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株式会社ライオン事務器423A)の決算・業績分析

株式会社ライオン事務器の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高370億円。営業利益12.8億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ライオン事務器2025年度 業績サマリー

株式会社ライオン事務器(証券コード: 423A)の2025年度決算・業績分析。売上高は370億円。営業利益は12.8億円。純利益は9.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ライオン事務器の従業員数(提出会社単体)は376人、 平均年収は580万円、平均年齢41.8歳、平均勤続年数14.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ライオン事務器の配当金・配当利回り推移(直近1年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度2.989.7%30.55

株式会社ライオン事務器の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長髙橋俊泰-
代表取締役副社長清野宏40
取締役 専務執行役員鎌田龍雄41
取締役 上席常務執行役員 経営管理本部長 経営企画部長茶谷英二31
取締役 常務執行役員 商品本部長島徹38
取締役 常務執行役員 営業本部長ソリューション事業部 長大庭忠良-
取締役 上席執行役員 財務部長森貴文-
取締役水沼久雄-
取締役首藤正治-
監査役 常勤米田俊朗12

株式会社ライオン事務器の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度376人41.8歳14.5年580万円

株式会社ライオン事務器の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社大塚商会12,000,00040.18%
2福 井 資1,372,5254.60%
3福 井 靖1,192,8253.99%
4福 井 務1,098,5503.68%
5株式会社みずほ銀行844,0002.83%
6ライオン事務器社員持株会633,8002.12%
7勝 又 祐 一 郎400,5001.34%
8株式会社三井住友銀行390,0001.31%
9寺 西 八364,1501.22%
10日本生命保険相互会社332,5001.11%

株式会社ライオン事務器の事業内容

株式会社ライオン事務器(E02604) 有価証券報告書 3【事業の内容】 (1) 当社グループの事業全体の概要 当社グループは、当社と子会社5社で構成され、文具・事務用品、オフィス家具及び事務機器の製造販売、オフィ ス環境のデザイン・施工・内装工事、ICT機器の文教市場向け販売並びにeコマースを主な事業の内容としておりま す。 商流としては、製造委託先及び仕入先から商品を仕入れ、販売店や異業種の大手パートナー経由又は直接、ユー ザーや官公庁・自治体等に販売しております。近年は「オフィスまるごと提案」(※)を進めており、顧客のオフィ ス移転、レイアウト変更等のニーズを捉え、デザイン・設計から施工まで提案しております。提案にあたっては、L IONブランドの商品を取り扱うメーカー機能のみならず、時流に合わせた商品を取り込んで多様な仕入商品を取り 扱う商社機能も活用し、顧客に最適な提案を行っております。 また、当社は、販売チャネルとして、ECプラットフォーム「ナビリオン(NAVILION)」を有しております。 商品の配送、組立、施工は、子会社の株式会社ライオンロジスティクスと外部の配送業者に委託しております。 海外において、米国子会社のLION OFFICE PRODUCTS, INC.は、アメリカ国内で主に文具を販売しております。台湾 子会社の福獅事務機器股份有限公司は、商品や部材を当社や国内外の子会社向けに輸出しております。中国子会社の 福獅刅公用品貿易有限公司は、当社や日本国内企業への輸出、及び中国国内での商品販売を行っております。 当社グループの事業は、ターゲットチャネル及び組織体制毎を基礎とした、販売店事業、エンタープライズ事業、 文教事業の3事業ユニットと、全社横断的な販売チャネルであるECプラットフォーム「ナビリオン(NAVILION)」を 通じて販売を行うEC事業の4つの事業ユニットで構成されており、グループ全体としては単一セグメントとなってお ります。なお、EC事業の売上高は、販売店事業、エンタープライズ事業及び文教事業の中に含まれております。 ※「オフィスまるごと提案」について 当社が推進する「オフィスまるごと提案」は、従来の単発的な製品販売から脱却し、「幅広いソリューション による1取引あたりの単価向上」および「顧客接点の深耕・長期化による収益の拡大」への転換を図る施策であ ります。 ① 幅広いソリューションによる1取引あたりの単価向上 オフィス家具の販売にとどまらず、電気工事やLED設置など、同業他社が扱いにくい領域までを含めたワンス トップソリューションを提供しております。複合的な提案により受注単価が上昇し、営業効率や生産性の向上を 実現します。これは、エンドユーザーだけでなく、売上拡大を目指す販売店やパートナー企業にとっても大きな メリットとなります。 ② 顧客接点の深耕・長期化による収益の拡大 単発の販売で終わらせず、「ナビリオン(NAVILION)」を通じた消耗品の継続購入や、次のオフィス改修に向 けた提案などを通じて、顧客との接点を維持・拡大します。これにより、顧客との継続的な取引が発生し続ける 仕組みを構築しております。課題解決型のアプローチを通じて、顧客のニーズに寄り添いながら、長期的な関係 構築を図ってまいります。 株式会社ライオン事務器(E02604) 有価証券報告書 ① 販売店事業 (事業の概要) 全国の文具やオフィス用品等を取り扱う販売店が主要な顧客であり、文具・事務用品、オフィス家具、事務機 器等を販売しております。なお、一部、官公庁等のユーザーに直接販売している取引もあります。 当社グループの以下の部門が担当し、事業を推進しております。 ・東日本事業部(東日本の大型・中型販売店を担当) ・西日本事業部(西日本の大型・中型販売店を担当) ・インサイドビジネスセンター(全国の小型販売店や遠隔地の販売店等を直接訪問することなく電話、メール等 で担当し、顧客の購買データ分析や販売提案を行う。) (事業の特徴) 当社設立時は文具の取り扱いが主であり、祖業から継続している事業となります。近年IT化により文具・事務 用品の取り扱いが少なくなってきた販売店は、オフィス家具、事務機器等に商材を広げており、商社・メーカー 両方の機能をもつ当社と長年にわたり事業を続けてきました。当事業の売上は横ばいではあるものの引き続き収 益の基盤となっております。 販売店に対して、年に一度、約18,000点の商品を掲載した総合カタログを販売・配布して、最新の商品を認知 していただいています。 ② エンタープライズ事業 (事業の概要) 株式会社ライオン事務器

株式会社ライオン事務器の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱サンライテック連結子会社兵庫県相生市生産部門100.0%
㈱ライオンロジスティクス連結子会社東京都中野区物流部門100.0%
LION OFFICE PRODUCTS,INC.連結子会社米国 カリフォルニア ガーデナ市販売部門100.0%
福獅事務機器股份有限 公司連結子会社台湾 台北市大同區販売部門100.0%
福獅刅公用品貿易有限 公司連結子会社中国 上海市販売部門100.0%
(その他の関係会社)連結子会社---
㈱大塚商会 (注)3連結子会社東京都千代田区情報・通信業40.2%

株式会社ライオン事務器の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1M&A×11新事業×1組織×1撤退×2
2025
上場10月

東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。 (注)詳細につきましては、「第2 事業の状況 5 重要な契約等」に記載しております。

2024
M&A3月

非連結子会社であった株式会社サンワブロードビジネスを、保有株式の売却により当社グループ 関係会社から除外。

2019
M&A11月

連結子会社である株式会社サンライテックが株式会社サカエよりシュレッダー事業を譲受。 EDINET提出書類 株式会社ライオン事務器(E02604) 有価証券報告書 年月 概要

M&A3月

連結子会社であった福井商事株式会社を、清算結了により連結子会社から除外。

2016
M&A12月

連結子会社であった株式会社マキシネットを、清算結了により連結子会社から除外。

2014
M&A1月

東京都新宿区に西新宿オフィスを開設。 連結子会社であったライオンファイル株式会社を、保有株式の売却により連結子会社から除外。

2010
M&A7月

ライオン運送株式会社と株式会社ライオンロジスティクスの合併。 (存続会社:ライオン運送株式会社、合併と同時に株式会社ライオンロジスティクス(連結子会 社)に社名変更)

2009
新事業4月

ECプラットフォーム「ナビリオン(NAVILION)」の運用を開始。

撤退3月

株式会社大塚商会の配送センター全国5拠点に事務用品の物流アウトソーシングを行い、関西商 品センターを閉鎖。

2008
その他5月

株式会社大塚商会を第三者割当先とする増資を実施。(注)

M&A4月

株式会社大塚商会と資本業務提携契約を締結。(注)

2006
その他10月

西日本の物流拠点滋賀センター(滋賀県東近江市)を開設。

2005
M&A4月

福井工業株式会社と太陽工業株式会社が合併し、株式会社サンライテックとなる。

設立1月

株式会社マキシネットを設立。総務、経理関係業務の受託事業を開始。

2004
撤退12月

東京都中央区のライオン小伝馬町ビルを閉鎖。 東京本店を賃貸オフィス(現日本橋オフィス)に移転。

2001
その他10月

大阪市港区に関西商品センターを開設。

その他6月

本社機能を東京都中野区本社ビルに移転。

1999
設立4月

中国の上海市に福獅刅公用品貿易有限公司(連結子会社)を設立。

1997
設立10月

台湾の台北市に福獅事務機器股份有限公司(連結子会社)を設立。

1996
M&A8月

大阪ライオン運送株式会社(現株式会社ライオンロジスティクス・連結子会社)を子会社とす る。

1991
その他8月

東京都中野区にライオン新宿ビル(プレゼンテーションセンター)(現本社ビル)を開設。

1989
M&A12月

太陽工業株式会社(現株式会社サンライテック・連結子会社)をスチール書庫、ロッカーの生産 のための子会社とする。

その他4月

埼玉県大利根町に大利根物流センターを開設。

1981
設立6月

福井商事株式会社を設立。子会社及び主要仕入先へ部材の供給を開始。

1980
組織10月

商号を株式会社ライオン事務器と改める。

1974
M&A5月

大阪ライオン運送株式会社(現株式会社ライオンロジスティクス・連結子会社)を近畿圏の配送 のための関係会社とする。

1973
その他12月

株式会社三和製作所(現株式会社サンワブロードビジネス)をナンバリング、チェックライター の生産のための子会社とする。

1972
設立2月

ライオン運送株式会社(現株式会社ライオンロジスティクス・連結子会社)を設立。首都圏の配 送を行う。

設立1月

アメリカ・カリフォルニア州にLION OFFICE PRODUCTS, INC.(連結子会社)を設立。

1971
その他3月

東大阪市の大阪紙文具流通センターに大阪店(現ライオン東大阪ビル)を開設。

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