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株式会社ハーバー研究所4925)の決算・業績分析

株式会社ハーバー研究所の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高121億円。営業利益7.3億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ハーバー研究所2026年度 業績サマリー

株式会社ハーバー研究所(証券コード: 4925)の2026年度決算・業績分析。売上高は121億円。営業利益は7.3億円。純利益は7.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ハーバー研究所の従業員数(提出会社単体)は406人、 平均年収は395万円、平均年齢43.9歳、平均勤続年数11.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ハーバー研究所の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度38.4919.1%201.07
2025年度38.4425.2%152.47
2024年度38.42--560.26
2023年度38.45--187.19
2022年度38.4--71.14

株式会社ハーバー研究所の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長小柳典子22
代表取締役社長西幹男0
取締役 化粧品開発部、食品開発部、 品質保証部、デザイン部、 メディカルフーズ事業部担当西村良徳0
取締役 店舗販売部、国内販売部、 海外販売部担当松井朋隆1
取締役 通信販売部、業務部、 システム部、美容部担当山岡照明0
取締役 総務・人事部、 財務・経理部担当高﨑明彦0
社外取締役 (監査等委員)加藤信子-
社外取締役 (監査等委員)植田史恵-
社外取締役 (監査等委員)樫野平-

株式会社ハーバー研究所の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度406人43.9歳11.2年395万円
2024年度463人42.5歳10.1年389万円
2023年度494人40.9歳9.4年385万円
2022年度509人40.2歳8.8年381万円
2021年度547人39.6歳7.7年375万円

株式会社ハーバー研究所の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1公益財団法人小柳財団1,33435.28%
2小柳 東子1102.92%
3小柳 かず江611.61%
4小柳 典子220.58%
5梅田 常和210.57%
6小柳 久美子150.40%
7明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カ ストディ銀行)150.40%
8ハーバー研究所従業員持株会120.32%
9株式会社レジャラース100.26%
10渡邉 美登里80.23%

株式会社ハーバー研究所の事業内容

株式会社ハーバー研究所(E01063) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは化粧品の製造販売と健康食品等の製造販売を主な事業としています。 当社グループの研究開発、商品開発は当社の研究開発部署が行っております。 当社グループの生産体制は、化粧品については、主にハーバー株式会社で製造しているほか、ハーバーコスメ ティクス株式会社及び外部委託会社で製造しております。また、健康食品等についても、ハーバー株式会社で製 造するほか、当社グループが指定した仕様で外部業者に製造を委託しております。 販売体制については、当社は通信販売のほかに、小売・卸売業者向卸売販売や百貨店向販売、直営店舗での販 売等を行っております。主力の通信販売の受注は主に北海道札幌市と広島県福山市のコールセンターで行ってい ます。商品の発送は主に千葉県香取郡多古町と広島県福山市の物流センターにおいてハーバーコスメティクス株 式会社が行っています。 事業の系統図 (注) 消化卸方式での契約となっており、百貨店内の売場において、消費者に対し直接販売されたものについてのみ 百貨店に対し売上が計上される取引となっております。

株式会社ハーバー研究所の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ハーバー㈱ (注)連結子会社北海道苫小牧市化粧品製造販売、食 品・健康食品製造販売100.0%
ハーバーコスメティクス ㈱ (注)連結子会社千葉県香取郡 多古町商品の梱包・配送請 負、化粧品製造販売100.0%

株式会社ハーバー研究所の沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×4M&A×7新事業×4国際×1資本×1組織×1撤退×2
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダー ド市場に移行

2021
M&A3月

完全子会社である株式会社HプラスBライフサイエンスを吸収合併

M&A3月

に 当社に吸収合併)の株式を100%取得

2017
M&A3月

完全子会社である男の美学株式会社を吸収合併

2015
M&A3月

完全子会社であるハーバー株式会社が同社の完全子会社である株式会社ノースジェニシスを吸収合併

2014
M&A3月

完全子会社である株式会社ビューティジーンを吸収合併

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2012
その他2月

株式会社京都ハーバーの全事業を譲受

2011
M&A10月

完全子会社である株式会社銀座ハーバー、株式会社中部ハーバー、株式会社関西ハーバー、株式会社四国 ハーバー、株式会社中国ハーバー、株式会社九州ハーバーを吸収合併

その他6月

株式会社エイチプラスビイ・ライフサイエンス(後の株式会社HプラスBライフサイエンス

設立3月

信州製薬株式会社 が吸収合併) 東京都千代田区に、100%子会社 株式会社ビューティジーンを設立

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引 所JASDAQ(スタンダード))に上場

撤退9月

で100%取得)(2015年1 月に清算結了)

2009
設立5月

株式会社銀座ハーバーを新設分割し、100%子会社株式会社九州ハーバーを設立

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

設立10月

販売部門の北海道カンパニー、東北カンパニー、銀座カンパニー、九州カンパニーを分社し、100%子会社 株式会社銀座ハーバーを設立 物流部門を分社し、100%子会社 ハーバーメディカルコスメティクス株式会社(現 ハーバーコスメティク ス株式会社)を設立

その他5月

本社を東京都千代田区有楽町一丁目12番1号に移転 物流センターを千葉県香取郡多古工業団地内に移転

2003
上場6月

ジャスダック市場に株式上場

2000
撤退1月

株式会社九州ハーバーから営業の全部を譲受け(株式会社九州ハーバーは清算)

1999
国際10月

ベースメイクからポイントメイクまで13種54品目の「ピュアメイクシリーズ」を発売し、メイクアップ化粧 品分野に本格的に進出

1998
新事業8月

札幌市中央区の札幌そごうに初の「ショップハーバー」を出店し、全国有名百貨店での店頭販売を開始

1992
M&A4月

株式1株の額面金額を50,000円から500円に変更するため、形式上の存続会社である株式会社ハーバー研究 所(旧株式会社晴耕社)と合併

1990
新事業12月

北海道苫小牧市新開町に一貫製造ラインを完備した新鋭工場が完成し、ハーバー株式会社は同地に移転

1987
設立6月

設立)を100%子会社化

設立6月

北海道苫小牧市植苗にハーバー株式会社を設立(出資比率33.3%)し、製造部門を移管

組織2月

商号を株式会社ハーバー研究所に変更

1983
新事業11月

美容オイル「スクワラン」を中心とした「デイリープラス・シリーズ」を発売し、基礎化粧品の通信販売事 業を開始

新事業8月

ビタミンを中心とした栄養補助食品の通信販売事業を開始

設立5月

東京都豊島区西池袋一丁目44番10号に、栄養補助食品の販売を目的にハーバー株式会社(資本金15,000千円) を設立

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