ダイワ通信株式会社(7116)の決算・業績分析
ダイワ通信株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高48.8億円(-5.3%)。営業利益2.4億円。卸売業。
目次
ダイワ通信株式会社の2025年度 業績サマリー
ダイワ通信株式会社(証券コード: 7116)の2025年度決算・業績分析。売上高は48.8億円(前年比-5.3%)。営業利益は2.4億円(前年比-35.0%)。純利益は1.2億円(前年比-54.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
ダイワ通信株式会社の従業員数(提出会社単体)は81人、 平均年収は414万円、平均年齢33歳、平均勤続年数5.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
ダイワ通信株式会社の配当金・配当利回り推移(直近3年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 15 | - | -60.5 |
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 95.08 |
| 2023年度 | 0 | 0.0% | 89.7 |
ダイワ通信株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 隈田佳孝 | 26,400 |
| 常務取締役 | 前田憲司 | 48,000 |
| 取締役管理部長 | 多賀勝用 | 8,000 |
| 取締役 (非常勤) | 米沢寛 | - |
| 取締役 (非常勤) | 木村基之 | - |
| 常勤監査役 | 岡本誠 | - |
| 監査役 (非常勤) | 宮川昌江 | - |
| 監査役 (非常勤) | 武部勝 | - |
| 取締役 (非常勤) | 中西健太郎 | - |
| 常勤監査役 | 山田真裕 | - |
ダイワ通信株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 81人 | 33歳 | 5.9年 | 414万円 |
| 2024年度 | 84人 | 32.8歳 | 5.5年 | 418万円 |
| 2023年度 | 83人 | 32.3歳 | 5.1年 | 405万円 |
ダイワ通信株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | IWAMOTOアセットマネジメント株式会社 | 1,350,000 | 49.87% |
| 2 | 岩本秀成 | 366,000 | 13.52% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行( 信託口) | 99,800 | 3.69% |
| 4 | 前田憲司 | 48,000 | 1.77% |
| 5 | 平松裕将 | 30,000 | 1.11% |
| 6 | 隈田佳孝 | 26,400 | 0.98% |
| 7 | 乾峻輔 | 26,000 | 0.96% |
| 8 | 溪泰博 | 24,000 | 0.89% |
| 9 | 株式会社SBI証券 | 20,951 | 0.77% |
| 10 | 豊田秋雄 | 15,500 | 0.57% |
ダイワ通信株式会社の事業内容
ダイワ通信株式会社(E38202) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社(ダイワ通信株式会社)の事業は、防犯カメラの販売及び防犯カメラシステムの施工を行うセキュリティ事業 と代理店契約に基づく携帯電話等の通信サービスの契約取次及び携帯電話端末等の販売を行うモバイル事業の2セグ メントです。当社では、モバイル事業の安定収益を、成長戦略であるセキュリティ事業の投資に充てることで、更な る成長を目指しております。加えて、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)は、防犯カメラ等その他機器の企 画と販売を行う連結子会社のディーズセキュリティ株式会社と電気通信工事業を行う連結子会社のアクト通信株式会 社の2社で構成されています。 当社グループは、経営理念の下、社会問題の解決に取り組み、誰もが安心・安全・便利に暮らせる街づくりに取り 組み、未来の街「Safe City(※1)」の実現を目指しております。 なお、前述の2つの事業区分については「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げ るセグメントの区分と同一であります。 ※1 Safe Cityとは、新世代の通信規格及び最先端のデジタルテクノロジーを活用し、人が安心・安全かつ便利に 暮らせる未来の街を意味します。 ①セキュリティ事業 セキュリティ事業では、防犯カメラの商品企画及び開発、販売並びに防犯カメラシステムの施工、保守を行ってお ります。当社は、大手事務機器メーカー及び大手警備会社の販路を活用して、ショッピングモールなどの大型施設か らドラッグストア等の小売店舗、工場・倉庫、学校、医療・公共施設、建設現場、オフィス等、幅広い業種・業界に ソリューションの提供を行っております。また、連結子会社ディーズセキュリティ株式会社における販路(認定パー トナー制度(※2))を活用して、顧客にソリューションの提供を行っております。 ※2 認定パートナー制度とは、ディーズセキュリティ株式会社における販売制度となります。防犯セキュリティ商 材を取り扱う商社及び設備会社等の企業をパートナーに認定し、当該企業と協働して市場の開拓を行うもので す。また、本制度ではパートナー企業をランク毎に区分し、ランク毎に応じた年間取引金額が設定されてお り、上位ランクの企業は、優位な販売支援を受けられる制度設計となっております。 当社グループの強みは、顧客に対し、マルチベンダー体制による商品力、またこれまでに培ったレコーダーと様々 な防犯カメラとの接続に関するノウハウ、AI・Iotを用いた新商品の企画・開発を行える体制、これらを活かしたソ リューションを提供できることにあります。その他、連結子会社アクト通信株式会社において防犯カメラシステムの 施工管理が行えることから、ワンストップ体制を活かしたシステムを提供できることにあります。 ②モバイル事業 モバイル事業では、通信事業者(ソフトバンク株式会社)から販売委託を受け、1次代理店として顧客に携帯電話 等の通信サービスの契約取次、顧客へのアフターサービスの提供及び携帯電話端末等の販売を行っております。ま た、携帯電話に係る販売を目的とした当社直営店舗の運営に加え、法人顧客を対象とした法人向け携帯電話等の通信 サービスの契約取次等のソリューションの提供も行っております。 モバイル事業は、顧客に対し通信事業者が提供する通信サービスの利用契約の取次を行う事業が主となり、契約成 立後に契約取次の対価として通信事業者から手数料を収受しております。 ダイワ通信株式会社(E38202) 有価証券報告書 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 ※当社は、ディーズセキュリティ㈱における認定パートナー企業の1社であります。
ダイワ通信株式会社の子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ディーズセキュリティ㈱ (注)1.2.3 アクト通信㈱ (注)1.2 | 連結子会社 | 石川県金沢市 新潟県長岡市 | セキュリティ事 業 セキュリティ事 業 | 100100.0% |
ダイワ通信株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
LINE WORKS株式会社と業務提携契約を締結
沖縄オフィス(セキュリティ事業)を開設
スターリンクと太陽光パネル付きバッテリー内臓の災害対応防犯カメラ「DRR Security System」をリリース
回転寿司向け迷惑行為検知AIカメラシステムをリリース
ugo株式会社とパートナーシップ契約を締結
AIクラウド映像監視システム「IWA CLOUD」をリリース
高崎オフィス(セキュリティ事業)、松山オフィス(セキュリティ事業)を開設
AIクマ検知システム「Face Bear」レンタル開始
エッジAI機器「IWA BOX」をリリース
ヤマト運輸株式会社と業務委託契約を締結
AI顔認証送迎バス内置き去り防止支援システム「Face Roll Call」が内閣府の作成する適合品リ ストに掲載
登園通知システム「FACE FOUR CONNECT」をリリース
東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
ストーカー対策AI顔認証カメラ「Face Number」をリリース
AI顔認証アルコールチェックシステム「Face Four Checker」をリリース
AI顔認証送迎バス内置き去り防止支援システム「Face Roll Call」をリリース
大阪府大阪市北区(梅田スカイビル)に大阪オフィス・ショールーム(セキュリティ事業)を移 設
農薬散布ドローン「AIR FOUR」をリリース
ワクチンパスポート連携非接触型AI顔認証端末「Face Four Pass」をリリース
東京都港区(汐留シティセンター)に東京ショールーム(セキュリティ事業)を移設
顔認証システムを採用したウォークスルー型無人店舗「Face Free〜Motte ke!」をリリース
東京都港区(汐留シティセンター)に東京オフィス(セキュリティ事業)を移設
イオンモール白山(石川県白山市)にソフトバンクショップを出店
自律走行配膳ロボット「CARRY FOUR」をリリース
ラスパ白山(石川県白山市)にソフトバンクショップを出店
自律走行式除菌ロボット「UV FOUR」をリリース EDINET提出書類 ダイワ通信株式会社(E38202) 有価証券報告書 年 月 概 要
AI温度測定機能付顔認証デバイス「FACE FOUR mini」をリリース
「FACE FOUR」がいしかわ企業研究者表彰事業最優秀賞を受賞
AI温度測定機能付顔認証デバイス「FACE FOUR +(プラス)」を発表
商品「FACE FOUR」が令和2年度プレミアム石川ブランド製品を受賞
卸売業の企業一覧
ダイワ通信株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
ダイワ通信株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング