株式会社アサヒペン(4623)の決算・業績分析
株式会社アサヒペンの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高168億円。営業利益6.3億円。化学。
目次
株式会社アサヒペンの2026年度 業績サマリー
株式会社アサヒペン(証券コード: 4623)の2026年度決算・業績分析。売上高は168億円。営業利益は6.3億円。純利益は7.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社アサヒペンの従業員数(提出会社単体)は139人、 平均年収は551万円、平均年齢44.4歳、平均勤続年数16.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社アサヒペンの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 51.89 | 27.6% | 188.04 |
| 2025年度 | 46.42 | 24.4% | 190.46 |
| 2024年度 | 46.83 | 44.0% | 106.35 |
| 2023年度 | 45 | 25.6% | 175.53 |
| 2022年度 | 54.49 | 20.9% | 260.37 |
株式会社アサヒペンの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 澤田耕吾 | 56 |
| 取締役相談役 | 田中弘文 | 54 |
| 常務取締役 営業本部長 | 柊英浩 | 12 |
| 取締役 (管理部・システム部・総務 部担当) 管理部ディビジョンマネージャー広報担当 | 石尾維英 | 7 |
| 取締役 総務部ディビジョンマネージャーコンプライアンス担当 | 松浪由竹 | 6 |
| 取締役 (商品開発技術部・品質保証 部・購買部担当) 品質保証部ディビジョンマネージャー | 林正明 | 4 |
| 取締役 (非常勤) | 藤枝政雄 | - |
| 常勤監査役 | 福山晃伸 | 0 |
| 常勤監査役 | 辻子伸夫 | 1 |
| 監査役 (非常勤) | 真鍋靖 | - |
株式会社アサヒペンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 139人 | 44.4歳 | 16.4年 | 551万円 |
| 2024年度 | 149人 | 43.2歳 | 15.8年 | 535万円 |
| 2023年度 | 152人 | 43.1歳 | 16年 | 556万円 |
| 2022年度 | 158人 | 43.2歳 | 15.9年 | 582万円 |
| 2021年度 | 153人 | 43.5歳 | 16年 | 566万円 |
株式会社アサヒペンの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 一般財団法人アサヒペンひかり財団 | 462 | 11.90% |
| 2 | アサヒペン共伸会 | 191 | 4.92% |
| 3 | 株式会社三井住友銀行 | 176 | 4.54% |
| 4 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 162 | 4.18% |
| 5 | アサヒペン共栄会 | 136 | 3.51% |
| 6 | 株式会社伊予銀行 | 93 | 2.40% |
| 7 | (常任代理人 株式会社日本 | 61 | 1.57% |
| 8 | カストディ銀行) | 60 | 1.54% |
| 9 | 株式会社関西みらい銀行 | 58 | 1.50% |
| 10 | 田中 猛JPモルガン証券株式会社株式会社りそな銀行 | 58 | 1.49% |
株式会社アサヒペンの事業内容
株式会社アサヒペン(E00909) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱アサヒペン)及び子会社7社、合計8社で構成され、塗 料、DIY用品及びペット用品の製造及び販売を主な事業としております。 この3つの事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント の区分と同一であります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (塗料事業) 塗 料 :当社と子会社である大豊塗料㈱が製造及び販売を行っております。大豊塗料㈱は 当社へ原料、製品の一部を供給し、当社は大豊塗料㈱へ原料、製品の一部を供給 しております。 塗 装 :子会社である㈱アサヒペン・ホームイングサービスが塗装工事の請負及び施工を 行っております(一部グループ各社からも受注)。当社と大豊塗料㈱は㈱アサヒ ペン・ホームイングサービスへ塗料を供給しております。 塗装用品その他 :当社が販売を行っております。 (DIY用品事業) インテリア・ハウスケア用品:子会社である㈱サンパペルが製造を行い、当社と子会社である共福産業㈱及び㈱ サンパペルが販売を行っております。㈱サンパペルは当社へ製品の供給し、当社 は㈱サンパペルへ原料の一部を供給し、また、当社は共福産業㈱へ製品を供給し ております。 園芸用品その他 :当社と共福産業㈱が販売を行っております。当社は共福産業㈱へ商品を供給して おります。 (ペット用品事業) ペットフード・ペット用品 :子会社である㈱ザ・ペットが販売を行っております。 (その他) ㈱アサヒロジストが物流サービス業、㈱オレンジタウンが不動産賃貸業を行っております。当社、大豊塗料㈱、 共福産業㈱及び㈱サンパペルは㈱アサヒロジストに物流業務を委託しております。 株式会社アサヒペン(E00909) 有価証券報告書 事業系統図は次のとおりであります。 2025年3月31日現在
株式会社アサヒペンの子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 大豊塗料㈱ | 連結子会社 | 東京都江東区 | 塗料事業 | 100.0% |
| ㈱アサヒペン・ホームイングサービス | 連結子会社 | 大阪市鶴見区 | 塗料事業 | 100.0% |
| 共福産業㈱ | 連結子会社 | 大阪市鶴見区 | DIY用品事業 | 100.0% |
| ㈱ザ・ペット | 連結子会社 | 大阪府茨木市 | ペット用品事業 | 100.0% |
| ㈱アサヒロジスト | 連結子会社 | 大阪市鶴見区 | その他 | 100.0% |
| ㈱オレンジタウン | 連結子会社 | 大阪市鶴見区 | その他 | 100.0% |
| ㈱サンパペル | 連結子会社 | 兵庫県丹波篠山市 | DIY用品事業 | 100.0% |
株式会社アサヒペンの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
㈱サンパペル(現・連結子会社)設立
静岡工場(静岡県菊川市)を開設し操業を開始
㈱ザ・ペット(現・連結子会社)の全株式を取得
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード 市場に移行
東日本物流センター(埼玉県本庄市)を開設 関東流通センター(茨城県猿島郡境町)を閉鎖
㈱サンビッグを清算
西日本物流センターに名称変更)
㈱アサヒロジストに商号変更)
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式を上場
米国シアトル市の現地法人アサヒペンアメリカINC.を清算
地球温暖化による猛暑対策、省エネルギーをコンセプトに一般消費者向けに遮熱塗料シリー ズ2品種「水性屋根用遮熱塗料」及び「水性屋上防水遮熱塗料」を開発、発売
ホームセンター部門の不採算会社3社(㈱オレンジタウン、㈱サンジャンボ及び㈱ナイスデ イ)を清算し、グループの再構築をはかる
㈱オレンジタウン(現・連結子会社、下記清算子会社とは別会社)設立
兵庫工場が環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得
米国特許登録)
環境保全型商品として、エアゾール塗料に装着する「ガス抜きキャップ」を開発(1999年6 月特許登録、
水性塗料8品種につき、家庭塗料で初めてエコマーク認定を受ける
日本で初めて脱フロンの新型水性エアゾール塗料「水性ニュースプレー」を開発、発売 8月 大阪本社ビル(大阪市鶴見区)が完成
東京本社ビル(東京都江東区)が完成 ㈱オレンジタウンの株式取得
共福産業㈱(現・連結子会社)の株式取得
埼玉流通センター(埼玉県深谷市)が完成
販売・物流業務の効率化のため、販売子会社3社(㈱東京アサヒペン、㈱名古屋アサヒペ ン、㈱アサヒペン販売)を合併
兵庫工場(兵庫県加東市)が完成し操業を開始 5月 ㈱アサヒペン・ホームイングサービス(現・連結子会社)設立
㈱サンビッグの株式取得
本社敷地内に技術センターを建設 8月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場 10月 関東流通センター(茨城県猿島郡境町)が完成
日本証券業協会店頭公開基準制定後第1号公開銘柄として株式を大阪店頭市場に登録 中部地区の販売力強化のため、㈱名古屋アサヒペンを独立させ全国の販売を子会社3社が担 当する体制となる 12月 ㈱ナイスデイの株式取得
米国シアトル市に現地法人アサヒペンアメリカINC.を設立
水性塗料「住宅用7」を発売し、家庭塗料水性化の先鞭をつける
販売網整備のため、東日本地区は㈱東京アサヒペン、西日本地区は㈱アサヒペン販売が各地 区の販売会社、営業所を管轄
塗料のほかにホームケア(家庭)用品(現・ハウスケア用品)の販売を開始
化学の企業一覧
株式会社アサヒペンと同じ「化学」セクターの企業
化学の業種別ランキング
株式会社アサヒペンが属する「化学」内での各指標ランキング