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株式会社マナック・ケミカル・パートナーズ4360)の決算・業績分析

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高110億円。営業利益7.4億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズ2026年度 業績サマリー

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズ(証券コード: 4360)の2026年度決算・業績分析。売上高は110億円。営業利益は7.4億円。純利益は7.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの従業員数(提出会社単体)は8人、 平均年収は689万円、平均年齢38.2歳、平均勤続年数8.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度9.399.8%95.97
2025年度14.03--110.77
2024年度13.91135.1%10.3
2023年度13.813.4%103.26
2022年度15.8817.6%90.52

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長兼社長杉之原祥二427
専務取締役笠井正信24
取締役千種琢也88
取締役井本英昭-
取締役黒松敦-
取締役生越由美1
取締役 (監査等委員)杉之原誠21
取締役 (監査等委員)内海康仁16
取締役 (監査等委員)森信茂樹7
取締役花﨑保彰4

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度8人38.2歳8.4年689万円
2024年度9人38.1歳8.4年641万円
2023年度8人41.5歳10.2年732万円
2022年度7人43.2歳12.7年725万円

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1東ソー株式会社1,60819.84%
2一般財団法人松永財団1,34016.54%
3杉之原 祥二4275.27%
4株式会社広島銀行3223.98%
5株式会社合同資源2002.47%
6マナック社員持株会1421.76%
7村田 耕也1221.51%
8光和物産株式会社1211.49%
9スガイ化学工業株式会社1201.48%
10中尾薬品株式会社1011.25%

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの事業内容

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズ(E36769) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社2社、非連結持分法非適用子会社1社、持分法非適用関連会社1社で構成され ております。 当社グループは、各種化学製品の製造及び販売を主たる業務としております。また、当社グループは臭素化合物を 中核とした少量多品種の生産を特徴としており、当社グループ製品の用途は難燃剤、医薬、試薬、IT素材関連及び 工業薬品等、あらゆる産業分野を対象としております。 ・連結子会社 当社は、マナック株式会社の発行済全株式を保有しております。 当社は、マナック株式会社及びマナック株式会社100%出資子会社であるマナック(上海)貿易有限公司を連結 の範囲に含めております。 当社は、マナック株式会社に対して、経営指導を行っております。また、マナック(上海)貿易有限公司は、中 国国内における化学品の輸出入業務を行っております。 ・非連結持分法非適用子会社 エムシーサービス株式会社は、マナック株式会社に対して、倉庫賃貸業務等の役務提供を行っております。 ・持分法非適用関連会社 ヨード・ファインケム株式会社は、ヨウ素関連製品の開発、製造、販売を事業目的とする合弁会社であります。 マナック株式会社は、ヨード・ファインケム株式会社に対して、ヨウ素関連製品の製造委託を行っております。 事業別の主な内容は次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記 事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) ファインケミカル事業 多岐かつ特殊用途向けが多く、医薬、ハイテク分野において使用される機能性材料、半導体分野、電子材料及 び情報関連分野の中間体として使用されております。 当該対象企業は、マナック株式会社及びマナック(上海)貿易有限公司であります。 (2) 難燃剤事業 電気製品、自動車部品等の産業分野において使用されております。 当該対象企業はマナック株式会社及びマナック(上海)貿易有限公司であります。 (3) ヘルスサポート事業 人工透析薬剤用原料、抗菌剤原料及び試薬として使用されております。 当該対象企業はマナック株式会社であります。 事業系統図は次のとおりであります。

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
マナック株式会社 (注)1.2.5連結子会社東京都中央区ファインケミカル事 業、難燃剤事業及び ヘルスサポート事業100.0%
マナック(上海) 貿易有限公司 (注)1連結子会社中国上海市ファインケミカル事 業及び難燃剤事業 (化学品の輸出入)100.0%
(その他の関係会社) 東ソー株式会社 (注)1.3.4連結子会社東京都港区(石油化学製品の製 造販売)19.8%

株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの沿革(6件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×1資本×1
2024
M&A3月

マナック株式会社(連結子会社)が保有する八幸通商株式会社の株式の全てを譲渡したことに伴 い、八幸通商株式会社を連結の範囲から除外。

2023
その他6月

当社グループのコーポレート研究拠点として「湘南研究所」(現 湘南イノベーション研究所) (神奈川県藤沢市)を開設。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場 に移行。

2021
上場10月

マナック株式会社が単独株式移転により当社を設立し、同社がその完全子会社となる。 東京証券取引所市場第二部に上場。

設立6月

マナック株式会社の定時株主総会において単独株式移転により当社を設立し、持株会社体制へ移 行することについて承認決議。

設立5月

マナック株式会社の単独株式移転による持株会社設立に向けて「株式移転計画書」を作成。

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