、オリジネーション関連収益に区分しております。 ②リカーリング収益 当社は、主に当社が融資実行した住宅ローン債権について、住宅金融支援機構や信託銀行などの金融機関から委 託を受けて、債権譲渡後の住宅ローンに関する債権の管理回収業務を受託しております。また、当社は住宅ローン の販売に際して、住宅金融支援機構や保険会社からの業務委託を受けて、保険の申込受付や販売代理業務等を行っ ております。住宅ローンに付帯する団体信用生命保険や全疾病保障特約付の保険商品等の取扱いに関する業務を 行っております。これらの業務により発生する収益をリカーリング収益として区分しております。 なお、前連結会計年度において債権管理回収業務及び保険関連業務に区分していたサービシング・フィー売上、 保険関連業務の収益は、当連結会計年度より、

SBIアルヒ株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
SBIホールディングス株式会社-東京都 港区株式等の保 有を通じた 企業グルー プの統括・ 運営等-
SBIノンバンクホールディングス株式会社-東京都 港区ノンバンク 事業の統 括、管理63.0%
SBIエステートファイナンス株式会社-東京都 新宿区不動産担保 融資業、不 動産関連 サービス事 業100.0%
SBIスマイル株式会 社-東京都 新宿区不動産仲介 業、 不動産販売 業-
SBIギャランティ株 式会社-東京都 千代田区家賃債務保 証業-
SBI信用保証株式会 社-東京都 千代田区信用保証業 務、地域金 融機関向け のソリュー ション提供80.0%
アルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社-東京都 千代田区住み替えに 関するサー ビス事業100.0%

SBIアルヒ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×5M&A×8新事業×1資本×1組織×5撤退×3
2025
M&A4月

アルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社(連結子会社)を吸収合併

撤退2月

清算結了

2024
設立11月

SBI信用保証株式会社(現連結子会社)を設立

M&A8月

アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社(連結子会社)解散、

その他8月

本社を東京都千代田区平河町に移転

M&A6月

アルヒRPAソリューションズ株式会社(連結子会社)を吸収合併

組織1月

商号をSBIアルヒ株式会社へ変更

2023
M&A12月

株式交換によりSBIエステートファイナンス株式会社、同社の子会社であるSBIスマイル株式会社 及びSBIギャランティ株式会社を連結子会社化

2022
上場11月

SBIホールディングス株式会社による株式公開買付けにより、同社が当社の親会社へ異動

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

撤退7月

清算結了

2021
M&A12月

アルヒキャリア株式会社(連結子会社)解散、

設立4月

アルヒマーケティング株式会社(連結子会社)を吸収合併 アルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社(連結子会社)設立

2019
設立11月

アルヒキャリア株式会社(連結子会社)設立 アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社(連結子会社)設立

設立3月

アルヒRPAソリューションズ株式会社(連結子会社)設立

2017
上場12月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

その他7月

Webサイト及び当該Webサイト運営事業を、吸収分割によりアルヒマーケティング株式会社へ承継

M&A7月

アルヒグループ株式会社を存続会社、アルヒ株式会社(旧アルヒ株式会社)を消滅会社とする吸収合併 を実施 商号をアルヒ株式会社へ変更 (注)独立行政法人住宅金融支援機構が、民間金融機関が融資する長期固定金利住宅ローン債権を買い取り、証券化を行 う制度。 EDINET提出書類 SBIアルヒ株式会社(E33625) 有価証券報告書 合併後の当社の沿革は、次のとおりであります。 年月 概要

2016
新事業10月

「ARUHIスーパーフラット」の取扱い開始

2015
撤退11月

アルヒリース株式会社の全株式を売却

組織5月

商号をアルヒ株式会社へ変更 SBIリース株式会社の商号をアルヒリース株式会社へ変更

上場1月

KOSPIの上場を廃止

組織5月

に商号をアルヒリース株式会社に変 更。)

2014
その他8月

CSMホールディングス株式会社が筆頭株主となる

上場6月

カーライル・グループに属する投資会社のCSMホールディングス株式会社が公開買付けの開始を発表

2012
上場4月

KOSPIに上場

2006
M&A4月

SBIモーゲージ・コンサルティング株式会社と合併

2005
組織5月

商号をSBIモーゲージ株式会社へ変更 ホームローン・コンサルティング株式会社の商号をSBIモーゲージ・コンサルティング株式会社へ変 更

組織1月

商号をグッド住宅ローン株式会社へ変更

2004
M&A12月

住宅金融公庫(現独立行政法人住宅金融支援機構)の証券化支援事業(買取型)(注)に参加 ファイナンス・オール株式会社(現SBIホールディングス株式会社)より、ホームローン・コンサル ティング株式会社(SBIモーゲージ株式会社)の全株式を取得し、子会社化

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