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片倉コープアグリ株式会社4031)の決算・業績分析

片倉コープアグリ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高427億円。営業利益5.0億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

片倉コープアグリ株式会社2026年度 業績サマリー

片倉コープアグリ株式会社(証券コード: 4031)の2026年度決算・業績分析。売上高は427億円。営業利益は5.0億円。純利益は-12.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

片倉コープアグリ株式会社の従業員数(提出会社単体)は614人、 平均年収は561万円、平均年齢46.6歳、平均勤続年数19.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

片倉コープアグリ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度17.62--136.99
2025年度17.6245.1%39.09
2024年度106.68--70.37
2023年度50.2920.7%242.5
2022年度43.9938.5%114.23

片倉コープアグリ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 取締役社長二井英一16
代表取締役 常務執行役員 生産技術本部・ 筑波総合研究所・ つくば分析センター・ 東北支店管掌橘田安正76
取締役 常務執行役員 肥料本部長リスク・コンプライアンス室管掌一條龍男50
取締役 執行役員 財経本部長 化学品本部管掌杉本真45
取締役髙橋正臣-
取締役小田孝治-
取締役佐野公哉10
取締役木村武-
取締役加藤貴子-
常勤監査役田村洋一52

片倉コープアグリ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度614人46.6歳19.4年561万円
2024年度626人46.5歳19.2年616万円
2023年度639人46.4歳19.1年576万円
2022年度635人46.3歳19.4年582万円
2021年度622人46.5歳20.2年599万円

片倉コープアグリ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1全国農業協同組合連合会2,12223.58%
2丸紅株式会社2,03322.60%
3農林中央金庫3453.83%
4ラサ工業株式会社2753.06%
5大久保敬一2002.22%
6片倉コープアグリ従業員持株会1441.60%
7株式会社みずほ銀行1401.56%
8共栄火災海上保険株式会社1241.38%
9中澤康貴890.99%
10篠川宏明880.98%

片倉コープアグリ株式会社の事業内容

片倉コープアグリ株式会社(E00789) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、片倉コープアグリ株式会社(以下「当社」という。)及び関係会社(子会社9社、関連会社3 社、その他の関係会社2社)で構成されており、主な事業内容と当該事業に係る位置付けは以下の通りであります。 〔肥料事業〕 当社、大日本産肥株式会社(連結子会社)、株式会社アグリドック(連結子会社)及び 宮古カルサイン株式会社(連結子会社)が製造・販売を行っております。 また、当社が全国農業協同組合連合会(その他の関係会社)から原材料を購入し、同会 に製品を販売しております。 そのほか、当社が丸紅株式会社(その他の関係会社)から原材料を購入し、同社に製品 を販売しております。 〔化学品事業〕 当社、コープ商事物流株式会社(連結子会社)及び防城天睦化工有限公司(関連会社) が製造・販売しております。PT.TAKAHA MULTICHEM INDONESIA(関連会社)が製品を 販売しております。 〔不動産事業〕 当社及びコープ商事物流株式会社(連結子会社)が不動産の賃貸を行っております。 〔その他事業〕 当社及び株式会社カタクラフーズ(連結子会社)が製造・販売を行っております。 コープ商事物流株式会社(連結子会社)、コープエンジニアリング株式会社(連結子会 社)及びコープ朝日興産株式会社(連結子会社)が、運送、設備の建設・補修工事等を 行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次の通りであります。 (注)コープ商事物流株式会社とコープエンジニアリング株式会社は、2025年4月1日付にて合併し、社名をKCA L&E株 式会社と致しました。

片倉コープアグリ株式会社の子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
大日本産肥株式会社-福岡県北九州市門司区肥料事業100.0%
株式会社カタクラフーズ-北海道稚内市その他事業100.0%
コープ商事物流株式会社-新潟県新潟市北区化学品事業 不動産事業 その他事業100.0%
株式会社アグリドック-茨城県土浦市肥料事業100.0%
コープエンジニアリング株式会社-新潟県新潟市北区その他事業100.0%
コープ朝日興産株式会社-秋田県秋田市その他事業100.0%
宮古カルサイン株式会社-岩手県宮古市肥料事業60.0%
PT. TAKAHA MULTICHEM INDONESIA-インドネシア ブカシ化粧品原料の卸売20.0%
全国農業協同組合連合会-東京都千代田区農業資材の供給、 農畜産物の取扱事 業他23.9%
丸紅株式会社-東京都千代田区内外物資の輸出入 及び販売22.9%

片倉コープアグリ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×3M&A×5資本×1組織×4
2025
M&A4月

コープ商事物流株式会社とコープエンジニアリング株式会社が合併し、KCA L&E株式会社(現連結 子会社)に商号変更

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

2017
その他4月

新潟工場内に新潟飼料センターを設置

2016
その他4月

新潟工場内に新潟化成品センターを設置

2015
M&A10月

コープケミカル株式会社と経営統合し、片倉コープアグリ株式会社に商号変更 本社を東京都千代田区九段北 住友不動産九段ビルに移転 本経営統合により、青森事業所、秋田事業所、茨城事業所、新潟事業所他を承継 また、コープ商事物流株式会社、コープエンジニアリング株式会社、コープ朝日興産株式会社(現 連結子会社)、宮古カルサイン株式会社(現連結子会社)等の子会社及び関連会社を承継

2014
その他4月

つくば分析センターを開設

2012
その他4月

青森支店(現東北支店青森営業所)、東北支店、福島支店(現東北支店福島事業所)を東北支店に 再編 つくばファクトリーを開設

2010
M&A4月

株式追加取得により株式会社カタクラフーズを完全子会社化(現連結子会社)

2009
M&A7月

株式追加取得により株式会社アグリドックを完全子会社化(現連結子会社)

2008
その他4月

大阪支店(現関西支店)を兵庫県姫路市に移転

2004
その他3月

本社を東京都千代田区九段北 日本地所第一ビル(現ヒューリック九段ビル)に移転

1997
上場9月

東京証券取引所市場第一部に上場

1992
その他3月

関東支店(現関越支店千葉事業所)を開設

1986
その他5月

筑波総合研究所を開設

1966
M&A1月

大日本産肥株式会社(現連結子会社)の株式取得

1965
その他4月

本社を東京都千代田区大手町 三井生命ビルに移転

1961
上場10月

東京証券取引所市場第二部に上場

1958
その他5月

本社を東京都千代田区大手町 大手町ビルに移転

1957
その他11月

名古屋支店を開設

組織11月

日本チッカリン肥料株式会社及び昭和肥料工業株式会社と経営統合し、片倉チッカリン株式会社に 商号変更

1953
上場11月

東京証券取引所に株式店頭公開

1950
その他7月

郡山営業所(現東北支店福島事業所)を開設

組織7月

片倉肥料株式会社に商号変更

1949
その他6月

札幌営業所(現北海道支店)を開設

1945
組織9月

八洲産業株式会社に商号変更

1943
組織11月

片倉化学工業株式会社に商号変更

1939
その他9月

青森営業所(現東北支店青森営業所)を開設

1935
その他10月

塩釜営業所(現東北支店宮城事業所)を開設

1929
その他6月

本社を東京市京橋区京橋 片倉ビルに移転

その他3月

大阪営業所(1968年 大阪支店に改称)を開設

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