特種東海製紙株式会社(3708)の決算・業績分析
特種東海製紙株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高954億円。営業利益43.0億円。パルプ・紙。
目次
特種東海製紙株式会社の2026年度 業績サマリー
特種東海製紙株式会社(証券コード: 3708)の2026年度決算・業績分析。売上高は954億円。営業利益は43.0億円。純利益は43.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
特種東海製紙株式会社の従業員数(提出会社単体)は424人、 平均年収は675万円、平均年齢41歳、平均勤続年数19年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
特種東海製紙株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 37.23 | 29.8% | 125.01 |
| 2025年度 | 117.85 | 38.3% | 307.52 |
| 2024年度 | 88.95 | 22.9% | 387.95 |
| 2023年度 | 109.17 | 31.6% | 345.52 |
| 2022年度 | 112.01 | 28.3% | 396.08 |
特種東海製紙株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 社長執行役員 成長施策推進センター長 | 松田裕司 | 5,446 |
| 取締役副社長 副社長執行役員コーポレートセンター長 | 渡邊克宏 | 1,100 |
| 取締役 常務執行役員 基盤事業推進センター長 兼生活商品事業本部長 | 佐野倫明 | 600 |
| 取締役 上席執行役員 特殊素材事業本部長 | 大沼裕之 | 1,073 |
| 取締役 上席執行役員 環境関連事業本部長 | 福井里司 | 1,319 |
| 取締役 | 磯貝明 | 300 |
| 取締役 | 石川雄三 | 1,000 |
| 取締役 | 宮下律江 | 100 |
| 取締役 (監査等委員) | 長坂隆 | 500 |
| 取締役 (監査等委員) | 檜垣直人 | 100 |
特種東海製紙株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 424人 | 41歳 | 19年 | 675万円 |
| 2024年度 | 480人 | 40歳 | 18年 | 647万円 |
| 2023年度 | 479人 | 40歳 | 17年 | 625万円 |
| 2022年度 | 480人 | 40歳 | 17年 | 618万円 |
| 2021年度 | 472人 | 39歳 | 17年 | 614万円 |
特種東海製紙株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行 | 1,094 | 9.42% |
| 2 | 株式会社(信託口)・(注1) | 450 | 3.87% |
| 3 | 中央建物株式会社 | 313 | 2.70% |
| 4 | 新生紙パルプ商事株式会社 | 303 | 2.62% |
| 5 | 株式会社静岡銀行株式会社竹尾 | 263 | 2.27% |
| 6 | 株式会社トーモク | 240 | 2.07% |
| 7 | 第一生命保険株式会社 | 234 | 2.02% |
| 8 | 平和紙業株式会社 | 220 | 1.90% |
| 9 | 株式会社日本カストディ銀行 | 201 | 1.73% |
| 10 | (信託口)・(注2)王子ホールディングス株式会社 | 200 | 1.72% |
特種東海製紙株式会社の事業内容
特種東海製紙株式会社(E00691) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び子会社、関連会社)は、当社(特種東海製紙㈱)、子会社15社及び関連会社5社で構成さ れ、紙パルプの製造・販売に関する事業を主に行っており、さらに紙加工や土木・造園工事、廃棄物処理などの事業 を行っております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次の通りであります。 無印…連結子会社 △…非連結子会社 ◎…関連会社で持分法適用会社 ○…関連会社で持分法非適用会社 [産業素材事業] 当社が紙の販売及び売電をするほか、新東海製紙㈱が紙パルプの製造・販売を、特種東海マテリアルズ㈱が紙原料 の供給を、新東海ロジスティクス㈱が紙製品の輸送・保管等を、関連会社4社が紙の加工・販売を行っております。 [特殊素材事業] 当社が紙の製造・販売をするほか、㈱TTトレーディングが紙の販売を、静岡ロジスティクス㈱が紙製品を保管す る倉庫業及び紙製品の輸送を、 モルディアがモウルドの製造・販売を行っております。 [生活商品事業] ㈱トライフ・関連会社1社が紙の製造・加工・販売を、特種東海エコロジー㈱が紙の製造・販売を行っておりま す。 [環境関連事業] ㈱レックスがサーマルリサイクル燃料の製造・販売を、㈱特種東海フォレストが土木・造園工事を、㈱駿河サービ ス工業・トーエイ㈱・㈱貴藤・子会社1社が廃棄物の収集運搬・処分・リサイクルを、十山㈱が社有林管理・ウイス キー製造を行っております。
特種東海製紙株式会社の子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 新東海製紙㈱ (注)2、4 | 連結子会社 | 静岡県島田市 | 産業素材事業 | 65.0% |
| 特種東海マテリアルズ㈱ (注)3 | 連結子会社 | 静岡県島田市 | 産業素材事業 | 100.0% |
| 新東海ロジスティクス㈱ (注)3 | 連結子会社 | 静岡県島田市 | 産業素材事業 | 100.0% |
| ㈱TTトレーディング (注)2、6 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | 特殊素材事業 | 100.0% |
| 静岡ロジスティクス㈱ | 連結子会社 | 静岡県駿東郡 長泉町 | 特殊素材事業 | 100.0% |
| 特種東海エコロジー㈱ (注)2 | 連結子会社 | 静岡県富士市 | 生活商品事業 | 100.0% |
| ㈱トライフ (注)2、5 | 連結子会社 | 静岡県島田市 | 生活商品事業 | 100.0% |
| ㈱レックス | 連結子会社 | 静岡県島田市 | 環境関連事業 | 100.0% |
| ㈱特種東海フォレスト | 連結子会社 | 静岡県島田市 | 環境関連事業 | 100.0% |
| ㈱駿河サービス工業 (注)2 | 連結子会社 | 静岡県御殿場市 | 環境関連事業 | 100.0% |
| 十山㈱ (注)7 | 連結子会社 | 静岡県静岡市 葵区 | 環境関連事業 | 100.0% |
| トーエイ㈱ (注)2 | 連結子会社 | 愛知県知多郡 東浦町 | 環境関連事業 | 70.0% |
| ㈱貴藤 (注)2 | 連結子会社 | 東京都昭島市 | 環境関連事業 | 100.0% |
| 大一コンテナー㈱ | 持分法適用関連会社 | 静岡県島田市 | 産業素材事業 | 30.0% |
| 日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱ | 持分法適用関連会社 | 東京都千代田区 | 産業素材事業 | 35.0% |
特種東海製紙株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
トーエイ㈱(現・連結子会社)が、トーエイホールディングス㈱を吸収合併。
㈱貴藤(現・連結子会社)が、㈱貴藤ホールディングスを吸収合併。
㈱貴藤ホールディングスの発行済全株式を取得し子会社化。
本社事務所を東京都千代田区へ移転。
トーエイホールディングス㈱の発行済株式を取得し子会社化。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所第一部からプライム市場に移行。
駿河サービス工業(現・連結子会社)が、湘南商事 を吸収合併。
当社は、上六印刷株式会社及び株式会社名古屋モウルドとの合弁会社㈱モルディアを設立。
当社の井川社有林等に関わる事業を新設分割により十山㈱(現・連結子会社)を設立。
㈱トライフ(現・連結子会社)が、特種メーテル㈱を吸収合併。
駿河サービス工業の発行済全株式を取得し子会社化。
新東海ロジスティクス㈱(現・連結子会社)が、㈱TOSロジスティクスを吸収合併。
日本製紙株式会社の子会社である日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱(現・持分法適 用関連会社)が、当社の段ボール原紙及び重袋用・一般両更クラフト紙事業における販売機能に 関して有する権利義務を吸収分割により承継。
新東海製紙㈱が、当社島田工場を吸収分割により承継。
㈱竹尾の株式の一部を譲渡(持分法適用関連会社から外れる)。
新東海製紙㈱(現・連結子会社)設立。
当社は、大王製紙株式会社と「業務及び資本提携に関する覚書」を締結。
大一コンテナー㈱の株式の一部を譲渡(連結子会社から持分法適用関連会社へ変更)。
㈱竹尾の株式を追加取得し、当社の持分法適用関連会社となる。
当社の商号を特種東海製紙㈱に変更。
特種ロジスティクス㈱が、静岡物流㈱を吸収合併し、商号を静岡ロジスティクス㈱(現・連結子 会社)に変更。
当社が、特種製紙 及び東海パルプ を吸収合併。
㈱テック東海が、東海物流システム㈱を吸収合併し、商号を㈱テクノサポート(現・連結子会 社)に変更。
明治製紙㈱(現・連結子会社)が、久保田製紙㈱を吸収合併。
㈱東海フォレスト(現・連結子会社)が、㈱白峰商会を吸収合併。
当社及び特種製紙㈱並びに東海パルプ㈱は、日清紡株式会社と特殊紙分野及び家庭紙分野におけ る事業提携に関し合意。
当社及び特種製紙㈱は、王子製紙株式会社及び王子特殊紙株式会社と「戦略的提携の検討開始お よび資本提携に関する覚書」を締結。
三菱商事株式会社を引受人として、第三者割当増資による新株式発行。
当社設立。 東京証券取引所第一部に株式を上場。
両社上場廃止。
パルプ・紙の企業一覧
特種東海製紙株式会社と同じ「パルプ・紙」セクターの企業
パルプ・紙の業種別ランキング
特種東海製紙株式会社が属する「パルプ・紙」内での各指標ランキング