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昭和パックス株式会社3954)の決算・業績分析

昭和パックス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高236億円。営業利益16.3億円。パルプ・紙

目次
SUMMARY — 業績サマリー

昭和パックス株式会社2026年度 業績サマリー

昭和パックス株式会社(証券コード: 3954)の2026年度決算・業績分析。売上高は236億円。営業利益は16.3億円。純利益は12.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

昭和パックス株式会社の従業員数(提出会社単体)は365人、 平均年収は565万円、平均年齢36歳、平均勤続年数13年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

昭和パックス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度39.4613.5%292.29
2025年度39.9113.4%297.41
2024年度39.9118.4%216.74
2023年度40.9119.2%213.51
2022年度37.9115.3%248.24

昭和パックス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 生産本部長小野寺香一13
取締役 営業本部長湯口毅7
取締役 管理本部長清水貴雄6
取締役多久秀臣6
取締役花井謙介6
取締役大舘諭-
取締役赤木鉄朗-
常勤監査役上河義章7
監査役井上眞樹夫-
監査役佐藤誠一-

昭和パックス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度365人36歳13年565万円

昭和パックス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社サンエー化研84619.30%
2新生紙パルプ商事株式会社83719.10%
3株式会社三菱UFJ銀行1353.10%
4特種東海製紙株式会社1303.00%
5INTERACTIVE BROKERS LLC1182.70%
6(常任代理人 インタラクティブ・ブ801.80%
7ローカーズ証券株式会社)751.70%
8株式会社みずほ銀行農林中央金庫701.60%
9株式会社鹿児島銀行681.60%
10昭和パックス社員持株会501.10%

昭和パックス株式会社の事業内容

昭和パックス株式会社(E00686) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、昭和パックス株式会社(当社)と子会社合計6社により構成されて います。その主な事業内容は重包装袋、フィルム製品、コンテナー、その他包装関連製品・商品等の製造・販売並び に不動産の賃貸等であります。 事業内容と当社および関係会社の当該事業にかかる位置づけ並びにセグメントとの関係は次のとおりであります。 なお、次の区分は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」 に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 区分 主要製品 主要な会社 重包装袋 石油化学製品用袋、セメント・窯業用袋、 当社、九州紙工㈱、㈱ネスコ、山陰製袋工 化学薬品用袋、農産物用袋、肥料用袋、食 業㈱、タイ昭和パックス㈱ 品用袋等 フィルム製品 熱収縮包装用フィルム、パレット包装用 当社、九州紙工㈱、㈱ネスコ、タイ昭和 フィルム、農業用フィルム、二次加工用 パックス㈱ フィルム等 コンテナー フレキシブルコンテナー、バルクコンテ 当社、九州紙工㈱、㈱ネスコ、山陰製袋工 ナー等 業㈱、タイ昭和パックス㈱ 不動産賃貸 貸ビル、貸倉庫 当社 その他 包装用原材料、包装用機械、その他関連製 当社、九州紙工㈱、㈱ネスコ、山陰製袋工 品、ビル管理業 業㈱、山陰パック㈲、タイ昭和パックス ㈱、昭友商事㈱ 昭和パックス株式会社(E00686) 有価証券報告書 以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。 (注) 無印 連結子会社 ※ 非連結子会社で持分法非適用会社

昭和パックス株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
九州紙工㈱-鹿児島県 霧島市クラフト紙袋の製 造販売ならびにコ ンテナー、段ボー ルおよびフィルム の販売100.0%
㈱ネスコ-東京都 千代田区包装材料ならびに 物流用資材の販売55.0%
山陰パック㈲-島根県 出雲市クラフト紙袋関連 資材の販売100.0%
山陰製袋工業㈱ (注)1-島根県 出雲市クラフト紙袋の製 造販売およびコン テナーの販売89.1%
タイ昭和パックス㈱ (注)2、3-タイ王国 ラヨーン 県クラフト紙袋なら びにフィルム、コ ンテナーの製造販 売90.0%

昭和パックス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×4M&A×3新事業×5資本×1組織×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)か らスタンダード市場に移行 (注) バックス:厚手のクラフト紙一層で作られ、紙袋と箱の両特性を持ち合わせた1kg入り砂糖等の袋を集積包装 するための袋であります。(BAX=BAG+BOX)

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に上場。

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。

2009
M&A12月

山陰パック有限会社および山陰製袋工業株式会社を子会社化。

2007
その他3月

掛川市にマンションを建設し、賃貸する。

その他3月

東京工場がISO14001を認証取得。

2006
その他4月

掛川市に貸店舗を建設し、賃貸する。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2003
その他7月

防府工場がISO9001を認証取得。

その他6月

盛岡工場がISO9001を認証取得。

2001
その他9月

亀山工場がISO9002を認証取得。(15年4月にISO9001へ更新)

2000
その他12月

掛川工場コンテナー部門がISO9002を認証取得。(15年1月にISO9001へ更新)

その他7月

富山工場がISO9002を認証取得。(15年2月にISO9001へ更新)

1999
上場4月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1998
その他5月

東京工場がISO9002を認証取得。(15年1月にISO9001へ更新)

1997
設立4月

タイ王国に子会社タイ昭和パックス株式会社を設立し、海外の重包装用紙袋の製造・販売事業に 進出。

1994
その他7月

本社社屋(パックスビル)を東京都新宿区市谷本村町2番12号に建設。

1990
新事業10月

東京工場に貸倉庫を設置し、賃貸事業を開始。

1989
組織12月

昭和パックス株式会社に社名変更。

M&A4月

シンワ化学工業株式会社を吸収合併。

1981
設立4月

株式会社ネスコ(資本金10,000千円)を関係会社とともに設立し、関係会社資材の調達・製品販 売を開始。

1979
その他3月

サンエー化学工業株式会社(現 ㈱サンエー化研)ならびに化研工業株式会社に資本参加。

1973
その他1月

九州紙工株式会社に資本参加。

1971
新事業5月

シンワ化学工業株式会社掛川工場を静岡県掛川市細谷に移転し、フレキシブルコンテナーバッ グ、各種大型フィルムの製造・販売を開始。

1969
設立12月

子会社シンワ化学工業株式会社(資本金30,000千円)を設立し、合成樹脂製の包装材料加工を当 社掛川工場で開始。

1968
新事業3月

佐野・鴻巣工場を統合し、東京工場を埼玉県北足立郡北本町に設置。自動製袋を主体とした重包 装用クラフト紙袋の製造を開始。

1966
M&A5月

太陽紙工株式会社(資本金50,000千円)を吸収合併し、掛川工場(静岡県掛川市)・盛岡工場 (岩手県盛岡市)の2工場を加え全国7ヶ所の製造体制を確立。

1965
その他11月

本社を東京都新宿区市谷本村町14番地に移転。

1964
新事業10月

防府工場に樹脂工場を設置し、ポリエチレン重袋の製造を開始。

1962
新事業5月

亀山工場を三重県亀山市に設置し、重包装用クラフト紙袋の製造を開始。

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