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日本化学産業株式会社4094)の決算・業績分析

日本化学産業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高280億円。営業利益34.0億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本化学産業株式会社2026年度 業績サマリー

日本化学産業株式会社(証券コード: 4094)の2026年度決算・業績分析。売上高は280億円。営業利益は34.0億円。純利益は22.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本化学産業株式会社の従業員数(提出会社単体)は390人、 平均年収は628万円、平均年齢42.5歳、平均勤続年数16.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本化学産業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度87.1874.4%117.25
2025年度57.5647.5%121.17
2024年度31.0334.9%88.81
2023年度30.627.0%113.24
2022年度27.9217.1%163.01

日本化学産業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長 兼 薬品事業統括本部長角谷博樹8,200
取締役 会長柳澤英二265,531
取締役 管理本部長太田武之12,200
取締役 経営企画室長 兼 建材本部担当 兼サステナビリティ推進担当山本晃1,800
取締役鉢村健9,300
取締役滝順子-
取締役神田安積200
常勤監査役小野寺文敏1,300
監査役斉藤毅-
監査役成相明子-

日本化学産業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度390人42.5歳16.6年628万円
2024年度384人42.4歳16.3年596万円
2023年度380人41.9歳15.8年635万円
2022年度378人41.8歳16年612万円
2021年度368人41.8歳16年567万円

日本化学産業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日化産取引先グループ持株会2,27811.53%
2株式会社日本カストディ銀行(信 託口)1,4287.22%
3大樹生命保険株式会社1,0005.06%
4株式会社三井住友銀行9704.90%
5MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタ ンレーMUFG証券株式会社)8174.13%
6にっかさん従業員持株会7263.67%
7立花証券株式会社6333.20%
8住友不動産株式会社5912.99%
9住友金属鉱山株式会社5412.74%
10日本パーカライジング株式会社4902.48%

日本化学産業株式会社の事業内容

日本化学産業株式会社(E00786) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、薬品、建材の製造、販売を主な事業としておりま す。 当社グループ事業における主な位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分 は、セグメントと同一の区分であります。 薬品事業 当社は工業薬品を製造販売しております。連結子会社であるサイアム・エヌケーエスCO.,LTD.は工業 薬品を製造販売しております。 建材事業 当社は建材を製造販売しております。 以上述べた事項の概要図は次のとおりであります。

日本化学産業株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
サイアム・エヌケーエス CO.,LTD. (注)2連結子会社タイ国 アユタヤ県薬品事業100.0%

日本化学産業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5国際×1資本×1撤退×2
2024
その他3月

名古屋支店移転。

2023
その他4月

本部を開設。

2022
国際9月

本店移転。 薬品生産本部及び薬品営業本部及び海外本部並びにR&Dセンターを一元統括する薬品事業統括

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

2021
その他4月

総合研究所と開発部門の薬品生産本部薬品生産技術センターを統合しR&Dセンターを開設。

2019
その他9月

埼玉工場新事務所棟・新研究所棟を建設。

撤退7月

ネクサス・エレケミックCO.,LTD.清算結了。

その他4月

四倉中核工業団地に工場用地を取得。

2018
その他9月

大阪支店移転。

2016
その他12月

ネクサス・エレケミックCO.,LTD.操業停止。

2014
その他12月

ベトナムにハノイ駐在員事務所を開設。

2011
その他3月

福島県双葉郡楢葉町に福島第二工場を建設。

2004
その他12月

ISO9001薬品営業本部・総合研究所認証取得。

その他3月

ISO9001ネクサス・エレケミックCO.,LTD.認証取得。

2001
その他11月

ISO14001青柳工場認証取得。

2000
その他11月

ISO9001建材本部認証取得。

設立6月

タイに子会社サイアム・エヌケーエスCO.,LTD.(現連結子会社)を設立。

その他5月

ISO14001埼玉・福島・大利根3工場及び総合研究所認証取得。

1999
その他10月

ISO9002建材本部住宅建材製品認証取得。

設立4月

タイに子会社ネクサス・エレケミックCO.,LTD.を設立。

1998
その他8月

ISO9002薬品生産本部全品目認証取得。

1991
その他3月

埼玉県北埼玉郡大利根町に大利根工場を建設。

その他5月

より当社の無機薬品の製造受託を行っている。)

1988
撤退4月

事業部制廃止。

1982
設立2月

株式会社川口ニッカ設立、試薬の製造販売を拡充。 (株式会社川口ニッカは

1977
その他12月

福島県双葉郡広野町に福島工場(現第一工場)を建設。

1975
設立7月

薬品事業部発足。

1974
設立4月

組織の整理統合を図り事業部制導入、アルミ事業部発足。

1970
その他12月

アルミ製よろい戸を開発、製造販売をはじめる。

1967
その他1月

埼玉県草加市に青柳工場を建設。

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