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株式会社アテクト4241)の決算・業績分析

株式会社アテクトの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高33.6億円。営業利益2.0億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社アテクト2026年度 業績サマリー

株式会社アテクト(証券コード: 4241)の2026年度決算・業績分析。売上高は33.6億円。営業利益は2.0億円。純利益は1.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社アテクトの従業員数(提出会社単体)は59人、 平均年収は495万円、平均年齢40.3歳、平均勤続年数5.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社アテクトの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度9.9631.1%32.03
2025年度9.96109.6%9.09
2024年度9.96--55.27
2023年度9.9627.7%35.96
2022年度4.9612.9%38.43

株式会社アテクトの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長執行役員大西誠-
取締役上席執行役員杉山隆樹-
取締役上席執行役員岩田貴雄200
取締役執行役員若林正憲-
取締役福井健太-
監査役 (常勤)金森光暢-
監査役堂前和彦-
監査役橋本良子-

株式会社アテクトの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度59人40.3歳5.2年495万円
2024年度51人41.1歳6.3年535万円
2023年度45人39.2歳6.5年543万円
2022年度49人38.8歳6.1年526万円
2021年度52人38.6歳5.5年484万円

株式会社アテクトの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1三甲株式会社1,469,50033.23%
2佐藤 弘之153,6003.47%
3東ヶ崎 尚美92,1802.08%
4小髙 得央81,3001.83%
5JPモルガン証券株式会社72,1001.63%
6早川 満63,3201.43%
7岡崎 興也52,1001.17%
8原田 正剛46,3001.04%
9古舘 道子38,6800.87%
10株式会社SBI証券32,8770.74%

株式会社アテクトの事業内容

株式会社アテクト(E01066) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び連結子会社3社(安泰科科技股份有限公司、㈱アテクトコリア、㈱アテクトエンジニ アリング)により構成されており、樹脂特性及び生体物質の制御をコア技術として、主に以下の事業を運営しており ます。なお、安泰科科技股份有限公司は現在休眠会社であり、前連結会計年度において連結子会社でありました上海 昂統快泰商貿有限公司は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。 (注1) (1) 半導体資材事業:フラットパネルディスプレイ(液晶ディスプレイ)、有機ELディスプレイ駆動用LSI 、 (注2) (注3) (注4) ICカード用LSI といった情報電子機器部品の実装に用いられるTAB テープやCOF テープ (注5) といったテープ部材の保護資材であるスペーサーテープ の製造及び販売を行っております。製品は、原則と して直接電子部品メーカーに販売しております。 (注1)フラットパネルディスプレイ(液晶ディスプレイ及びプラズマディスプレイ)、有機ELディスプレイ駆動 用LSI...液晶ディスプレイには、データを表示するために、表示すべきデータを電圧の量に変えてL CDを駆動するLSIが用いられます。プラズマディスプレイには、色と明るさを表現するために、画面 全体に配置された微小な蛍光体部(画素)ひとつひとつの発光をコントロールするLSIが用いられます。 (注2)ICカード用LSI...データ保存用メモリーやCPU、非接触通信回路、暗号回路等を組み込んだ専用 LSI。 (注3)TAB(Tape Automated Bonding)...LSI等の半導体チップを回路に接続(実装)するための方法の一 つ。耐熱性プラスチックフィルム上にエッチングにより形成された微細なリード線と半導体チップを直接 圧着(ボンディング)することにより、フィルム状のリード線を介して回路に電気的に接続できるようにす る技術。 リードフレームに金線を用いてワイヤーボンディングする一般の実装方法に比べて、連続的にボンディ ングが可能となる。 主にフラットパネルディスプレイの駆動用LSIの実装に用いられる。 (注4)COF(Chip On Film)...前項同様、LSI等の半導体チップを回路に接続(実装)するための方法の一 つ。耐熱性プラスチックフィルム上にエッチングにより形成された微細なリード線と半導体チップを直接 圧着(ボンディング)することにより、フィルム状のリード線を介して回路に電気的に接続できるようにす る技術。 前項のTAB技術との違いは、半導体チップを接続するリード線(インナーリード)がフィルムに裏打ち されており、インナーリードの変形などが起こりにくく、取り扱いが簡便なことである。 現在はTAB技術に代わってフラットパネルディスプレイの駆動用LSIの実装では主流を占めてい る。 (注5)スペーサーテープ...TABやCOFの製造・搬送工程でのリールに巻かれた製品同士が擦れ合うことを 防止するエンボススペーサーテープ、モールドスペーサーテープ、フラットテープやTABやCOFの製 造でリーダー(引き出し部)として使用されるリーダーテープ等があります。 (2) 衛生検査器材事業:食品、医薬品、化粧品等を製造する際、衛生に直結する微生物汚染を確認するための試薬や 培地類およびディスポシャーレ等の容器類を製造および販売しております。製品及び商品は、原則として、食品 メーカー、臨床検査会社、製薬会社、環境試験会社、病院等の顧客に直接販売しております。 (3) PIM事業:PIMとは粉末射出成形(Powder Injection Molding)の略称(以下省略)で、金属あるいはセラミッ クスの粉末とバインダーと呼ばれる結着剤とを混練したものを射出成形した後、脱脂・焼結工程を経て金属ある いはセラミックスの成形体を得る生産技法であります。 金属あるいはセラミックスに通常適用される加工方法に比べて、加工の難しい超硬金属や超硬セラミックスを 複雑な形状に量産加工することにメリットのある技術です。 自動車に用いられる超耐熱金属の加工や、セラミックス製の高性能な放熱部品(ヒートシンク)などへの応用が 期待されている技術です。 (4) その他の事業:当社は29,285坪の敷地に5,827坪の平屋の工場と3棟のテント倉庫(562坪)を保有しておりま す。2021年12月より、約1,000坪の空きスペースを完全に別スペースに仕切り、不動産賃貸業としてスタートしま した。 尚、当事業においては、2024年7月末をもって賃貸先との契約が終了となり、その後当該スペースは社内

株式会社アテクトの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
安泰科科技股份 有限公司 (注)4連結子会社中華民国 台北市半導体資材 事業100.0%
株式会社アテクトコリア (注)2連結子会社大韓民国 京畿道 平澤市半導体資材 事業100.0%
株式会社アテクトエンジニアリング (注)2連結子会社滋賀県 東近江市半導体資材 事業 衛生検査器 材事業 PIM事業100.0%
(その他の関係会社) 三甲株式会社連結子会社岐阜県 瑞穂市産業用プラ スチック製 品の製造販 売-

株式会社アテクトの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×3M&A×7新事業×3資本×1組織×3撤退×2
2024
撤退6月

上海昂統快泰商貿有限公司が清算結了 (注)1.

2022
その他4月

市場へ移行

2021
資本6月

執行役員制度導入 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ市場(スタンダード)からスタンダード

2017
その他4月

本社を滋賀県東近江市に移転

2016
組織10月

チャリング株式会社を株式会社アテクトエンジニアリングに社名変更

2014
M&A5月

国内連結子会社であるトライアル株式会社の特別清算が結了 国内連結子会社であるアテクト・プログレッシヴ・アンド・イノヴェイティヴ・マニュファク

2013
上場7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場(スタ ンダード)の上場となりました。 4.トライアル株式会社については、ポリマー微粒子事業の撤退に伴い、

2012
撤退6月

15日付株主総会において解 散を決議しております。 5.上海昂統快泰商貿有限公司については、長らく休眠状態が続いており、今後の活動計画がないため、2024年 4月17日付取締役会において、解散の決議をしております。

M&A6月

国内連結子会社である株式会社ダイプラの当社持分株式を全て売却

2010
上場10月

大阪証券取引所JASDAQ市場、大阪証券取引所ヘラクレス市場及び大阪証券取引所NEO 市場の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)の上場となりました。 3.

M&A4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場と なりました。 2.

設立11月

安泰科科技股份有限公司を中華民国 高雄市に設立

設立8月

上海昂統快泰商貿有限公司を中華人民共和国 上海市に設立

設立1月

アテクト・プログレッシヴ・アンド・イノヴェイティヴ・マニュファクチャリング株式会社設立

2008
新事業4月

プラスチック造形の製造販売を開始

M&A4月

株式会社ダイプラを連結子会社化

新事業1月

ポリマー微粒子の製造販売を開始

M&A1月

トライアル株式会社を連結子会社化

2007
M&A4月

株式会社アテクトコリアを連結子会社化

2006
設立10月

株式会社アテクトコリアを大韓民国に設立

上場6月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場

その他6月

ISO14001を取得

2005
その他2月

大腸菌及び大腸菌群の検出用機器「コリターグ」の製造、販売権を譲り受ける

2004
その他3月

ISO9001を取得

2003
組織5月

商号を株式会社アテクトに変更

2001
M&A10月

大日化成工業株式会社及び株式会社フルステリを吸収合併 商号を株式会社フルステリに変更し、半導体保護資材及び衛生検査器材の製造販売を開始

1982
設立6月

製造部門を分離し、大日エンジニアリング株式会社と株式会社ブレーバーソニックコーポレー ションを設立

設立5月

販売部門を分離し、大日化成工業株式会社を設立 仕入部門を分離し、大日管理株式会社を設立

組織4月

商号を大日実業株式会社に変更

1975
新事業4月

家庭用ビデオのギア・カム部品製造を開始

化学の企業一覧

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