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大伸化学株式会社4629)の決算・業績分析

大伸化学株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高346億円。営業利益11.7億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

大伸化学株式会社2026年度 業績サマリー

大伸化学株式会社(証券コード: 4629)の2026年度決算・業績分析。売上高は346億円。営業利益は11.7億円。純利益は8.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

大伸化学株式会社の従業員数(提出会社単体)は190人、 平均年収は645万円、平均年齢42.1歳、平均勤続年数17.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

大伸化学株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度39.8520.5%194.39
2025年度39.8531.0%128.55
2024年度39.8529.1%137.09
2023年度31.8815.3%208.96
2022年度3221.1%151.72

大伸化学株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長堀越進31
常務取締役 営業本部長 東日本統括 第一営業部長坪田法幸16
取締役 製造本部長 越谷工場長システムセンター長澤井光範12
取締役 資材部長山田栄司8
取締役野﨑満0
取締役福田純一郎-
監査役 (常勤)山口利美8
監査役安藤正博-
監査役魚本晶子-

大伸化学株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度190人42.1歳17.4年645万円
2024年度193人42.5歳17.8年652万円
2023年度193人41.9歳17.2年743万円

大伸化学株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1坪 井 典 明60413.21%
2有限会社 坪井55612.16%
3光通信株式会社3427.48%
4日本生命保険相互会社2345.11%
5株式会社三井住友銀行1693.69%
6大伸化学従業員持株会1483.24%
7丸善石油化学株式会社1302.84%
8INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ ブローカーズ証券株式会社)1032.26%
9株式会社三菱UFJ銀行731.60%
10杉 浦 久 毅701.53%

大伸化学株式会社の事業内容

大伸化学株式会社(E00917) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、化学品事業の単一セグメントで事業を展開しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 4 【関係会社の状況】 関係内容 議決権 資本金 主要な事業 の所有 役員の兼任 名称 住所 (千円) の内容 割合 資金 (%) 当社 当社 営業上の取引 援助 役員 職員 (人) (人) (連結子会社) 埼玉県 東日本地域における当社 12,250 運送業 100.0 2 1 有 越谷市 の各種製品の配送 山崎梱包運輸株式会社

大伸化学株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
山崎梱包運輸株式会社連結子会社埼玉県 越谷市運送業100.0%

大伸化学株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×4M&A×4新事業×1資本×1撤退×4
2025
その他4月

1日付で、東京支店を本社に統合しております。

2022
M&A10月

山崎梱包運輸株式会社の全株式を取得し完全子会社化。 (注)

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場 へ移行。

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に株式を上場。

2010
上場10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の 統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

その他7月

東京都港区芝大門一丁目9番9号に本社を移転。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場) に株式を上場。

2008
その他4月

越谷工場内に樹脂カット事業部(越谷第二工場)を設置。

2007
その他5月

東北地区の販売拠点として仙台市青葉区に仙台営業所を設置。

2004
上場12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2003
その他4月

埼玉県越谷市に東京支店を設置。

2002
撤退3月

鳥取R&Dセンター閉鎖。

M&A1月

台湾の連結子会社、台湾大伸股分有限公司を清算結了。

2001
その他7月

JQA環境マネジメントシステムISO14001認証取得。

撤退3月

EMIシールド事業より撤退。

2000
その他11月

JQA品質マネジメントシステムISO9001認証取得。

M&A9月

台湾大伸股分有限公司の株式を500万株追加取得(出資比率93.25%)。

撤退4月

本社・営業本部にインキ統括部・企画開発部を開設。 EMIシールド事業本部を廃止。

M&A1月

台湾大伸股分有限公司の株式を600万株追加取得(出資比率91%)。

1999
撤退10月

EMIシールド鳥取製造部を閉鎖し鳥取R&Dセンターに統合。

1997
その他11月

台湾大伸股分有限公司との間に技術援助契約締結。

設立7月

台湾に連結子会社、台湾大伸股分有限公司を設立(出資比率51%)。

その他4月

EMIシールド事業本部を設置し、EMIシールド営業部・越谷製造部・鳥取製造部を開設。 中部地区の販売体制を強化することに伴い、名古屋営業所を支店に昇格。 大村塗料株式会社との間に専用実施権設定契約を締結。

1996
新事業12月

越谷工場内にプラスチック筐体の電磁波シールド加工の量産化のためのテストプラント完成。シ ンナー単品製造設備増設。

1995
その他10月

当社株式を日本証券業協会の店頭売買有価証券として登録。

その他4月

鳥取県鳥取市に鳥取R&Dセンターを設置。

1993
その他8月

東京都港区芝大門一丁目10番11号に本社を移転。

その他4月

大村塗料株式会社との間に技術開発委託契約を締結。

1991
その他1月

台湾大勤化成股分有限公司との間に技術援助契約締結。

1990
その他7月

ベルギーデュポン社、家庭塗料の生産中止により当社も販売中止。

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