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株式会社リベルタ4935)の決算・業績分析

株式会社リベルタの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高100億円(+41.5%)。営業利益0.5億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社リベルタ2025年度 業績サマリー

株式会社リベルタ(証券コード: 4935)の2025年度決算・業績分析。売上高は100億円(前年比+41.5%)。営業利益は0.5億円(前年比-69.3%)。純利益は0.5億円(前年比-58.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社リベルタの従業員数(提出会社単体)は103人、 平均年収は567万円、平均年齢35.07歳、平均勤続年数5.04年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社リベルタの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度8.87-1.54
2024年度8.9--3.55
2023年度17.9747.9%37.48
2022年度21.3855.5%38.52
2021年度20.8830.5%68.37

株式会社リベルタの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長佐藤透735,000
専務取締役二田俊作204,000
常務取締役筒井安規雄204,000
取締役栗林聡一18,600
取締役山下耕平-
取締役 監査等委員阿部洋-
取締役 監査等委員山本龍太朗-
取締役 監査等委員海野容子23,772

株式会社リベルタの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度103人35.07歳5.04年567万円
2023年度91人35.02歳5.08年517万円
2022年度103人33.1歳5.01年498万円
2021年度94人33.1歳4.08年513万円
2020年度92人33歳4.02年477万円

株式会社リベルタの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社モア2,200,00036.80%
2佐 藤 透735,00012.30%
3石 田 幸 司204,0003.41%
4筒 井 安規雄204,0003.41%
5二 田 俊 作204,0003.41%
6山 崎 豊 和56,0000.94%
7LGT BANK LTD51,9000.87%
8楽天証券株式会社51,5000.86%
9リベルタ従業員持株会44,1960.74%
10北條 規44,0000.74%

株式会社リベルタの事業内容

株式会社リベルタ(E36133) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社(上海李瑠多貿易有限公司、VIVAネット ワーク㈱、ファミリー・サービス・エイコー㈱、㈱アフラ、LIBERTA USA INC.)の5社で構成され、『喜びを企画し て世の中を面白くする』を経営理念に、人々に喜ばれる様々なジャンルの商材を企画、発掘し、国内外に提供してお ります。 蓄積された過去の「ヒット商品」情報を独自分析し、新しいニッチニーズを生み出し、適合する商材の企画や国内 外における商材の発掘を行っております。企画された商品は自社ブランドとして生産(ファブレス)を行い、発掘し た国内外の商材は独占販売契約を締結し契約ブランドとし、自社ブランドと共に自社企画によるプロモーション、販 売、顧客リレーションまで一貫した事業を行っております。このため、取扱い商材ジャンルは多岐に亘り、自社ブラ ンド及び契約ブランドについては、ニッチニーズに特化された化粧品、医薬部外品、さらに2024年2月16日付で子会 社となった㈱アフラが販売するサロン向けの化粧品等で構成される「コスメ」、家庭用洗剤類で構成される「トイレ タリー」、高い機能性を有する衣料で構成される「機能衣料」、2022年4月1日付のM&Aによって子会社となったファ ミリー・サービス・エイコー㈱において取扱いのある「浄水器・医療機器」、オーラルケア商品、健康美容家電、ス イス製ミリタリーウォッチ等他社商品等で構成される「生活雑貨・家電他」に分類しております。 これらジャンルを構成する商品の企画と開発は、『喜びを企画して世の中を面白くする』の経営理念に基づき、当 社商品愛用顧客データベースを活用し、消費者が『喜び』を感じられる商品の企画を行っております。生産に関して は、2012年10月に医薬部外品、並びに化粧品製造販売業許可を取得し、国内外の協力工場等へその製造を委託する ファブレス方式により生産・品質管理を行っております。 ブランドの認知度向上の施策につきましては、パッケージデザインや店頭販促物の製作からプロモーション企画、 各種メディアへのPRまで内製化することで機動性と市場の変化への適応力を確保しております。 販路につきましても、国内においては、様々なジャンルを取扱う大手小売りチェーンストア法人との取引や大手問 屋との直接取引により、百貨店、量販店、ドラッグストア等(約32,300店舗)、通信販売会社へ全商品ジャンルの販 売を行っております。また、機能衣料ジャンルにつきましては、スポーツ量販店やホームセンターの他、2019年8月 に設立し2025年1月に吸収合併したVIVAネットワーク㈱を通じて、全国サッカースクールなどのスポーツ団体へ の販売を行っておりました。そして、全ての商品ジャンルにおいてECをメインとした直接販売も行っております。 さらに、ファミリー・サービス・エイコー㈱は、全国の生協と直接取引がございます。また、同社は医療機器の製 造販売の認可を得ていることから、消防機関等新たな販路へも拡大しつつあります。また、2023年4月に子会社化し 2024年8月に吸収合併したフジアンドチェリー㈱は、Amazonにおける短期間でのトップブランド育成ノウハウを活用 し、Amazon及び楽天等DtoCをメインにヘルス&ビューティー家電の販売を行っておりました。 海外においては、コスメジャンルを中心に、トイレタリージャンル、機能衣料ジャンルの商品を北米、欧州、アジ アを中心に60か国以上の国へ輸出を行っております。この輸出については、商社等を一切介さない現地の代理店との 直接貿易であることによって、世界各国現地のニーズを、よりタイムリーかつ直に把握し対応することが可能となっ ております。なお、機能衣料ジャンルに関しては、子会社として2024年3月25日に設立した米国現地法人のLIBERTA USA INC.において、「FREEZE TECH」の事業展開を積極的に進めております。また、中国市場の開拓を目的として、 2010年2月に設立した上海李瑠多貿易有限公司にて日本からの輸出と中国の百貨店等への販売を行っております。 また、当社グループでは、様々な顧客コミュニケーションを行う専門部署を内製化し、顧客データベースを活用し た商品情報等の発信、顧客満足度、顧客ロイヤルティ、顧客の継続利用意向を知るための指標であるNPS(ネット・プ ロモーター・スコア)を活用し、数値化された指標に基づく顧客リレーション活動を実施しております。このため、 顧客満足度とリピート率の向上を継続的に図り商品のロングテール化と高いヒット率を実現しております

株式会社リベルタの子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
上海李瑠多貿易有限公 司 (注)1.連結子会社中国上海市中国における 輸入販売事業100.0%
VIVAネットワーク ㈱ (注)5.連結子会社東京都 渋谷区子供達へのス ポーツ活動支 援及び関連物 品の販売事業100.0%
ファミリー・サービス・エイコー㈱ (注)1.3.連結子会社長野県 長野市浄水器・医療 機器などの販 売事業100.0%
フジアンドチェリー㈱ (注)4.連結子会社大阪府 大阪市 淀川区美容家電製 品、雑貨等の 輸出入及び販 売100.0%
㈱アフラ連結子会社東京都 渋谷区化粧品などの 製造販売、企 画開発100.0%
LIBERTA USA INC.連結子会社米国米国における 輸入販売事業100.0%

株式会社リベルタの沿革(2件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

M&A×1資本×1
2025
M&A1月

1日付で、VIVAネットワーク株式会社を吸収合併しております。

2019
資本7月

退店)。 2017年 2月 創業20年を迎える。 2017年 2月 L-AND㈱の全株を売却。 2017年 3月 日用雑貨品オリジナル商品「カビダッシュ」を発売。日用雑貨品市場へ参入。 2018年 7月 100%子会社㈱LAPLUSを吸収合併。 少年少女スポーツクラブなどのスポーツ団体向け販売を行う子会社としてVIVAネットワーク㈱ 2019年 8月 を設立。 2020年 12月 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ新規上場。 2022年 4月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。 2022年 4月 ファミリー・サービス・エイコー㈱の株式を取得し子会社化。 2022年 10月 ファミリー・サービス・エイコー㈱が自己株式を取得し、当社の100%子会社となる。 2023年 4月 フジアンドチェリーグループ㈱の株式を取得し子会社化。 フジアンドチェリー㈱がフジアンドチェリーグループ㈱及びFCI㈱を吸収合併し、フジアンドチェ 2023年 7月 リー㈱が子会社となる。 2024年 2月 ㈱アフラの株式を取得し子会社化。 米国における当社グループ会社取扱い商品の輸入販売を目的として、現地法人LIBERTA USA INC.を 2024年 3月 再設立。 2024年 8月 フジアンドチェリー㈱を吸収合併。 ( 注)事業年度末日後の

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