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大成ラミックグループ株式会社4994)の決算・業績分析

大成ラミックグループ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高325億円。営業利益24.2億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

大成ラミックグループ株式会社2026年度 業績サマリー

大成ラミックグループ株式会社(証券コード: 4994)の2026年度決算・業績分析。売上高は325億円。営業利益は24.2億円。純利益は15.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

大成ラミックグループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は537人、 平均年収は635万円、平均年齢41.1歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

大成ラミックグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度71.8228.6%250.92
2025年度63.3523.6%268
2024年度64.3537.8%170.33
2023年度66.2622.6%293.3
2022年度68.6221.4%320.78

大成ラミックグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度537人41.1歳15年635万円
2024年度535人40.6歳14.9年592万円
2023年度539人39.7歳14.2年595万円
2022年度547人38.7歳13.4年613万円
2021年度571人37.9歳12.4年570万円

大成ラミックグループ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信 託口)68810.80%
2株式会社タイパック4797.51%
3大成ラミック取引先持株会2463.86%
4JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業 部)2203.45%
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)2193.44%
6大日精化工業株式会社1913.00%
7木村 義成1672.63%
8大成ラミック従業員持株会1612.54%
9新生紙パルプ商事株式会社1362.13%
10UBS EUROPE SE LUXEMBOURG BRANCH-UCITS CLIENTS (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東 京支店)1161.82%

大成ラミックグループ株式会社の事業内容

大成ラミックグループ株式会社(E01058) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社5社で構成されており、食品業界を中心に「液体包装の分野において、たゆまぬ 研究と実践で培ったノウハウを、『安全、安心、便利』そして『持続可能な社会の実現』のために提供し続けます」 を企業の使命として包装フィルムの開発・製造・販売を行っております。 また、液体調味料向けの包装システムとして、内容物・用途に合わせた高機能フィルムと液体粘体の調味料を充填 するための液体充填機「DANGAN」を併販し、食品メーカー等の工場で発生する包装のリスクに対するトータルソ リューションを提供しております。 (1) 包装フィルムについて ① 液体充填用フィルム事業 主に即席麺の液体スープ、ドレッシングやタレ類、わさび、醤油等を包装するラミネートフィルムの製造販売 を行っております。食品工場や流通の過程で発生する液漏れ防止やロスの低減、保存性や易開封性等、お客様の ニーズに合わせた高機能なフィルムを提供しております。 ② ラミネート汎用品事業 粉末・乾燥物用、トイレタリー・コスメティック関連製品用等のラミネートフィルムの製造販売を行っており ます。 (2) 包装機械について 包装機械事業 液体充填用フィルムに内容物を充填するための液体充填機「DANGAN」を開発・製造し、液体充填用フィルムとと もに食品メーカー等へ販売を行っております。充填速度の高速化と再現性を重視した液体充填機はDANGANシリーズ のハイエンドモデル「DANGAN G3」をはじめ、高精度・高生産性を継承しつつ価格を抑えたスタンダードモデル 「DANGAN AⅢ」、必要な基本機能に特化しコストを抑えたエントリーモデル「DANGAN M」をお客様のニーズに合わ せ提供しております。 加えて、当社充填機械のIoT化として、稼働状況の遠隔把握、生産状態の可視化・分析、充填手法やメンテナン ス手法の動画閲覧、機械保守管理等の機能を搭載した「H.U.G.Home」により、お客様の液体充填に関わる業務を改 善・効率化するとともにDX推進をサポートするクラウドサービスを提供しております。 また、メンテナンス体制の充実やフィールドエンジニアによるアドバイザリーサービスの提供、人材教育支援の 一環として合宿研修の開催等オペレーションサポートにも注力しております。 当社グループの事業内容及び子会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 会社名 主な事業内容 大成ラミック販売及び機械製造分割準備株式会社 分割準備会社 (現 大成ラミック株式会社) 大成ラミックフィルム製造分割準備株式会社 分割準備会社 (現 DANGANフィルム株式会社) 当社より委託を受け、原材料並びに製品等の運送及び保管業務 株式会社グリーンパックス を行っております。 当社が製造した製品の米州地域での販売及び保守サービスの提 Taisei Lamick USA, Inc. 供を行っております。 当社が製造した製品のASEAN地域での販売及び保守サービスの Taisei Lamick Asia (Malaysia) Sdn. Bhd. 提供を行っております。 (注) 2025年4月1日付で、大成ラミック販売及び機械製造分割準備株式会社を「大成ラミック株式会社」に商号変 更し、液体包装フィルムの販売及び液体充填機の開発・製造・販売事業を承継、また、大成ラミックフィルム 製造分割準備株式会社を「DANGANフィルム株式会社」に商号変更し、液体包装フィルムの開発・製造事業を承 継しております。 大成ラミックグループ株式会社(E01058) 有価証券報告書 以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) 2024年5月1日付で分割準備会社として「大成ラミック販売及び機械製造分割準備株式会社(現 大成ラミック 株式会社)」及び「大成ラミックフィルム製造分割準備株式会社(現 DANGANフィルム株式会社)」を設立してお りますが、当社からの事業承継は第61期となる2025年4月1日付であるため、上記事業の系統図には記載して おりません。また、当社は、2025年4月1日に「大成ラミックグループ株式会社」に商号変更しております。

大成ラミックグループ株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
大成ラミック販売及び機械 製造分割準備株式会社 (注)3-埼玉県白岡市分割準備会社100.0%
大成ラミックフィルム製造 分割準備株式会社 (注)3-埼玉県白岡市分割準備会社100.0%
株式会社グリーンパックス-埼玉県白岡市運送及び保管業務100.0%
Taisei Lamick USA, Inc. (注)1,4-アメリカ合衆国 イリノイ州液体包装フィルムの 販売及び液体充填機 の販売・保守100.0%
Taisei Lamick Asia (Malaysia) Sdn. Bhd.-マレーシア セランゴール州液体包装フィルムの 販売及び液体充填機 の販売・保守100.0%

大成ラミックグループ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2M&A×3新事業×2資本×1組織×2
2025
組織4月

1日に「大成ラミックグループ株式会社」に商号変更し、持株会社体制へ移行いたしまし た。また、大成ラミック販売及び機械製造分割準備株式会社を「大成ラミック株式会社」に商号変更し、液体包 装フィルムの販売及び液体充填機の開発・製造・販売事業を承継、また、大成ラミックフィルム製造分割準備株 式会社を「DANGANフィルム株式会社」に商号変更し、液体包装フィルムの開発・製造事業を承継しております。

2024
M&A5月

持株会社体制への移行を目的として分割準備会社である「大成ラミック販売及び機械製造分割準備株 式会社」(現 連結子会社)及び「大成ラミックフィルム製造分割準備株式会社」(現 連結子会社)を設 立 (注) 当社は、

その他3月

自働化・省人化を目的として製版工場を増改築

2022
設立9月

マレーシア・セランゴール州に販売子会社「Taisei Lamick Asia(Malaysia)Sdn. Bhd.」(現 連結子 会社)を設立

その他9月

Taisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.(現 Scientex Packaging (Kajang) Sdn. Bhd.)の保有株式の 80.2%をSCIENTEX PACKAGING FILM SDN. BHD.へ譲渡

その他6月

アメリカ合衆国ニュージャージー州にTaisei Lamick USA, Inc.の支店「NJ Branch」を開設

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

2021
その他4月

埼玉県白岡市に新たな液体充填システム確立のための実証実験棟「DANGAN'S STUDIO WEST」を開設

2019
その他5月

大韓民国ソウル特別市に「韓国支店」を開設

2018
その他3月

Taisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.(現 Scientex Packaging (Kajang) Sdn. Bhd.)が本社及び工場を マレーシア・セランゴール州に移転

2017
その他5月

埼玉県白岡市に液体充填デモルーム兼研究開発棟「星川DANGAN'S STUDIO」を開設

その他4月

岡山県岡山市北区に西日本DANGANメンテナンス拠点「岡山DANGAN'S STUDIO」を開設

その他3月

公募増資及び第三者割当増資により資本金を3,426百万円に増資

2016
M&A9月

マレーシア・クアラルンプールの軟包装資材製造販売会社「Malaysia Packaging Industry Berhad(現 Scientex Packaging (Kajang) Sdn. Bhd.)」を株式の取得により子会社化

その他6月

アメリカ合衆国カリフォルニア州にTaisei Lamick USA, Inc.の支店「LA Branch」を開設

その他4月

FSSC22000(食品安全マネジメントシステム)認証取得

2013
その他5月

埼玉県白岡市に「白岡第2工場」を開設

2011
設立4月

アメリカ合衆国イリノイ州に販売子会社「Taisei Lamick USA, Inc.」(現 連結子会社)を設立

2009
その他8月

新潟県見附市に液体充填機の生産拠点「新潟事業所」を開設

2006
その他10月

液体充填機「DANGAN」の共同開発会社である日本精機株式会社から、開発成果等すべての権利を譲受

2005
その他11月

ISO9001/ISO14001認証取得(現在はISO14001のみ認証継続)

2003
上場3月

東京証券取引所市場第一部指定

2002
上場4月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

1993
その他12月

埼玉県南埼玉郡白岡町(現 白岡市)に「本社工場(現 本社・白岡第1工場)」を開設

M&A5月

埼玉県南埼玉郡白岡町(現 白岡市)に物流子会社「株式会社グリーンパックス」(現 連結子会社)を設 立

1992
新事業9月

日本精機株式会社と共同開発した液体充填機「NT-DANGAN」を販売開始

1990
組織4月

「大成ラミック株式会社」に商号変更

1989
その他7月

埼玉工場(現 白岡第3工場)に本社を移転

新事業5月

液体充填用フィルムを販売開始

1975
その他4月

埼玉県南埼玉郡白岡町(現 白岡市)に「埼玉工場(現 白岡第3工場)」を開設

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