プレミアアンチエイジング株式会社(4934)の決算・業績分析
プレミアアンチエイジング株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高162億円(-20.6%)。営業利益6.0億円。化学。
目次
プレミアアンチエイジング株式会社の2025年度 業績サマリー
プレミアアンチエイジング株式会社(証券コード: 4934)の2025年度決算・業績分析。売上高は162億円(前年比-20.6%)。営業利益は6.0億円(前年比+272.0%)。純利益は4.7億円(前年比+131.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
プレミアアンチエイジング株式会社の従業員数(提出会社単体)は174人、 平均年収は756万円、平均年齢40歳、平均勤続年数3.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
プレミアアンチエイジング株式会社の配当金・配当利回り推移(直近4年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | - | -170.1 |
| 2023年度 | 0 | - | -84.17 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 163.35 |
| 2021年度 | 0 | 0.0% | 326.87 |
プレミアアンチエイジング株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 松浦清 | 5,855,400 |
| 取締役 副社長 執行役員 | 伊藤洋一郎 | 8,300 |
| 取締役 (注)1 | 福本拓元 | 1,600 |
| 取締役 (注)1 | 堺咲子 | 1,600 |
| 常勤監査役 (注)2 | 石原基康 | 4,800 |
| 監査役 (注)2 | 井出彰 | 1,600 |
| 監査役 (注)2 | 近藤陽介 | 1,700 |
プレミアアンチエイジング株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 174人 | 40歳 | 3.7年 | 756万円 |
| 2024年度 | 192人 | 40.2歳 | 2.9年 | 754万円 |
| 2023年度 | 217人 | 39.5歳 | 2.3年 | 724万円 |
| 2022年度 | 216人 | 38.8歳 | 1.6年 | 696万円 |
| 2021年度 | 148人 | 37.1歳 | 1.4年 | 662万円 |
プレミアアンチエイジング株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | プレミアマネジメント株式会社 | 3,978,000 | 45.62% |
| 2 | 松浦 清 | 1,877,400 | 21.53% |
| 3 | 大木 塁 | 222,900 | 2.56% |
| 4 | 兒嶋 伸二 | 48,000 | 0.55% |
| 5 | 伊藤 弘人 | 47,500 | 0.54% |
| 6 | 今 秀信 | 42,000 | 0.48% |
| 7 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON | 42,000 | 0.48% |
| 8 | BRANCH EQ CO | 40,706 | 0.47% |
| 9 | (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 37,500 | 0.43% |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYMGCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)永井 崇久尾崎 成彦 | 36,000 | 0.41% |
プレミアアンチエイジング株式会社の事業内容
プレミアアンチエイジング株式会社(E36046) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、アンチエイジング事業及びリカバ リー事業を展開しております。 アンチエイジング事業は、主にスキンケア、ヘアケア、インナーケア製品の製造・販売を行い、デュオ、カナデ ル、クレイエンス等のブランドを展開しております。リカバリー事業は、主に子会社の株式会社ベネクスを通じたリ カバリーウェア等の製造・販売を行っています。 (アンチエイジング事業) 主にスキンケア、ヘアケア、インナーケア製品の開発、販売を行い、製造については各製品に最適な製造委託会 社に委託しております。また、限られた経営資源はコア業務に集中すべきであるという考えから、商品企画・開 発、マーケティング並びにコールセンターの一部については自社で対応する一方で、物流業務、決済業務などにつ いても外部の専門業者に委託しております。 主要ブランドであるデュオ、カナデル、クレイエンスなど複数のブランドを展開しており、これらのブランド を、創業時より注力している主力の通信販売、全国のバラエティショップを皮切りに販路を拡大した卸売販売に加 え、中国をはじめとする海外等の複数のチャネルで販売しております。 アンチエイジング事業の製品は、(1)通信販売、(2)卸売販売、及び(3)その他の3つのチャネルで販売しておりま す。 (1) 通信販売 当社が創業時から取り組んでいる主力の販売形態であり、当連結会計年度における当該販売チャネルの売上構 成比は、58.8%となっております。 当社は、自社ECサイトにおいて自社製品の販売を行っており、その販売手法は、1回の注文ごとに購入してい ただく「都度販売」に加えて、一定の間隔で同様の製品を継続的にお客様にお届けする「定期販売」の2つを用 意しております。この定期販売の手法は、発送や決済処理が定期化することで事務作業が効率化できることや、 安定した売上を確保することができるストック型のビジネスモデルであると考えております。加えて、お客様に 対しても、都度商品を購入する手間が省けることや都度購入より割安に購入できる等のメリットを提供できると 考え、定期販売を行っております。当社の定期販売は通信販売売上高の大半を占めております。 新規のお客様の獲得手法につきましては、従来は、成功報酬型のデジタルマーケティングを活用した新規顧客 獲得を積極的に実行してまいりました。しかしながら、前連結会計年度以降、新規獲得の広告効率が悪化したこ とから、獲得効率・転換率を重視した方針に転換し、その結果、広告宣伝費は売上高の24.3%(当連結会計年 度)に減少しております。 通信販売市場におきましては、参入企業の増加、お客様の価値観やメディアの多様化等により、広告単価が上 昇傾向にあり、新規のお客様の獲得競争が厳しくなっております。当社は、これまで積み上げてきた既存のお客 様に対するCRM施策、会員コミュニティ施策を更に拡充し、顧客構造の強化に取り組んでおります。 なお、当社通信販売において過去、一度でも都度購入または定期購入実績のあるお客様の総アカウント数は 2025年7月末時点で約390万件まで増加しております。 (2) 卸売販売 2011年10月から、販売チャネルの強化として化粧品卸売業者と代理店契約を締結し、バラエティショップをは じめとした小売店への販売を開始いたしました。2018年10月には、卸売販売専用の部署を新設し、チャネル拡大 を積極的に進めた結果、当連結会計年度には当該販売チャネルの売上構成比は、13.7%となっております。卸売 業者経由で商品を配荷している小売店の数は、2025年7月末時点において約18,000店となっております。 (3) その他 卸売販売以外にも、Amazonを筆頭とした外部のECモールにおける販売も行っております。また、日本の化粧品 への消費者ニーズを捉え、中国においては「デュオ」ブランドを越境ECにより販売するとともに、販売代理店を 経由して、中国、台湾、香港、東南アジア等への販売を行っております。なお、2024年7月初旬より、「デュ オ ザ クレンジングバーム」7SKUを「デュオプレミア」として中国一般市場の消費者に向けて発売を開始して おります。現在、Tmall旗艦店、Douyin旗艦店等で販売しております。 プレミアアンチエイジング株式会社(E36046) 有価証券報告書 [事業系統図] 以上に述べた事項をアンチエイジング事業系統図によって示すと次のとおりです。 (注)海外販売については、事業系統図への記載を省略しております。
プレミアアンチエイジング株式会社の子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ベイ安美(上海) 化粧品有限公司 | 連結子会社 | 中国上海市 静安区 | 化粧品・健康食品の企画、開 発、輸出入、通信販売、卸及び 小売り業務 | 100.0% |
| 株式会社ベネクス | 連結子会社 | 神奈川県 厚木市 | リカバリーウェアの開発・製 造・販売、リカバリーに関する 研究、啓発活動、サービス/商 品開発 | 100.0% |
プレミアアンチエイジング株式会社の沿革(23件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
より順次発売
ファスト美容医療発想を叶える新たなスキンケアブランド「Lalaskin(ララスキン)」を創出 ※1 心身の老化を少しでも抑え、できるだけ若さ・若々しさを保つこと、及び、そのための取り組みのこと ※2 ベイ安美のベイは草かんむりに倍 ※3
デュオ「ザ クレンジングバーム」シリーズ5種を15周年リニューアル発売※3
デュオ「ザ クレンジングバーム」シリーズ累計出荷個数5,000万個突破
プレミア・ウェルネスサイエンス株式会社を吸収合併 本社を同区内(東京都港区虎ノ門)に移転
ビタミンスキンケアブランド「C+mania(シーマニア)」を創出
インナーケアブランド「X(エックス)」を創出
株式会社ベネクスを連結子会社化
インナーケアブランド「SINTO(シントー)」を創出
メンズスキンケアブランド「DUO MEN(デュオ メン)」を創出
ヘアケアブランド「clayence(クレイエンス)」を創出
ベイ安美(上海)化粧品有限公司※2設立
プレミア・ウェルネスサイエンス株式会社設立
東京証券取引所マザーズに株式を上場
SDGs×オーガニックの新ブランド「immuno(イミュノ)」を創出
敏感肌に着目した新ブランド「sitrana(シトラナ)」を創出
本社を東京都港区虎ノ門に移転
「DUO(デュオ)」の姉妹ブランドとして新ブランド「CANADEL(カナデル)」を創出
資本金を1,500万円に増資
本社を東京都港区六本木に移転
「デュオ ザ クレンジングバーム」の発売開始
化粧品ブランド「DUO(デュオ)」を創出
東京都港区虎ノ門において資本金500万円でプレミアアンチエイジング株式会社を設立
化学の企業一覧
プレミアアンチエイジング株式会社と同じ「化学」セクターの企業
化学の業種別ランキング
プレミアアンチエイジング株式会社が属する「化学」内での各指標ランキング