昭和化学工業株式会社(4990)の決算・業績分析
昭和化学工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高92.7億円。営業利益4.5億円。化学。
目次
昭和化学工業株式会社の2026年度 業績サマリー
昭和化学工業株式会社(証券コード: 4990)の2026年度決算・業績分析。売上高は92.7億円。営業利益は4.5億円。純利益は6.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
昭和化学工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は162人、 平均年収は563万円、平均年齢48.6歳、平均勤続年数19.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
昭和化学工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 5.33 | 9.1% | 58.67 |
| 2025年度 | 9.78 | 25.3% | 38.67 |
| 2024年度 | 7.95 | 14.4% | 55.11 |
| 2023年度 | 4.42 | 7.6% | 58.21 |
| 2022年度 | 4.41 | 13.5% | 32.6 |
昭和化学工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社 長 | 石橋健藏 | 1,455 |
| 専務取締役 | 田子薫 | 21 |
| 取締役 経営管理部長 | 笹元岳 | 1 |
| 取締役 (監査等委員) | 小関肇 | 10 |
| 取締役 (監査等委員) | 波光史成 | 8 |
| 取締役 (監査等委員) | 神谷宗之介 | 5 |
昭和化学工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 162人 | 48.6歳 | 19.7年 | 563万円 |
| 2024年度 | 165人 | 48.1歳 | 18.9年 | 536万円 |
| 2023年度 | 167人 | 47.5歳 | 18.5年 | 524万円 |
| 2022年度 | 163人 | 47.1歳 | 18.2年 | 515万円 |
| 2021年度 | 165人 | 46.7歳 | 18年 | 527万円 |
昭和化学工業株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | シグマ株式会社 | 1,938 | 17.63% |
| 2 | 石橋 健藏 | 1,419 | 12.91% |
| 3 | 公益財団法人石橋奨学会 | 1,000 | 9.10% |
| 4 | 朝日生命保険相互会社 | 768 | 6.99% |
| 5 | 昭和化学工業取引先持株会 | 511 | 4.65% |
| 6 | 白山工業株式会社 | 341 | 3.11% |
| 7 | 株式会社三井住友銀行 | 340 | 3.09% |
| 8 | 石橋 敬子 | 316 | 2.88% |
| 9 | 北沢産業株式会社 | 255 | 2.32% |
| 10 | 株式会社北陸銀行 | 231 | 2.10% |
昭和化学工業株式会社の事業内容
昭和化学工業株式会社(E01172) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(昭和化学工業株式会社)、連結子会社3社及び持分法適用会社 2社により構成されており、珪藻土・パーライト事業を主力事業としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、当社グ ループは単一セグメントであるため製品別に位置づけを記載いたします。 珪藻土・パーライト事業 濾過助剤……………自社で製造販売するほか、当社は連結子会社 白山工業(株)に珪藻土製品の製造の一部 を業務委託しております。また、連結子会社 北京瑞来特貿易有限公司は、持分法適用 会社 白山市長富遠通鉱業有限公司より製品供給を受け世界に製品を販売しておりま す。 建材・充填材………自社で製造販売するほか、当社は連結子会社 白山工業(株)に珪藻土製品の製造の一部 を業務委託しております。また、連結子会社 日昭(株)は、当社工場において請負契約 により製造を行っております。 化成品………………当社が製品を仕入れて販売しております。 その他製品等………自社で製造販売するほか、当社は商品を仕入れて販売しております。 また、持分法適用会社オーベクス㈱は、サインペンのペン先や医療機器の製造販売を行っており、当社との事業上 の取引関係はありません。 以上を事業系統図に示すと以下のとおりであります。
昭和化学工業株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 日昭株式会社 | 連結子会社 | 東京都港区 | パーライト製品の製造 業務請負 | 100.0% |
| (注) 白山工業株式会社 1 | 連結子会社 | 東京都港区 | 珪藻土製品製造 | 100.0% |
| (注) 北京瑞来特貿易有限公司 1、3 | 連結子会社 | 北京市朝陽区 | 珪藻土製品販売 | 100.0% |
| (注) オーベクス株式会社 2 | 持分法適用関連会社 | 東京都墨田区 | サインペンのペン先、 医療機器の製造 | 15.5% |
| 白山市長富遠通鉱業 有限公司 | 持分法適用関連会社 | 白山市長白 朝鮮族自治県 | 珪藻土製品製造 | 40.0% |
昭和化学工業株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
当社連結子会社である日昭株式会社(吸収合併存続会社)は、同じく当社連結子会社であった SKK不動産株式会社(吸収合併消滅会社)を吸収合併しました。
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行しました。
Showa Chemical Industry (Singapore) Pte. Ltd.を設立しました。
本店を東京都港区に移転しました。
アーステクノス株式会社をSKK不動産株式会社に商号変更しました。 10月 東興パーライト工業株式会社を吸収合併しました。 10月 研究分析センターを新設移転しました。
研究所を研究分析センターに改称しました。
に上場廃止)。
北京瑞来特貿易有限公司を設立しました(現、連結子会社)。
アーステクノス株式会社を設立しました。
珪藻土製品製造工場を買収し、秋田第二工場を新設しました。
日本パーライト工業株式会社を解散し、事業を当社鶴岡事業所へ移管しました。
大分工場を白山工業株式会社へ生産移管の為、閉鎖しました。
研究所を鳥取県倉吉市に移転拡張しました。
本店を東京都目黒区に移転しました。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場しました。
株式会社若戸スポールと合併し、資本金3億円となりました。
岩尾生産株式会社と合併し、資本金2億円となりました。 12月 倉吉工場を閉鎖し、岡山県真庭郡八束村に岡山工場を新設しました。
日本トーライト株式会社と合併し、資本金1億9千万円となり、大分工場を開設しました。 10月 研究所を東京都国分寺市へ新設移転しました。
東興パーライト工業株式会社に資本参加しました。
日昭輸送株式会社(現、日昭株式会社)を設立しました(現、連結子会社)。
本店を東京都渋谷区に移転しました。
本店を東京都中央区に移転しました。
秋田県北秋田郡鷹巣町に秋田工場を新設しました。
倉吉工場に研究室を設置しました。
本店を神戸市葺合区に移転しました。 9月 本店を神戸市生田区に移転しました。
本店を神戸市神戸区に移転しました。
倉吉市西倉吉町に倉吉工場を建設しました。
白山工業株式会社(現、連結子会社)を設立しました。
本店を岡山県真庭郡八束村に移転しました。
岡山工場にトンネルキルンを建設して焼成品の製造を開始しました。
化学の企業一覧
昭和化学工業株式会社と同じ「化学」セクターの企業
化学の業種別ランキング
昭和化学工業株式会社が属する「化学」内での各指標ランキング