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株式会社シーボン4926)の決算・業績分析

株式会社シーボンの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高92.7億円。営業利益2.5億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社シーボン2026年度 業績サマリー

株式会社シーボン(証券コード: 4926)の2026年度決算・業績分析。売上高は92.7億円。営業利益は2.5億円。純利益は2.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社シーボンの従業員数(提出会社単体)は711人、 平均年収は441万円、平均年齢38.7歳、平均勤続年数12.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社シーボンの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度20.0540.0%50.11
2025年度20.0463.0%31.84
2024年度5.16--6.16
2023年度19.97--98.53
2022年度0.191.8%10.48

株式会社シーボンの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代 表 取 締 役 会 長犬塚雅大733,560
代 表 取 締 役 社 長 執 行 役 員崎山一弘28,000
取 締 役 執 行 役 員 事 業 本 部 責 任 者菅原桂子11,720
取 締 役 執 行 役 員 商品開発本部 責 任 者堀住輝男1,350
取 締 役岩田功-
取 締 役山田奈央子(戸籍上の氏名:雲林院奈央子)-
取 締 役大杉春子-
常 勤 監 査 役長谷川浩-
監 査 役立川正人-
監 査 役木下愛矢(戸籍上の氏名:齋愛矢)-

株式会社シーボンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度711人38.7歳12.4年441万円
2024年度689人39.5歳13年440万円
2023年度733人38.9歳12.6年406万円
2022年度832人37.7歳11.1年385万円
2021年度965人36.5歳10.2年373万円

株式会社シーボンの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1犬塚 雅大73317.13%
2株式会社三菱UFJ銀行1202.80%
3シーボン従業員持株会1072.51%
4犬塚 公子952.23%
5安田 亜希952.23%
6望月 曉一761.78%
7金子 靖代711.66%
8永井 詳二501.16%
9本村 善文350.83%
10崎山 一弘280.65%

株式会社シーボンの事業内容

株式会社シーボン(E23479) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社シーボン)及び子会社4社により構成されており、 スキンケア製品を中心とする化粧品及び医薬部外品(以下「化粧品」という。)の製造販売を行っております。「美 を創造し、演出する」という企業理念のもと、自社工場である「生産センター」で製造した製品を、通信販売及び会 員制の「シーボン フェイシャリストサロン」で販売するだけでなく、化粧品をご購入いただいた会員様に対して、 お客様の肌の状態を確認し、カウンセリングに基づくスキンケアアドバイスと東洋式トリートメントをはじめとする フェイシャルサービス等の各種アフターサービスを提供しております。 スキンケア製品には、クレンジング・洗顔料・化粧水・乳液等の日常的に使用するベーシック製品と美容液・ク リーム・パック等のお手入れ等の目的に応じて使い分けるためのスペシャル製品があります。その他、リップ・チー ク・ファンデーション等のメイクアップ製品やシャンプー・リンス等のボディ関連製品も扱っております。 なお、当社は単一セグメントのため、当社事業を3つの事業体制群に分類し、それぞれの事業の内容を以下に記載 いたします。 (注)1.スキンケア製品とは、肌質を整え、皮膚を清潔にし、健康な状態にすることを目的とする基礎化粧品で す。 2.メイクアップ製品とは、肌に塗布することで、肌に色を与えて気になる部分を隠したり、一時的に美しく 見せたりすることを目的とする化粧品です。 事業体制 特徴 製造 栃木県にある生産センターでは、2024年2月に取得した化粧品製造における品質・安全性に関する国際 規格「ISO22716」(化粧品GMP)の認証を維持し、国際基準に基づいた品質管理を継続しています。加え て、2024年4月より運用を開始した独自の品質マネジメントシステム「CB-QMS」については、顧客からの あらゆる情報を分析し、改善へとつなげる体制構築を進めております。自社製造品におきましては引き続 き、安全性と品質のさらなる向上を目指し、継続的な改善を行ってまいります。なお、メイクアップ製品 等は、製造を外部に委託しておりますが、一部製品において包装工程を生産センターで行っており、原則 として委託品についても自社と同レベルの製造管理及び品質管理体制を構築しております。 美容ドリンク製品などの飲料食品に関しても、子会社である株式会社ジャフマックをはじめ、外部委託 しており、食品についても検査体制は確立されております。 また、研究、物流の拠点である研究開発センターでは、店舗在庫をリアルタイムで管理し、顧客にでき る限り新鮮な製品を提供するという方針のもと、販売との同期化を図る小ロット生産体制を確立しており ます。 主力ブランドの「フェイシャリスト」を軸に、薬用化粧品等についても安定して製造、出荷できるよ う、在庫調整及び主要原料の調達先の多様化など安定供給についても随時検討、実施しております。 販売 当社では、インターネットや雑誌等への広告出稿のほか、各種イベント会場・駅前・街頭等において肌 チェックの実施や試供品の配布等を行い、新規の顧客に対して、フェイシャリストサロンでのアフター サービスが体験出来る、トライアルプランに誘致しております。 来店顧客に対しては、トライアルプランとともに、美容販売員が自宅での正しい使い方やお手入れ方法 のアドバイス等、化粧品全般と肌状態に関するカウンセリングを実施し、顧客の肌状態にあった化粧品を 販売する手法を採っております。 それ以外の販売経路として通信販売、国内代理店販売、海外代理店販売があります。国内代理店の中に は、フェイシャリスト販社と称する直営店舗同様の販売方法を採る代理店があります。 アフター 当社は、直営店舗、フェイシャリスト販社及び通信販売の顧客を会員として登録するとともに、「会員 サービス アフターサービス規約」に基づき、ホームケア製品の購入金額に応じたポイント「ビューティアップ・ポ イント」を付与し、ポイント数に応じて、各種アフターサービスを提供しております。アフターサービス の際に、顧客の要望により、ポイント数に応じて提供しているフェイシャルサービスに加え、別途購入す るパックセット等を用いた施術サービスの提供も行っております。 (注)1.化粧品GMPとは、化粧品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準に関する日本化粧品工業連合会の自主 基準であります。GMPとは「Good Manufacturing Practice」の略称です。 2.トライアルプランとは、初めての方にオールハンドの東洋式トリートメントと、肌に

株式会社シーボンの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ジャフマック連結子会社東京都新宿区醗酵食品の製造・販売100.0%
倩朋(上海)化粧品有 限公司連結子会社中国上海市化粧品及び医薬部外品 の販売100.0%
株式会社クリニメディック連結子会社東京都港区化粧品及び医薬部外品 の販売100.0%
株式会社天然酵母研究 所連結子会社千葉県長生郡 長柄町醗酵食品の製造100.0%

株式会社シーボンの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×1新事業×4資本×1組織×1撤退×2
2024
その他9月

本社機能を港区北青山より港区六本木の「シーボンビル」に移転

その他8月

東京都港区六本木の本店ビルを建替え、「シーボンビル」を竣工

設立5月

株式会社天然酵母研究所(現・連結子会社)を設立

その他2月

シーボン生産センターにおいて、化粧品製造における品質・安全性に関する国際規格「ISO22716(化粧 品GMP)」認証取得

2022
その他9月

「シーボン.パビリオン(メインオフィス)」を国内法人に譲渡

資本4月

本社機能を神奈川県川崎市の「シーボン.パビリオン(メインオフィス)」から東京都港区北青山に移転 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場へ移行

2019
設立8月

株式会社クリニメディック(現・連結子会社)を設立

2018
新事業3月

肌カウンセリングシステム「ビューティログアドバイスナビゲーター」を全店で導入

2017
設立4月

倩朋(上海)化粧品有限公司(現・連結子会社)を設立

2014
M&A6月

株式会社ジャフマック(現・連結子会社)の株式取得

その他4月

シーボン美容研究所を改修し、「生産センター」とする 研究開発、物流拠点となる「研究開発センター」を竣工

2013
上場3月

東京証券取引所市場第一部に指定

2012
その他4月

シーボン美容研究所(現「生産センター」)において、環境マネジメントシステム「ISO14001」認証取 得

上場3月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

撤退6月

上 場廃止)

2011
その他4月

シーボン美容研究所(現「生産センター」)において、品質マネジメントシステム「ISO9001」認証取 得

2010
その他4月

西日本の販売網強化のため、関西事務所を開設

2005
その他11月

神奈川県川崎市宮前区菅生に「シーボン.パビリオン(メインオフィス)」を竣工、本社機能を東京都港 区六本木より移転

2004
その他11月

アンテナサロンとして「CʼBON GINZA」オープン

2003
その他1月

カスタマーセンター開設

2000
その他5月

大阪予約センター開設 以降集客拠点である予約センターを各地に展開

1998
その他6月

本店ビルを改装し、B1F〜4Fにネイル、ボディ、鍼灸、ヘアを備えた総合美容サロン「シーボン美 癒」オープン

1997
その他4月

社員研修センター「シーボン.パビリオン」を神奈川県川崎市宮前区菅生に竣工

1995
撤退10月

シーボンプロダクツ株式会社から営業のすべてを譲受、シーボン栃木工場(現「生産センター」)とす る(シーボンプロダクツ株式会社は解散)

1994
新事業4月

サロン名を「シーボン・ビューティスタジオ」から「シーボン.フェイシャリストサロン」に変更 10月 顧客の基礎情報、販売情報に加え、肌情報も管理する顧客管理システム(通称:フェイシャルコン ピュータ)を開発し、全店に導入

1992
組織1月

商号を株式会社シーボンに変更し、同時に生産子会社シーボン株式会社の商号をシーボンプロダクツ株 式会社に変更

1986
新事業8月

化粧品の販売とアフターサービスの提供を行うシステムを導入、直営店を会員制サロン「シーボン・ ビューティスタジオ」とし、以降、直営店舗を展開

1974
新事業8月

環境問題に取り組むため、栃木県の指導によりシーボン株式会社工場に汚水処理の排水浄化設備を導入

1973
その他7月

東京都港区六本木に総合本舗ビル「シーボンクイーンビル」落成 同時に本店を同地(現在地)へ移転

1968
設立4月

化粧品の生産拠点として、栃木県河内郡上三川町に子会社シーボン株式会社を設立

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株式会社シーボンと同じ「化学」セクターの企業

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