日本精化株式会社(4362)の決算・業績分析
日本精化株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高357億円(0.0%)。営業利益52.1億円。化学。
目次
日本精化株式会社の2026年度 業績サマリー
日本精化株式会社(証券コード: 4362)の2026年度決算・業績分析。売上高は357億円(前年比0.0%)。営業利益は52.1億円(前年比0.0%)。純利益は38.7億円(前年比0.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
日本精化株式会社の従業員数(提出会社単体)は419人、 平均年収は766万円、平均年齢41.7歳、平均勤続年数14.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
日本精化株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 77.73 | 38.4% | 202.38 |
| 2025年度 | 63.84 | 37.1% | 172.06 |
| 2024年度 | 57.58 | 39.3% | 146.4 |
| 2023年度 | 53.07 | 30.4% | 174.42 |
| 2022年度 | 40.71 | 27.8% | 146.32 |
日本精化株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役執行役員社長 | 矢野浩史 | 44 |
| 取締役常務執行役員グループ生産統括 兼プラントエンジニアリング部 管掌 | 川林正信 | 36 |
| 取締役常務執行役員グループ研究開発統括 兼研究開発本部長 | 大橋幸浩 | 70 |
| 取締役 | 太田進 | - |
| 取締役 | 松若恵理子 | - |
| 常勤監査役 | 堀江清 | 14 |
| 常勤監査役 | 三築正典 | 9 |
| 監査役 | 益田哲 | - |
| 監査役 | 鈴木一史 | - |
日本精化株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 419人 | 41.7歳 | 14.4年 | 766万円 |
| 2024年度 | 415人 | 41.6歳 | 14.6年 | 713万円 |
| 2023年度 | 398人 | 41.9歳 | 15.1年 | 764万円 |
| 2022年度 | 370人 | 41.5歳 | 16.1年 | 695万円 |
| 2021年度 | 351人 | 42.6歳 | 16.4年 | 672万円 |
日本精化株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 太陽鉱工株式会社 | 3,833 | 17.04% |
| 2 | 日本精化企業持株会 | 2,251 | 10.01% |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口) | 1,604 | 7.13% |
| 4 | 日油株式会社 | 1,039 | 4.62% |
| 5 | NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC (常任代理人 香港上海銀行東京支 店) | 1,000 | 4.44% |
| 6 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支 店) | 848 | 3.77% |
| 7 | 日本精化従業員持株会 | 597 | 2.66% |
| 8 | 双日株式会社 | 540 | 2.40% |
| 9 | 小野薬品工業株式会社 | 394 | 1.75% |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託 口) | 377 | 1.68% |
日本精化株式会社の事業内容
日本精化株式会社(E00852) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは日本精化株式会社(当社)及び連結子会社6社により構成されており、機能性製品と環境衛生製品 の製造販売を行っているほか、その他の事業を営んでおります。 事業内容及び当社と子会社の当該事業における位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。 機能性製品 当社が製造販売しており、当社製品の一部を日精バイリス㈱が販売しております。当社並びに㈱ア ルボースが使用する原材料の一部は日精バイリス㈱を通じて調達しております。また、日精バイリ ス㈱では薬理・安全性試験の受託業を営んでおります。オレオトレード・インターナショナル㈱で は植物性油脂の輸入販売を行っております。日精プラステック㈱では合成樹脂製品及び住宅資材販 売を行っております。四川日普精化有限公司は主に輸出用「脂肪酸アマイド」及び「機能性コー ティング剤」を製造販売しております。日隆精化國際股份有限公司では当社及び四川日普精化有限 公司が製造した「機能性コーティング剤」を販売しております。 環境衛生製品 ㈱アルボースが製造販売しております。 その他 日精バイリス㈱が不動産業を営んでおります。当社は日精バイリス㈱に不動産の管理業務を委託し ております。 以上述べた事項の概要図は次のとおりであります。
日本精化株式会社の子会社・関連会社(上位6社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 日精バイリス株式会社 | 連結子会社 | 大阪市中央区 | 機能性製品 その他 | 100.0% |
| 株式会社アルボース | 連結子会社 | 大阪市中央区 | 環境衛生製品 | 100.0% |
| オレオトレード・インターナショナル株式会社 | 連結子会社 | 東京都中央区 | 機能性製品 | 90.0% |
| 日精プラステック株式会社 | 連結子会社 | 東京都中央区 | 機能性製品 | 100.0% |
| 四川日普精化有限公司(注)2 | 連結子会社 | 中国四川省 | 機能性製品 | 76.3% |
| 日隆精化國際股份有限公司 | 連結子会社 | 台湾新北市 | 機能性製品 | 75.0% |
日本精化株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
加古川東工場に事務厚生棟を新設。
日精バイリス株式会社が日精興産株式会社を吸収合併。
高砂工場に医薬品用リン脂質製造プラント及びリポソーム専用プラント新設。
GMP及びGMP準拠製品を除く全製品に対してISO9001適用拡大。
高砂工場に医薬品用リン脂質事務所棟新設。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。
高砂工場に医薬品原料の製造プラント新設。
加古川東工場に医薬・化粧品原料製造プラント新設。
台湾に合弁会社日隆精化國際股份有限公司を設立。
株式会社カスタムサーブを買収。(2008年 日精プラステック株式会社に商号変更。)
日精産業株式会社と株式会社環境バイリス研究所が合併し、商号を日精バイリス株式会社に変更。
臨床治験薬製造プラント新設。
ISO14001認証取得「高砂工場」。
ISO14001認証取得「加古川東工場」。
加古川東工場 ISO9002認証取得「コレステロールの製造」。
東京証券取引所市場第一部に上場。
加古川東工場に化粧品用リン脂質製造プラントを新設。
中国に合弁会社四川日普精化有限公司を設立。
加古川東工場に精密化学品製造プラントを新設。
高砂工場ISO9002認証取得「脂肪酸モノアミドの製造」。
吉川製油株式会社を買収。(現・加古川東工場)
大阪証券取引所市場第一部に指定。
アルボース薬粧株式会社を買収。(1991年 株式会社アルボースに商号変更。)
株式会社環境保健生物研究センターを買収。(旧・株式会社環境バイリス研究所)
大阪証券取引所市場第二部に上場。
本店の所在地を大阪市に移転。
大和樟脳株式会社から日精興産株式会社に社名を変更し、不動産及び保険代理店業を開始。
商号を日本精化株式会社に変更。
高砂工場を新設。
ポリオレフィンフィルム用滑剤「脂肪酸モノアミド(ニュートロン)」の製造開始。
化学の企業一覧
日本精化株式会社と同じ「化学」セクターの企業
化学の業種別ランキング
日本精化株式会社が属する「化学」内での各指標ランキング