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ダイトーケミックス株式会社4366)の決算・業績分析

ダイトーケミックス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高195億円。営業利益8.7億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ダイトーケミックス株式会社2026年度 業績サマリー

ダイトーケミックス株式会社(証券コード: 4366)の2026年度決算・業績分析。売上高は195億円。営業利益は8.7億円。純利益は7.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ダイトーケミックス株式会社の従業員数(提出会社単体)は242人、 平均年収は643万円、平均年齢41.1歳、平均勤続年数15.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ダイトーケミックス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度3.5114.3%24.57
2025年度9.5512.5%76.41
2024年度10.54--93.7
2023年度12.4114.4%85.96
2022年度13.399.1%147.5

ダイトーケミックス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位5名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 執行役員社長住友朱之助19,700
取締役 常務執行役員 工場担当、管理部全般担当南修一17,400
取締役 執行役員 技術開発センター担当坂本雄輝7,700
取締役中村あつ子2,200
取締役 (常勤監査等委員)島巻利治9,500

ダイトーケミックス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度242人41.1歳15.5年643万円
2024年度231人41.9歳16.5年639万円
2023年度228人42.6歳16.2年692万円
2022年度218人43.3歳18.2年736万円
2021年度199人44.4歳19.6年615万円

ダイトーケミックス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1平松 裕将1,10110.26%
2東京応化工業㈱5224.86%
3日本生命保険(相)4994.66%
4ダイトーケミックス取引先持株会4754.43%
5大和証券株式会社4344.05%
6大阪有機化学工業㈱4023.75%
7竹中 一雄3803.54%
8㈱三井住友銀行3713.46%
9ダイトーケミックス社員持株会2392.23%
10MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人:モルガン・スタンレーMUFG証券㈱)2131.99%

ダイトーケミックス株式会社の事業内容

ダイトーケミックス株式会社(E01014) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社2社、関連会社1社で構成されており、「化成品事業」として各種化成品の製 造・販売を主な事業とし、「環境関連事業」として産業廃棄物の処理等の事業を営んでおります。 次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区 分と同一であります。 事業区分 売上区分 事業に係わる位置付け 当社およびDAITO-KISCO Corporationが製造・販売しております。また、 電子材料 当社はDAITO-KISCO Corporationから製品・原料の一部を購入しておりま す。 イメージング材料 当社が製造・販売しております。 化成品事業 医薬中間体 当社が製造・販売しております。 当社およびディー・エス・エス株式会社が製造・販売しているほか、 ディー・エス・エス株式会社は物流管理、生産、環境・設備保全等の業務 その他化成品 請負をしております。また、当社はディー・エス・エス株式会社から製 品・原料の一部を購入しております。 産業廃棄物の処理および 日本エコロジー株式会社は産業廃棄物の処理および化学品のリサイクルを 環境関連事業 化学品のリサイクル 主な業務としており、一部当社が廃液処理を委託しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 子会社2社は、連結子会社であります。

ダイトーケミックス株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
日本エコロジー株式会 社連結子会社大阪市都島区環境関連事業100.0%
ディー・エス・エス株 式会社連結子会社大阪市鶴見区化成品事業100.0%
DAITO-KISCO Corporation (注4、5)持分法適用関連会社韓国益山市同上50.0%

ダイトーケミックス株式会社の沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×1国際×6資本×1撤退×2
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に 移行。

2017
その他10月

単元株式数を1,000株から100株に変更。

2013
その他7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第二部は、東京証券取 引所市場第二部に統合。

撤退5月

子会社DAITO CHEMIX (CHINA) CO.,LTDを清算。

2011
撤退12月

子会社岩手ケミカル株式会社を清算。

2007
その他5月

子会社ダイトー技研株式会社の全株式を譲渡。

2005
その他6月

関連会社DAITO CHEMIX (CHINA) CO.,LTDを子会社とする。

設立3月

関連会社DAITO-KISCO Corporationを設立。(現 関連会社)

2004
設立2月

関連会社DAITO CHEMIX (CHINA) CO.,LTDを設立。

2002
その他2月

本社を大阪市鶴見区に移転。

2000
国際3月

静岡工場にて医薬品製造業許可を取得、医薬原体分野に進出。

1998
その他4月

福井県福井市に福井工場を開設。

1996
上場10月

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。

1995
設立8月

子会社岩手ケミカル株式会社を設立。

1993
その他9月

関連会社ダイトー技研株式会社を子会社とする。

1991
その他10月

社名をダイトーケミックス株式会社に変更、本社を大阪市福島区に移転。

1986
国際2月

医薬中間体分野に進出。

1985
設立6月

子会社大東サービス有限会社(現 ディー・エス・エス株式会社)を設立。(現 連結子会社)

1978
設立7月

ダイトー技研株式会社を設立。

国際4月

電子材料(感光性材料)分野に進出。

1974
設立10月

子会社鶴見興業株式会社(現 日本エコロジー株式会社)を設立。(現 連結子会社)

1972
その他10月

静岡県小笠郡(現 掛川市)に静岡工場を開設。

1964
その他5月

東京都中央区に東京営業所を開設。

その他2月

本社を大阪市東区(現 中央区)に移転。

1962
国際4月

写真材料分野に進出。

1957
国際8月

ジアゾ感光紙用感光剤を上市、記録材料分野に進出。

国際5月

分散アゾイック染料を上市、合成繊維用染料分野に進出。

1949
設立12月

株式会社大東化学工業所に改組(会社設立年月)。ナフトール染料(天然繊維用)を中心に製造 販売。

1938
設立11月

大阪府北河内郡(現 大東市 技術開発センター)に大東化学工業所として創業。群青の製造を 開始。

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