保土谷化学工業株式会社(4112)の決算・業績分析
保土谷化学工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高480億円。営業利益37.1億円。化学。
目次
保土谷化学工業株式会社の2026年度 業績サマリー
保土谷化学工業株式会社(証券コード: 4112)の2026年度決算・業績分析。売上高は480億円。営業利益は37.1億円。純利益は30.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
保土谷化学工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は478人、 平均年収は698万円、平均年齢41.6歳、平均勤続年数16.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
保土谷化学工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 45.88 | 23.9% | 192.07 |
| 2025年度 | 79.63 | 39.8% | 200.04 |
| 2024年度 | 67.03 | 21.4% | 312.63 |
| 2023年度 | 58.48 | 20.8% | 280.65 |
| 2022年度 | 51.46 | 12.5% | 410.69 |
保土谷化学工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役社長 代表取締役 | 松本祐人 | 9,400 |
| 取締役 | 笠原郁 | 6,300 |
| 取締役 | 佐藤伸一 | 3,400 |
| 取締役 (監査等委員) | 松野眞一 | 6,200 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 加藤周二 | 2,200 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 坂井眞樹 | 800 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 藤野しのぶ | 200 |
| - | 津久井見樹 | 400 |
| - | 松尾章 | - |
| 取締役 | 横山紀昌 | 2,400 |
保土谷化学工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 478人 | 41.6歳 | 16.9年 | 698万円 |
| 2024年度 | 489人 | 41.6歳 | 16.7年 | 644万円 |
| 2023年度 | 471人 | 41.8歳 | 17.2年 | 682万円 |
| 2022年度 | 466人 | 41.2歳 | 16.7年 | 619万円 |
| 2021年度 | 449人 | 41.3歳 | 17.1年 | 644万円 |
保土谷化学工業株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 890 | 10.94% |
| 2 | 東ソー㈱ | 700 | 8.60% |
| 3 | ㈱みずほ銀行 | 298 | 3.67% |
| 4 | 農林中央金庫 | 227 | 2.79% |
| 5 | ㈱日本カストディ銀行(信託E口) | 191 | 2.36% |
| 6 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券 ㈱) | 181 | 2.22% |
| 7 | RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支 店) | 180 | 2.21% |
| 8 | ㈱日本カストデイ銀行(信託口) | 176 | 2.17% |
| 9 | 明治安田生命保険(相) | 164 | 2.02% |
| 10 | ㈱東邦銀行 | 148 | 1.82% |
保土谷化学工業株式会社の事業内容
保土谷化学工業株式会社(E00809) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社12社、非連結子会社2社、及び関連会社3社(2025年3月31日現在)によって 構成されており、「有機工業薬品の製造・販売を主な事業とし、さらに関連する物流、研究・開発受託等の事業」 を展開しております。 当社グループにおけるセグメントの内容は次のとおりであります。 機能性色素 :当社が製造・販売する他、連結子会社である、SFC CO., LTD.、 HODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD.及びREXCEL CO., LTD.が、製造・販売しております。 また、当社グループの製品の一部は、連結子会社である、桂産業㈱、 HODOGAYA CHEMICAL(U.S.A.), INC.、HODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD.、 保土谷(上海)貿易有限公司及び HODOGAYA CHEMICAL EUROPE GmbH を通じて 販売しております。 機能性樹脂 :当社が製造・販売する他、連結子会社である、保土谷建材㈱が、製造・販売及び工事を 行っております。 また、当社グループの製品の一部は、連結子会社である、桂産業㈱、 HODOGAYA CHEMICAL(U.S.A.), INC.及び HODOGAYA CHEMICAL EUROPE GmbH を通じて 販売しております。 基礎化学品 :当社が製造・販売しております。 また、当社グループの製品の一部は、連結子会社である、桂産業㈱を通じて 販売しております。 アグロサイエンス :当社が製造・販売する他、連結子会社である、保土谷UPL㈱及び保土谷アグロテック㈱等 が、製造・販売しております。 また、当社グループの製品の一部は、連結子会社である、HODOGAYA CHEMICAL(U.S.A.),INC. を通じて販売しております。 物流関連 :連結子会社である、保土谷ロジスティックス㈱が、各取引先からの寄託物等及び 当社グループの製品及び原料等の輸送・保管等を行っております。 その他 :研究開発業務の受託等は、連結子会社である、保土谷コントラクトラボ㈱等が、 行っております。 保土谷化学工業株式会社(E00809) 有価証券報告書 事業系統図 当社グループを事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
保土谷化学工業株式会社の子会社・関連会社(上位12社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 桂産業㈱ (注1) | 連結子会社 | 東京都港区 | 化学品の仕入・ 販売 | 100.0% |
| 保土谷建材㈱ | 連結子会社 | 東京都港区 | 土木・建築材料の 製造・販売 | 100.0% |
| 保土谷コントラクトラボ㈱ | 連結子会社 | 茨城県つくば市 | 化学品の分析及び 研究・開発業務 受託 | 100.0% |
| 保土谷ロジスティックス㈱ | 連結子会社 | 東京都港区 | 倉庫業、 貨物運送取扱業 | 100.0% |
| 保土谷UPL㈱ | 連結子会社 | 東京都港区 | 農薬の製造・販売 | 60.0% |
| 保土谷アグロテック㈱ | 連結子会社 | 東京都港区 | 農薬の製造・販売 | 80.0% |
| HODOGAYA CHEMICAL (U.S.A.), INC. | 連結子会社 | 米国 ニューヨーク州 | 化学品の仕入・ 販売 | 100.0% |
| SFC CO., LTD. (注1)(注2) | 連結子会社 | 大韓民国 忠淸北道 | 有機EL材料及び 精密化学品の 製造・販売 | 56.4% |
| HODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD. | 連結子会社 | 大韓民国 忠淸北道 | 化学品の仕入・ 販売及び開発 | 86.7% |
| 保土谷(上海)貿易有限公司 | 連結子会社 | 中華人民共和国 上海市 | 化学品及びその 原料の仕入・販売 | 100.0% |
| HODOGAYA CHEMICAL EUROPE GmbH | 連結子会社 | ドイツ デュッセルドルフ市 | 化学品及びその 原料の仕入・販売 | 100.0% |
| REXCEL CO., LTD. | 連結子会社 | 大韓民国 忠淸北道 | 有機EL材料等の 製造・販売 | 30.4% |
保土谷化学工業株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
韓国・SFC CO., LTD.が韓国・REXCEL CO., LTD.を吸収合併(予定)。
普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。 EDINET提出書類 保土谷化学工業株式会社(E00809) 有価証券報告書
韓国・REXCEL CO., LTD.(持株比率:30.4%)が、忠洲キャンパス(忠清北道)に第2工場を新設、 また、陰城キャンパス(忠清北道)に新工場を新設。
韓国・SFC CO., LTD.が、バイオ事業における研究開発・生産の新たな拠点となるBio Park(忠清北 道清州市)を新設。
韓国・SFC CO., LTD.の株式を追加取得(持株比率:56.4%)。
本社を東京都港区へ移転。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
に閉鎖)。 連結子会社の保土谷コントラクトラボ㈱は、インド・Jai Research Foundationと業務提携し、 保土谷JRFコントラクトラボ㈱に商号変更(現連結子会社 保土谷コントラクトラボ㈱)。
保土谷JRFコントラクトラボ㈱を保土谷コントラクトラボ㈱に商号変更。
に閉鎖)
ドイツ・HODOGAYA CHEMICAL EUROPE GmbHを設立。 (ドイツ・デュッセルドルフ駐在事務所は、
韓国・SFC CO., LTD.の株式を追加取得(持株比率:54.8%)。 韓国・REXCEL CO., LTD.への出資。(現連結子会社)
保土谷バンデックス建材㈱を保土谷建材㈱に商号変更。
創立100周年。
株式併合(10株→1株)と単元株式数(1,000株→100株)を変更。
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
保土谷(上海)貿易有限公司を設立(中国・上海駐在事務所は、
日本パーオキサイド㈱を吸収合併(現パーオキサイド事業部)。
三徳化学工業㈱から、日本パーオキサイド㈱の株式を購入し、完全子会社化。
日本ポリウレタン工業㈱の全株式を、東ソー㈱へ譲渡。
韓国・SFC CO., LTD.において、新本社及び研究所を新設。 HODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD.において、研究所を開設。
韓国・Samsung Mobile Display Co., Ltd.(現Samsung Display Co., Ltd.)との間で、 韓国・SFC CO., LTD.に対して株主間契約を締結(持株比率:51.9%)。
韓国・SFC CO., LTD.を子会社化(持株比率:65.5%)。
HODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD. を設立。 (韓国・韓国駐在事務所は、同月に閉鎖。)
㈱日本グリーンアンドガーデンを事業再編し、保土谷アグロテック㈱を設立(現連結子会社)。
ドイツ・デュッセルドルフ駐在事務所を開設(現連結子会社 HODOGAYA CHEMICAL EUROPE GmbH)。
韓国・SFC CO., LTD.の株式の33.8%を取得。
台湾・台北駐在事務所を開設。
保土谷建材工業㈱は同社100%子会社である日本バンデックス㈱を吸収合併し、 保土谷バンデックス建材㈱へ商号変更(現連結子会社 保土谷建材㈱)。
韓国・韓国駐在事務所を開設(現連結子会社 HODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD)。
化学の企業一覧
保土谷化学工業株式会社と同じ「化学」セクターの企業
化学の業種別ランキング
保土谷化学工業株式会社が属する「化学」内での各指標ランキング