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株式会社I-ne4933)の決算・業績分析

株式会社I-neの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高490億円。営業利益38.8億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社I-ne2025年度 業績サマリー

株式会社I-ne(証券コード: 4933)の2025年度決算・業績分析。売上高は490億円。営業利益は38.8億円。純利益は21.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社I-neの従業員数(提出会社単体)は407人、 平均年収は691万円、平均年齢35.8歳、平均勤続年数4.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社I-neの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度12.7610.7%119.64
2024年度12.937.7%119.64
2023年度00.0%224.37
2022年度00.0%110.23
2021年度00.0%142.97

株式会社I-neの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長大西洋平10,680,900
取締役原義典2,500
取締役笹俣弘志-
取締役 (常勤監査等委員)堀川健-
取締役 (監査等委員)山中典子-
取締役 (監査等委員)古本結子-
-舟串信寛-

株式会社I-neの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度407人35.8歳4.6年691万円
2023年度333人35.1歳4.1年666万円
2022年度286人34.9歳4.1年595万円
2021年度282人33.8歳3.4年502万円
2020年度269人33.6歳3年493万円

株式会社I-neの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社COH7,430,00042.49%
2大西 洋平3,250,90018.59%
3株式会社日本カストディ銀行(信託 口)2,254,20012.89%
4日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口)764,6004.37%
5THE BANK OF NEW YOR K 133652 (常任代理人:株式会社みずほ銀行決 済営業部)625,6183.57%
6野村信託銀行株式会社(投信口)334,1001.91%
7THE BANK OF NEW YOR KMELLON 140051 (常任代理人:株式会社みずほ銀行決 済営業部)216,8821.24%
8杉元 将二210,4801.20%
9藤岡 礼記210,0001.20%
10JPモルガン証券株式会社96,5480.55%

株式会社I-neの事業内容

株式会社I−ne(E35928) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、ヘアケア製品、美容家電、スキンケア他関連のブランド及び製商品の開発、販売を行っておりま す。製商品については製造委託先及び仕入先から仕入を行っております。また、当社グループは、当社、連結子会社 6社で構成されており、販売地域を基礎とした「国内事業」及び「海外事業」の2つの事業に分類しております。 なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメ ント情報の区分と同一であります。 (1)国内事業 主な事業内容は、当社が開発したブランド商品の日本国内の卸売事業者を通じた小売店及び量販店運営事業者へ の卸売販売、インターネットを活用した日本国内の一般消費者への直接販売であります。 (主要な関係会社) 当社、株式会社Dr.SYUWAN、株式会社Endeavour、株式会社Artemis、株式会社トゥヴェール (2)海外事業 主な事業内容は、当社が開発したブランド商品のインターネットを活用した海外の一般消費者への直接販売、並 びに海外のインターネット販売事業者、販売代理事業者、美容専門店、ドラッグストアへの卸売販売であります。 (主要な関係会社) 当社、艾恩伊(上海)化粧品有限公司、I-ne US Co., Ltd. これらの事業で取扱っている主なブランド及び商品は、次のとおりです。 (BOTANIST) BOTANISTは、「植物と共に生きる」ボタニカル(注1)ライフスタイルブランドで、2015年にスタートしました。 約30万種の植物から厳選された植物由来の成分とテクノロジーの最適なバランスを追求した処方、そして、花、果 実、草木など植物の香りをミックスして、同じシリーズでもシャンプーとトリートメントで異なるオリジナルのダブ ルフレグランス(注2)が特徴的なシャンプー・トリートメントを中心に、2016年よりヘアミルクやヘアオイルなど のアウトバスアイテム、また2017年からボディーソープやボディーミルクなど、ターゲットユーザーのニーズを満た すべく、商品ラインナップを拡張した展開を行っております。2024年3月にタンパク質に着目したボタニカルヘアマ スク2種を新発売しました。また、ROOTH、WELLPなどのサブラインの展開も積極的に行っており、同年8月にROOTHの フルリニューアルを行った他、同年10月にWELLPの第2バリアント目である「薬用スカルプケアシャンプー・トリート メント [スムース](医薬部外品)(注3)」を発売しました。 社会貢献活動として、BOTANISTスタンダードラインをはじめとする一部商品においてバイオマスPETを配合した容器 の採用や売上の一部を植林保全活動に充当するなど、サステナブルな取り組みに注力しております。 その他、2023年3月に設立した「一般社団法人BOTANIST財団」では、「一般財団法人BOTANIST財団 助成プログラ ム」を開始しました。財団の目的や想いに共感してくださる団体と協働し環境保全と自然体験機会の創出に共に取り 組んでいくことを目的とし、2024年6月に「一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団」にて、また同年7月に 「NPO法人那須高原自然学校」にて、助成金の贈呈式を行いました。今後もBOTANISTを通じて、より社会貢献に集中し た施策判断や、当社内外から幅広く寄付を募る体制づくりなどに取り組み、持続可能な社会を実現することを目指し ます。 2024年時点において、国内ドラッグストアシャンプー・トリートメント市場におけるマーケットシェアはヘアケア カテゴリー第4位(2024年1月〜12月販売金額ベース:自社調べ)であり、一定の認知度を得ているものと判断して おります。 (注1)ボタニカル:植物由来の原料を使用して作られた化粧品などの製品 (注2)ダブルフレグランス:ケアのステップごとに異なった香りを楽しむができる、 奥行きと広がりの中に、 2つの素材がアクセントとして感じられる香り (注3)製品名称)ウェルプ 薬用スカルプケアシャンプー[スムース] 、ウェルプ 薬用スカルプケアトリート メント[スムース] 医薬部外品〈販売名〉薬用IシャンプーSA、薬用IトリートメントSA 株式会社I−ne(E35928) 有価証券報告書 株式会社I−ne(E35928) 有価証券報告書 (SALONIA) SALONIAは、2012年にヘアアイロンから始まったミニマル美容家電ブランドです。美容家電を身近に、美容をもっと シンプルにしたい、という思いからブランドコンセプトに「BEAU

株式会社I-neの子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(国内)連結子会社---
株式会社Dr.SYUWAN連結子会社大阪市中央区国内事業100.0%
株式会社Endeavour (注2)連結子会社大阪市中央区国内事業100.0%
株式会社Artemis連結子会社大阪市中央区国内事業100.0%
株式会社トゥヴェール (注2)連結子会社大阪府箕面市国内事業100.0%
(海外)連結子会社---
艾恩伊(上海)化粧品有 限公司 (注2)連結子会社中国上海市海外事業100.0%
I-ne US Co., Ltd. (注2)連結子会社米国デラウェア州海外事業100.0%

株式会社I-neの沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×1M&A×4新事業×4資本×2組織×4撤退×1
2024
M&A10月

株式会社トゥヴェールの株式取得 (注)1.ボタニカル:「植物の」「植物から作られた」の意味になります。当社グループでは植物由来成分を配合 したシャンプー・トリートメントをボタニカルシャンプー・トリートメントと称しています。当社グルー プが手掛ける『BOTANIST』シリーズにおいては、製品毎に若干異なるものの、主に植物由来の成分を配合 しております。 2.クレイ:海シルト(保湿成分)等の泥を使ったシャンプー・トリートメントを称しています。 3.ブランドの取得については、無形資産として計上しております。

M&A10月

株式会社TTrading(現・株式会社Artemis)の株式取得

組織9月

本社移転(大阪市中央区)

設立4月

連結子会社のI-ne US Co., Ltd.を設立

2023
設立11月

連結子会社の株式会社Endeavourを設立

資本9月

東京証券取引所プライム市場へ市場区分変更

その他5月

コカ・コーラ株式会社に譲渡

2022
その他10月

東京支店移転(東京都港区) 『CHILLOUT』の製造販売を手掛ける持分法適用関連会社である合同会社Endianの全持分を日本

組織10月

株式会社VUENから株式会社Dr.SYUWANへ商号変更

その他6月

Fade』を取得(注3)

その他4月

移行 株式会社Right Hereが保有するファンデーションを主力としたスキンケアブランド『Wrink

2021
資本10月

合同会社Endianを持分法適用会社へ変更 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に

新事業9月

ナイトケアビューティブランド『YOLU』を発売

2020
撤退12月

子会社である台灣艾恩伊股份有限公司を清算結了

上場9月

東京証券取引所マザーズ市場へ上場

設立7月

中国に100%出資の子会社である艾恩伊(上海)化粧品有限公司を設立

新事業3月

クレイ(注2)ビューティーブランド『DROAS』を発売

その他3月

31日)等を第16期の期首から適用し ており、第16期以降にかかる各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっておりま す。 2 【沿革】 年月 変遷

2019
組織11月

本社移転(大阪市北区)

設立7月

日本コカ・コーラ株式会社との共同出資により、合同会社Endianを設立

2017
設立10月

連結子会社の株式会社VUEN(現 株式会社Dr.SYUWAN)を設立

組織6月

本社移転(大阪市中央区)

2016
M&A11月

株式会社Brighterを吸収合併

設立9月

台湾に100%出資の子会社である台灣艾恩伊股份有限公司を設立

M&A7月

提携会社である株式会社メインライン、株式会社Tenderlyを吸収合併

2015
その他1月

東京支店を開設(東京都品川区)

新事業1月

ボタニカル(注1)シャンプー・トリートメントの『BOTANIST』を発売

2012
新事業5月

提携会社の株式会社メインラインからヘアアイロン『SALONIA』を発売

2007
設立3月

美容関連商品の企画、販売を目的として、株式会社I−ne(兵庫県宝塚市)を設立

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