児玉化学工業株式会社(4222)の決算・業績分析
児玉化学工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高827億円。営業利益26.8億円。化学。
目次
児玉化学工業株式会社の2026年度 業績サマリー
児玉化学工業株式会社(証券コード: 4222)の2026年度決算・業績分析。売上高は827億円。営業利益は26.8億円。純利益は235億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
児玉化学工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は177人、 平均年収は465万円、平均年齢45.9歳、平均勤続年数15.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
児玉化学工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 2.55 | - | 1,508.74 |
| 2025年度 | 2.55 | - | -15.82 |
| 2024年度 | 2.55 | - | -36.43 |
| 2023年度 | 0 | 0.0% | 48.52 |
| 2022年度 | 1.92 | 4.0% | 48.44 |
児玉化学工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 北村以知雄 | 900 |
| 常務取締役 生産統轄 | 齋藤義一 | 9,800 |
| 取締役 | 三村智彦 | - |
| 取締役 | 珍部千裕 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 高石英明 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 浦部明子 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 鈴木洋之 | - |
児玉化学工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 177人 | 45.9歳 | 15.6年 | 465万円 |
| 2024年度 | 169人 | 45.01歳 | 16.57年 | 512万円 |
| 2023年度 | 194人 | 42.94歳 | 15.08年 | 482万円 |
| 2022年度 | 188人 | 43.09歳 | 16.14年 | 477万円 |
| 2021年度 | 196人 | 42.33歳 | 14.75年 | 438万円 |
児玉化学工業株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | エンデバー・ユナイテッド2号 投資事業有限責任組合 | 9,791 | 62.50% |
| 2 | 小林 崇将 | 242 | 1.55% |
| 3 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 146 | 0.94% |
| 4 | 信太 正美 | 144 | 0.92% |
| 5 | 林 成昭 | 130 | 0.83% |
| 6 | MSCO CUSTOMER SECURITIES | 129 | 0.83% |
| 7 | 上田八木短資株式会社 | 128 | 0.82% |
| 8 | 西 美恵子 | 117 | 0.75% |
| 9 | モルガン・スタンレーMUFG 証券株式会社 | 117 | 0.74% |
| 10 | 日本証券金融株式会社 | 100 | 0.64% |
児玉化学工業株式会社の事業内容
児玉化学工業株式会社(E00839) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(当社、連結子会社3社(2025年3月31日現在)により構成)においては、モビリティ 事業、リビングスペース事業、アドバンスド&エッセンシャル事業の3部門に関係する事業を主として行っており、 その製品はあらゆる種類にわたっております。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであ り、「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (モビリティ事業) 自動車部品(インストルメントパネル、フロントグリル、シート部品、ドアトリム、ラッゲージトリム、ルー フ、ピラーガーニッシュ、サイドマッドガード、コンソール、オイルリザーバタンク、バッテリートレイ等内外装 部品各種)の製造販売を行っております。 [主な関係会社] 当社、ECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD. (リビングスペース事業) 住宅関連製品(洗面ミラーキャビネット、浴室天井、カウンター、浴槽エプロン、洗濯機パン、排水トラップ、 サニタリー部品、厨房部品等)、家電部品(冷蔵庫内装部品、エアコン部品等)、食品容器、飲用カップ他、プラ スチックシート製品(単層、多層、コーティング)その他の製造販売を行っております。 [主な関係会社] 当社、THAI KODAMA CO.,LTD.、THAI KODAMA (VIETNAM) CO.,LTD. (アドバンスド&エッセンシャル事業) エンターテイメント関連製品(ゲーム用パッケージ等)、物流資材関連製品(自動車部品用トレー、電気機器部 品用トレー等)の製造販売を行っております。 [主な関係会社] 当社 事業の系統図は次のとおりであります。
児玉化学工業株式会社の子会社・関連会社(上位3社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD. ※1、3 | 連結子会社 | タイ チャチェンサオ | モビリティ 事業 | 99.0% |
| THAI KODAMA CO.,LTD. ※1、2、 | 連結子会社 | タイ バンコク | リビングスペース 事業 | 48.7% |
| THAI KODAMA (VIETNAM) CO.,LTD. ※1、2 | 連結子会社 | ベトナム ドンナイ | リビングスペース 事業 | 48.7% |
児玉化学工業株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
本社所在地を東京都千代田区に移転(同区内の移転) (注) 当社は、
株式会社メプロホールディングスの株式を取得し、同社を子会社化
東京証券取引所スタンダード市場へ移行
本店所在地を東京都千代田区に移転
無錫普拉那塑膠有限公司を蘇州明強塑料有限公司へ譲渡
PT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIAをDAIWA KASEI(THAILAND)CO.,LTD.へ譲渡
普拉那(天津)複合製品有限公司を天津恒瑞祥商貿有限公司等へ譲渡
本店所在地を東京都中央区に移転
ベトナム国にTHAI KODAMA (VIETNAM) CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立
エコーラック・ブランド株式会社を閉鎖 インドネシア国にPT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIAを設立
兒玉機械股份有限公司を閉鎖
横浜工場を閉鎖し、西湘工場へ移転
西湘工場を建設
エコーラック・ブランド株式会社は、エコーラック株式会社を吸収合併
エコーラックカバン国際事業をエコーラック株式会社へ譲渡 エコーラック商標をエコーラック・ブランド株式会社へ譲渡
エコーラックカバン国内事業及びバンプラ事業をエコーラック・ブランド株式会社へ譲渡 EDINET提出書類 児玉化学工業株式会社(E00839) 有価証券報告書
中国天津市に普拉那(天津)複合製品有限公司を設立
静岡工場を閉鎖 東京都台東区にプラナー東海株式会社(エコーラック株式会社)及びエコーリフレックス株式会 社(エコーラック・ブランド株式会社)を設立
華玉工業股份有限公司は、兒玉機械股份有限公司と合併し、消滅
大阪工場を閉鎖
タイ国チャチェンサオにECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立
中国江蘇省に無錫普拉那塑膠有限公司(現 連結子会社)を設立
華玉工業股份有限公司の台北事務所を閉鎖、開発営業部門は当社エコーラック事業部に統合
華玉工業股份有限公司の工場を閉鎖、エコーラック(鞄類)の生産をTHAI KODAMA CO.,LTD.(現 連結子会社)へ移管
タイ国にTHAI KODAMA CO.,LTD.(現 連結子会社)の販売子会社SYNERGY MARKETTING CO., LTD. を設立
埼玉第二工場を建設
台湾台南縣に兒玉機械股份有限公司を設立、同国におけるプラスチックス成形関連機械及び装 置の製造販売に進出
タイ国に合弁会社THAI KODAMA CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立、同国におけるプラスチック ス成形品製造販売に進出
静岡県袋井市に袋井工場を建設
小関商事株式会社に吸収合併されましたが、この合併は、実質上の存続会社である当社が 発行する株式の1株の額面金額を50円に変更するため、当社が事業休止中の同社に吸収合併される形態をとっ たものであります。したがって、合併以前については、実質上の存続会社である児玉化学工業株式会社(被合併 会社)に関して記載してあります。
化学の企業一覧
児玉化学工業株式会社と同じ「化学」セクターの企業
化学の業種別ランキング
児玉化学工業株式会社が属する「化学」内での各指標ランキング