株式会社アジュバンホールディングス(4929)の決算・業績分析
株式会社アジュバンホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高38.1億円(-6.9%)。営業利益2.0億円。化学。
目次
株式会社アジュバンホールディングスの2026年度 業績サマリー
株式会社アジュバンホールディングス(証券コード: 4929)の2026年度決算・業績分析。売上高は38.1億円(前年比-6.9%)。営業利益は2.0億円(前年比+48.3%)。純利益は1.4億円(前年比+251.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社アジュバンホールディングスの従業員数(提出会社単体)は17人、 平均年収は688万円、平均年齢41.5歳、平均勤続年数7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社アジュバンホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 12.01 | 67.2% | 17.86 |
| 2025年度 | 11.94 | - | 5.08 |
| 2024年度 | 23.87 | - | -12.49 |
| 2023年度 | 24.03 | 47.6% | 50.46 |
| 2022年度 | 23.84 | 48.5% | 49.13 |
株式会社アジュバンホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長兼社長 | 中村豊 | 785,500 |
| 専務取締役 | 田中順子 | 237,600 |
| 取締役 | 中川秀男 | 15,000 |
| 取締役 | 藤原武 | 5,500 |
| 取締役 | 大嶋宏和 | 5,569 |
| 取締役 | 田中昌樹 | 940,900 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 南正光 | 3,900 |
| 取締役 (監査等委員) | 影田清晴 | 2,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 三村淳司 | 4,000 |
| 取締役 | 中村卓哉 | 0 |
株式会社アジュバンホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 17人 | 41.5歳 | 7年 | 688万円 |
| 2024年度 | 21人 | 39.5歳 | 6.6年 | 684万円 |
| 2023年度 | 24人 | 39.3歳 | 6.7年 | 633万円 |
| 2022年度 | 21人 | 39歳 | 7.1年 | 721万円 |
| 2021年度 | 138人 | 35.8歳 | 7.6年 | 584万円 |
株式会社アジュバンホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社T・Nソリューション | 964,000 | 12.03% |
| 2 | 田中 昌樹 | 940,900 | 11.74% |
| 3 | 株式会社ボンニー | 933,200 | 11.64% |
| 4 | 中村 豊 | 785,500 | 9.80% |
| 5 | 田中 順子 | 237,600 | 2.96% |
| 6 | 宮澤 良彦 | 103,200 | 1.29% |
| 7 | アジュバン従業員持株会 | 82,671 | 1.03% |
| 8 | 株式会社イシダリンク | 60,000 | 0.75% |
| 9 | 石田 千恵 | 60,000 | 0.75% |
| 10 | 森内 真也 | 23,600 | 0.29% |
株式会社アジュバンホールディングスの事業内容
株式会社アジュバンホールディングス(E27016) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社アジュバンコスメジャパン、株式会社2C、株式会社シ アー・プロフェッショナル、ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITEDにより構成されており、理美容室・エステティック サロン・ネイルサロン・アイラッシュサロン・美容クリニック等(以下「サロン」という)向け化粧品の商品企画、 研究開発、販売及びこれに附帯するサービス業務とECによる化粧品・医薬部外品を顧客に直接販売する業務を営ん でおります。 なお当社は、2021年9月21日付で純粋持株会社へ移行しております。 当社グループは、商品開発において、人間が本来持っている、自ら健やかになろうとする力を引き出すことを基本 方針としてまいりました。商品の主成分は、体液にも含まれる糖とミネラルを独自のバランスで配合し、肌や髪のト ラブル原因となる要素を極力取り除いた商品を提供しております。 当社グループの創業当時、日本国内ではアレルギーやアトピーといった症状がようやく注目され始めた頃でした。 当時と比較して現在は何らかのアレルギー症状を持つ人が増えており、今後もますます増加していくことが予想され ます。それに伴って消費者の意識は、ホームケアだけではなく、サロンケアにおいても安心・安全なものを選びたい というナチュラル志向が高まる傾向にあると考えております。 当社グループは、スキンケア、ヘアケアの商品展開を行っており、サロンではヘアケアのみならず、スキンケアも 含めたトータルビューティーの提案が可能です。より安心・安全な商品を提供したいという方針のもと開発された商 品は、商品ラインアップも含めて消費者の志向、今後の市場動向と合致しており、時代の変化に対応したものである と考えております。 商品販売については、株式会社アジュバンコスメジャパンから代理店経由又は直接サロンに商品を販売し、サロン が消費者へカウンセリングによる販売を行っております。株式会社アジュバンコスメジャパンではサロン向けに商品 の説明及び販売するための知識・技術の提供を行い、カウンセリングセミナーやエステティックセミナー、ベーシッ クセミナーといった多様なセミナー、体験会を実施しております。 株式会社2Cでは、育毛剤市場という新たな事業領域に進出し、ECにより直接消費者に商品をお届けしておりま す。 株式会社シアー・プロフェッショナルは、カラー剤等のサロン向け業務用美容材料の販売業務を営んでいます。 ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITEDでは、直接サロンに商品を販売するとともに、一般消費者へのプロモーション を行っております。香港においても、肌の悩みを抱えている女性を中心にカウンセリングに基づいた商品提案を行 い、愛用者を増やしております。 なお、当社グループの事業については、上記事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしてお りません。 当社グループは、取扱品目別に次の3つの区分にしております。 区分 主要取扱い品目 クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、マスク、保湿クリーム、化粧下地、メイクアッ スキンケア プ、ボディケア シャンプー、トリートメント、頭皮用クレンジング、頭皮用ローション、スタイリング剤、 ヘアケア カラー剤 育毛剤、MAPシステム(サロンの顧客管理、経営分析のためのクラウド型経営サポートシス その他 テム)、サロン向け業務用美容材料、他 株式会社アジュバンホールディングス(E27016) 有価証券報告書 また、当社グループの事業系統図は、次のとおりであります。 [事業系統図] なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなり ます。
株式会社アジュバンホールディングスの子会社・関連会社(上位4社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社アジュバンコスメジャパン | 連結子会社 | 神戸市 中央区 | 理美容専売の 化粧品の販売 | 100.0% |
| ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED | 連結子会社 | 中華人民共和国 香港特別行政区 | 理美容専売の 化粧品の販売 | 100.0% |
| 株式会社2C | 連結子会社 | 神戸市 中央区 | 化粧品の通信販売 | 100.0% |
| 株式会社シアー・プロフェッショナル | 連結子会社 | 神戸市 中央区 | サロン向け業務用美 容材料の販売 | 100.0% |
株式会社アジュバンホールディングスの沿革(26件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
21日付で株式会社アジュバンコスメジャパンと合併しておりま す。
東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に 移行。 (注)株式会社シアー・プロフェツショナルは
ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITEDから、ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITEDに商号変更。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 ㈱シアー・プロフェッショナルを設立。
持株会社体制へ移行し、㈱アジュバンコスメジャパンから㈱アジュバンホールディングスに、㈱ア ジュバンコスメジャパン準備会社から㈱アジュバンコスメジャパンにそれぞれ商号変更。
㈱アジュバンコスメジャパン準備会社及び㈱2Cを設立。
連結子会社のエクシードシステム㈱の株式を一部譲渡。連結子会社から除外。
連結子会社の㈱アジュバンコスメティックを吸収合併。
エクシードシステム㈱の株式を100%取得。
連結子会社のイノベーション・アカデミー㈱を吸収合併。
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
香港にADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(現:連結子会社)を設立。 神戸市中央区下山手通にイノベーション・アカデミー㈱を設立。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
㈱アジュバンコスメティックの株式を100%取得。
神戸市中央区下山手通に本社を移転。
神戸市中央区港島南町に㈱アジュバンコスメティックを移転。
神戸市中央区港島南町に本社を移転。
㈱アジュバンから㈱アジュバンコスメジャパンに商号変更。
神戸市中央区相生町に本社を移転。
神戸市西区玉津町に当社代表取締役会長兼社長中村豊及び当社専務取締役田中順子が化粧品の製造販 売を目的として子会社㈱アジュバンコスメティックを設立。
商号を㈱アジュバン関西販売から㈱アジュバンに変更。
㈲アジュバン関西販売を改組し、㈱アジュバン関西販売に変更。
本社を神戸市中央区楠町に移転。
㈲アクト企画から㈲アジュバン関西販売に商号を変更し、アジュバン化粧品の製造・販売を開始。
商号を㈲アクト企画に変更し、CAC化粧品の販売を開始。
化粧品及び家庭用浄水器の販売を目的として、神戸市兵庫区水木通に資本金3,000千円で当社代表取 締役会長兼社長中村豊及び専務取締役田中順子が㈲みずふれんどを設立。
化学の企業一覧
株式会社アジュバンホールディングスと同じ「化学」セクターの企業
化学の業種別ランキング
株式会社アジュバンホールディングスが属する「化学」内での各指標ランキング