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のむら産業株式会社7131)の決算・業績分析

のむら産業株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高71.1億円(+7.5%)。営業利益7.5億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

のむら産業株式会社2025年度 業績サマリー

のむら産業株式会社(証券コード: 7131)の2025年度決算・業績分析。売上高は71.1億円(前年比+7.5%)。営業利益は7.5億円(前年比+47.5%)。純利益は5.1億円(前年比+49.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

のむら産業株式会社の従業員数(提出会社単体)は83人、 平均年収は563万円、平均年齢46.4歳、平均勤続年数11.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

のむら産業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度56.0614.6%384.39
2024年度49.4119.3%256.54
2023年度39.9118.2%219.55
2022年度2916.5%175.42
2021年度7.24.9%147.58

のむら産業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長清川悦男139,075
常務取締役西澤賢治27,350
取締役松本博27,500
取締役 (注)1松井敏行1,250
常勤監査役堀田正仁41,500
監査役 (注)2堀公人1,250
監査役 (注)2杉山宏旨5,000

のむら産業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度83人46.4歳11.9年563万円
2023年度82人45.3歳11.2年540万円
2022年度79人43.8歳11.6年538万円
2021年度76人43.3歳11.1年533万円

のむら産業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1清川 悦男510.52%
2株式会社サタケ1398.42%
3シコー株式会社1115.27%
4アルク産業株式会社695.16%
5INTERACTIVE BROKERS LLC684.92%
6(常任代理人 インタラクティブ・654.21%
7ブローカーズ証券株式会社)553.48%
8のむら産業社員持株会463.14%
9光通信株式会社堀田 正仁412.98%
10株式会社S−Works392.53%

のむら産業株式会社の事業内容

のむら産業株式会社(E37082) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社(山葉印刷株式会社、パックウェル株式会社、BJT JAPAN合 同会社)から構成されており、包装資材・計量包装機械を主に取り扱う包装関連事業、及び梱包機械・梱包資材を 主に取り扱う物流梱包事業を展開しております。 当社グループは、経営理念として「『人に優しい新技術』をモットーに、常に使う人の身になっての商品づくりに 努め、お取引先の皆様とのビジネスを通じて社会に貢献していきます」を掲げ、基本方針として「変化する社会環境 の中でイノベーションを起こし続け、皆様に信頼される企業を目指します」を定めております。 また、「挑戦(C)」、「スピード(S)」、「誠実(S)」、「元気(G)」を行動指針とし、行動指針に基づく 「CSSG」経営を実践し、個々の成長、企業の成長のみならず、お客様の身に寄り添える企業を目指しております。 各事業の具体的な内容は次のとおりであります。 なお、(1)包装関連事業、(2)物流梱包事業の2つの事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。 (1)包装関連事業 包装関連事業は、大きく分けて包装資材部門と包装機械部門で構成されております。 <包装資材部門> 米穀精米袋を中心とした食品及びその他の包装資材の企画・デザイン及び販売をしております。 ①企画 ・当社が自ら包装資材の企画・デザインを行っております。 ②仕入 ・当社が企画・デザインした包装資材を連結子会社である山葉印刷株式会社及び外部メーカー等に発注し、当該製 品の仕入を行っております。 ・メーカー及び商社から包装資材商品等の仕入を行っております。 ③販売 ・仕入れた包装資材商品等を、全農系統卸や米穀卸等の精米工場、米穀小売、外食企業、生産業者及び新規分野の 拡販として米穀以外の食品、肥料、ペット関連商材等を取り扱う事業者に販売しております。 包装資材の具体例としましては、当社製全自動計量包装機(チューブロール包装機)とのコラボレーション袋で ある「チャック付サイドガゼットロール GZR」や当社が自ら設計からデザインまでを行う完全オリジナル米袋か ら、ベースのデザインにお好きな内容を組み合わせるハーフメイドデザイン米袋など多種多様な米袋を取り揃えて おり、近年では、SDGsの実現に貢献するため、環境配慮型の製・商品の開発及び販売の取り組みを推し進めており ます。 <包装機械部門> 米穀用自動計量包装機を中心として計量包装機械の企画開発及び製造販売をしております。 ①企画開発 ・米穀業界における包装機械のメーカーとして、精米工場の生産から出荷までの合理化を目指した自動計量包装機 を中心に、米穀用機械及び菓子等新規分野の包装機械の企画開発を行っております。 ②外注・仕入 ・当社が企画開発した機械を製造外注先及び部品メーカー、商社へ発注し、製造外注品の受入及び部品等の仕入を 行っております。 ③販売 ・企画開発した機械と関連する製品・部品等を全農系統卸や米穀卸等の精米工場、米穀小売、外食企業、生産者及 び新規分野の拡販として米穀以外の食品、肥料、ペット関連商材等を取り扱う事業者に販売しております。 包装機械の具体例としましては、高速性と操作性を両立させた快速パッカー「ネクサス」、スーパーインテリ ジェントパッカー「SIP-110」、糠玉取機「とおせんぼう」などを企画開発し、製造販売しております。 のむら産業株式会社(E37082) 有価証券報告書 (2)物流梱包事業 物流梱包事業においては、連結子会社であるパックウェル株式会社、BJT JAPAN合同会社が、「包 む」、「埋める」、「封をする」といった梱包における問題を解決するための梱包機械及び梱包資材などの商品の 仕入販売、及び商品の導入支援やメンテナンス等のサービス提供を行っております。 製・商品の具体例としましては、エアー緩衝材の製造機及び専用フィルム資材、紙緩衝材の製造機及び専用紙資 材、ガムテープ(紙製テープに糊材を塗布して乾燥させた、水をつけて使用するテープ)の操出機・封函機及び専 用ガムテープ資材などを取り扱っております。 顧客の作業負担の軽減、省人化等に貢献すべく、国内メーカーと比べ多様なラインナップを有する海外メーカー の商材を仕入れ、直接又は販売会社を通じてエンドユーザーに販売、メンテナンス等を行っております。 主な顧客の例としましては、オンラインストア企業、発送代行会社、その他製造業(包装・梱包用品の製造・販 売会社、複合機・ソフトウエア等の製造・販売会社、機械部品メ

のむら産業株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
パックウェル株式会社 (注)2.5連結子会社埼玉県さいたま市 桜区物流梱包事業100.0%
山葉印刷株式会社 (注)2連結子会社埼玉県草加市包装関連事業100.0%
BJT JAPAN 合同会社(注)3.4連結子会社埼玉県さいたま市 桜区物流梱包事業50.0%

のむら産業株式会社の沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1M&A×4新事業×9資本×1組織×1
2023
設立3月

BJT JAPAN合同会社(現・連結子会社)を設立(50%出資)

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)から スタンダード市場に移行

2021
上場12月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場

2018
M&A2月

パックウェル株式会社(現・連結子会社)を子会社化(100%出資)

2017
組織11月

のむら印刷株式会社は山葉印刷株式会社より印刷事業を譲受 譲受後、のむら印刷株式会社は山葉印刷株式会社へと商号変更

設立8月

100%出資子会社のむら印刷株式会社(現・連結子会社)を設立

2014
新事業11月

インテリジェントパッカー「DSR-110」を発売

2013
設立7月

みずほキャピタルパートナーズ株式会社(現 MCPパートナーズ㈱)との連携によるMBO(マネジ メント・バイアウト)により、のむら産業株式会社の旧株主からの株式買取を目的として特別目的 会社のドリーム50株式会社を設立し、全株式買取後にのむら産業株式会社を存続会社として合併を 実施

2012
新事業11月

スーパーインテリジェントパッカー「SIP-110」を発売

2007
その他11月

異物除去装置「とおせんぼう」で食品産業技術功労賞を受賞(食品産業新聞社主催)

2006
その他8月

国際標準規格ISO9001認証取得

2005
新事業8月

本社を東京都東久留米市に移転(現本社ビル完成)

1998
新事業8月

高速性と操作性を両立させた快速パッカー「ネクサス」を発売

1994
新事業3月

高速型のインテリジェントパッカー「NP-115SLK」を発売

1989
その他10月

関西のむら産業株式会社を完全分離独立

1988
新事業5月

全自動無人操業を可能にした高性能全自動計量包装機「インテリジェントパッカー」を発売

1987
新事業2月

コンピューター制御の新型ミニパッカー「パーセル」を発売

1986
M&A10月

関東のむら産業株式会社をのむら産業株式会社が吸収合併

1985
M&A10月

札幌のむら産業株式会社、東北のむら産業株式会社、神奈川のむら産業株式会社を関東のむら産業 株式会社に、静岡のむら産業株式会社、岡山のむら産業株式会社、福岡のむら産業株式会社を関西 のむら産業株式会社に吸収合併

その他4月

社団法人日本包装機械工業会の正会員となる

1982
M&A10月

株式会社のむら技術研究所をのむら産業株式会社に吸収合併

1980
設立10月

営業所等を独立採算制の子会社として、札幌のむら産業株式会社、東北のむら産業株式会社、関東 のむら産業株式会社、神奈川のむら産業株式会社、静岡のむら産業株式会社、関西のむら産業株式 会社、岡山のむら産業株式会社、福岡のむら産業株式会社、株式会社のむら技研研究所を設立

1973
その他3月

本社を東京都練馬区に移転

1970
新事業2月

精米用の全自動計量包装機「NRパッカー」完成、農林省助成金指定機種に認定される

1969
その他8月

東京都米穀小売商組合のポリ袋の指定業者に単独認定される

1966
新事業8月

ポリエチレンを材料とした米穀精米袋(ポリ袋)を開発し販売を開始

1965
設立11月

資本金100万円をもって東京都杉並区にのむら産業株式会社を米穀用乳化剤販売の目的で設立 (翌年、経営の合理化を目的として、のむら産業株式会社が有限会社野村紙業を吸収合併)

1959
設立4月

資本金50万円をもって東京都杉並区に当社の前身である有限会社野村紙業を包装資材販売の目的で 設立

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