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松本油脂製薬株式会社4365)の決算・業績分析

松本油脂製薬株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高411億円。営業利益81.6億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

松本油脂製薬株式会社2026年度 業績サマリー

松本油脂製薬株式会社(証券コード: 4365)の2026年度決算・業績分析。売上高は411億円。営業利益は81.6億円。純利益は80.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

松本油脂製薬株式会社の従業員数(提出会社単体)は329人、 平均年収は731万円、平均年齢40.7歳、平均勤続年数14.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

松本油脂製薬株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度251.079.1%2,770.53
2025年度251.0710.7%2,354.19
2024年度219.68.5%2,586.38
2023年度250.6311.1%2,259.37
2022年度214.9512.7%1,697.19

松本油脂製薬株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長木村直樹133,247
代表取締役 専務 管理本部長藤井修治400
専務取締役 営業本部長兼輸出部長川原廣治300
取締役 営業本部副本部長橘興林400
取締役桂嘉宏-
取締役辻卓史400
取締役谷所敬-
常勤監査役久下修平1,000
監査役叶智加羅-
監査役西本清一-

松本油脂製薬株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度329人40.7歳14.8年731万円
2024年度331人40.5歳14.5年713万円
2023年度338人40歳13.9年686万円
2022年度336人39.8歳14.1年680万円
2021年度334人39.4歳13.1年654万円

松本油脂製薬株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1松本興産株式会社68123.50%
2THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8221-623793(常任代理人 香港 上海銀行東京支店)32711.29%
3株式会社三菱UFJ銀行1354.67%
4木 村 直 樹1334.59%
5鰐 洲 みよ子1234.25%
6有限会社木村1073.72%
7株式会社NK1003.45%
8木 村 芳 樹933.22%
9アイエフシー株式会社812.79%
10株式会社日本触媒782.72%

松本油脂製薬株式会社の事業内容

松本油脂製薬株式会社(E00888) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社2社(株式会社マツモトユシ・インドネシア[インドネシア]、立松化工股份有限 公司[台湾])、持分法適用関連会社1社(日本クエーカー・ケミカル株式会社)の計4社で構成され、界面活性剤、そ の他の2部門に関係する製品等の製造、販売を主な事業内容とし、事業活動を展開しております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (界面活性剤) 当部門においては、当社が製造・販売をするほか、持分法適用関連会社の日本クエーカー・ケミカル株式会社が鉄 鋼金属工業用、製缶工業用界面活性剤の研究、販売を行っております。 また、連結子会社の株式会社マツモトユシ・インドネシア及び立松化工股份有限公司は繊維工業用界面活性剤を製 造し、自国内で販売しております。当社は上記2社より製品を仕入れ、インドネシア及び台湾以外の国へ販売してお ります。 セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであ ります。 (日本)当社 (アジア)株式会社マツモトユシ・インドネシア、立松化工股份有限公司 (その他) 当部門においては、当社が繊維工業用その他の合成糊料、合成樹脂製マイクロスフェアーなどを製造、販売し、連 結子会社の株式会社マツモトユシ・インドネシア及び立松化工股份有限公司がそれぞれ繊維工業用糊料を製造し、自 国内で販売しております。当社は上記の2社より製品を仕入れ、インドネシア及び台湾以外の国への販売と、上記2 社が製造工程上使用する合成糊料の中間体を上記2社に販売しております。 セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであ ります。 (日本)当社 (アジア)株式会社マツモトユシ・インドネシア、立松化工股份有限公司 松本油脂製薬株式会社(E00888) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。 ※印は、持分法適用会社

松本油脂製薬株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社マツモトユシ・ インドネシア連結子会社インドネシア チカラン界面活性剤 その他65.0%
立松化工股份有限公司連結子会社台湾 桃園市界面活性剤 その他55.0%
(持分法適用関連会社) 日本クエーカー・ケミカル株式会社持分法適用関連会社大阪府 八尾市界面活性剤50.0%
(その他の関係会社) 松本興産株式会社持分法適用関連会社大阪府 八尾市界面活性剤 その他23.5%

松本油脂製薬株式会社の沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×5M&A×1新事業×7資本×1撤退×1
2022
その他4月

に移行。

2021
資本1月

金沢営業所を廃止し、大阪営業所に統合。 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場

2017
撤退4月

名古屋営業所、広島営業所を廃止し、大阪営業所及び金沢営業所に統合。

2013
上場7月

ダード)に株式を上場。

2010
上場10月

統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタン

上場4月

に株式を上場。 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の

2008
M&A12月

大阪工場新設。 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)

2004
上場12月

ジャスダック証券取引所に株式を上場。

1994
その他4月

第二研究ビル新設。

1992
設立1月

インドネシアに合弁会社「株式会社マツモトユシ・インドネシア」(現、連結子会社)を設立。

1991
上場11月

社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。

1988
新事業4月

販売開始)。

1980
新事業4月

「マツモトマイクロスフェアー」を応用した、盲人用立体コピーシステムの販売を開始。

1979
新事業3月

熱膨張性マイクロカプセル「マツモトマイクロスフェアー」製造販売を開始。

1977
その他11月

静岡工場新設。

1974
その他6月

本社に研究ビルを新設。

1970
新事業12月

鉄鋼金属用油剤の製造販売を開始。

設立9月

米国クエーカー・ケミカル社との合弁会社「日本クエーカー・ケミカル有限会社(現、株式会 社、持分法適用関連会社)」を設立。

1969
設立5月

台湾に合弁会社「立松化工股份有限公司」(現、連結子会社)を設立。

1960
その他12月

、大阪営業所に昇格)。

その他12月

、金沢営業所に昇格)。

1959
その他12月

にそれぞれ東京営業所、名古屋営業所に昇格)。

1958
その他5月

、広島営業所に昇格)。

1957
新事業9月

合成化学糊「メチルセルロース」の製造販売を開始。

1952
新事業6月

非イオンおよび陽イオン界面活性剤の製造販売を開始。

1948
その他10月

本社・工場を現在地(大阪府八尾市)に移転。

1946
その他8月

商工省より加工油脂生産工場の認定をうける。

1942
新事業1月

切削油・防錆洗浄油等の製造販売を開始。

1939
設立3月

1926年10月、大阪市内において、紡績業の発展に伴い、織布工程において不可欠の繊維工業用 ヘット・ロート油等の製造販売を開始すべく松本商店を創業、規模の拡大に伴い合名会社を経 て、資本金10万円をもって設立。

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