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ニッポン高度紙工業株式会社3891)の決算・業績分析

ニッポン高度紙工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高186億円(+16.2%)。営業利益37.1億円。パルプ・紙

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ニッポン高度紙工業株式会社2026年度 業績サマリー

ニッポン高度紙工業株式会社(証券コード: 3891)の2026年度決算・業績分析。売上高は186億円(前年比+16.2%)。営業利益は37.1億円(前年比+51.6%)。純利益は26.4億円(前年比+48.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ニッポン高度紙工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は344人、 平均年収は732万円、平均年齢44.5歳、平均勤続年数21.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ニッポン高度紙工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度73.929.5%250.67
2025年度49.7129.7%167.55
2024年度59.542.8%138.96
2023年度29.4912.9%229.2
2022年度26.529.8%271.26

ニッポン高度紙工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長山岡俊則93
取締役社長 (代表取締役) 社長執行役員近森俊二22
取締役 執行役員 営業部門統括矢田部達志5
取締役 執行役員 管理部門統括高橋寿明6
取締役岩城孝章-
取締役岡崎明-
監査役 (常勤)鍋島宣彦-
監査役斉藤章-
監査役中橋紅美-
監査役北岡弘-

ニッポン高度紙工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度344人44.5歳21.6年732万円
2024年度343人43.9歳21年746万円
2023年度401人44.8歳22年798万円
2022年度384人44.1歳21.6年834万円
2021年度384人43.35歳20.81年710万円

ニッポン高度紙工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1東京産業洋紙株式会社1,0009.49%
2日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口)6265.94%
3株式会社日本カストディ銀行(信 託口)5695.41%
4日本紙パルプ商事株式会社5184.92%
5株式会社四国銀行5064.80%
6株式会社日本カストディ銀行(三 井住友信託銀行再信託分・王子マ ネジメントオフィス株式会社退職 給付信託口)4934.68%
7株式会社日本カストディ銀行(三 井住友信託銀行再信託分・王子製 紙株式会社退職給付信託口)4224.01%
8関日野出株式会社3903.70%
9TMY株式会社3703.52%
10山岡節子1771.68%

ニッポン高度紙工業株式会社の事業内容

ニッポン高度紙工業株式会社(E00685) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社および連結子会社2社で構成されており、アルミ電解コンデンサのセパレータとして使用さ れるアルミ電解コンデンサ用セパレータおよび電池のセパレータ等として使用される機能材の製造・販売を主事業と しております。 事業の系統図は次のとおりです。 4【関係会社の状況】 連結子会社 主要な事業の 議決権の所有割合 名称 住所 資本金 関係内容 内容(注)1 (%) NKKソリューションズ 当社製品の裁断加工 株式会社 高知県南国市 10,000千円 セパレータ事業 100.0 役員の兼任 3名 (注)2 役員の派遣 1名 当社製品の裁断加工 NIPPON KODOSHI 役員の兼任 2名 KOGYO ( MALAYSIA ) マレーシア国 9,649 セパレータ事業 100.0 役員の派遣 1名 SDN.BHD. ジョホール州 千リンギット 銀行借入等に対する (注)2 債務保証あり (注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。 2.特定子会社に該当しております。

ニッポン高度紙工業株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
NKKソリューションズ株式会社 (注)2-高知県南国市セパレータ事業100.0%
NIPPON KODOSHI KOGYO ( MALAYSIA ) SDN.BHD. (注)2-マレーシア国 ジョホール州セパレータ事業100.0%

ニッポン高度紙工業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×3M&A×3新事業×11
2024
新事業11月

R2号抄紙機運転開始

2023
設立4月

NKKソリューションズ (現・連結子会社)を設立

2022
その他4月

東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

2020
その他3月

経済産業省と東京証券取引所が選定する「健康経営銘柄」に初選定

2019
その他12月

多様な生態系の保全を目的に、民間企業として全国初の「緑の回廊」協定を森林管理局と締結

2016
M&A1月

フィリピンのパルプ製造会社Albay Agro-Industrial Development Corporationを買収(2018年6 月に当社保有全株式を譲渡)

2013
上場7月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

M&A4月

に当社出資持分を譲渡) 高知県安芸市の山林240haを水源涵養保安林として取得

2012
新事業10月

鳥取県米子市にて米子工場操業開始、R1号抄紙機運転開始

その他3月

高知県J-VER制度の認証を民間企業として初取得

2009
その他5月

リチウムイオン電池用セパレータ市場に本格参入

2004
上場12月

ジャスダック証券取引所に株式を上場

新事業8月

高知県南国市にて南国工場操業開始

2002
設立6月

マレーシアに現地法人NIPPON KODOSHI KOGYO(MALAYSIA)SDN.BHD.(現・連結子会社)を設立

2001
新事業8月

N1号抄紙機運転開始

2000
新事業6月

回路基板(FPC)新工場を建設

1996
上場2月

日本証券業協会に店頭登録

1995
新事業8月

12号抄紙機運転開始

1992
その他12月

ニッケル水素電池用セパレータを開発

新事業6月

高知県安芸市にて安芸工場操業開始、11号抄紙機運転開始

1989
その他4月

無水銀アルカリ電池用セパレータを開発

1988
新事業1月

10号抄紙機運転開始

1987
その他5月

不織布製造設備を設置

新事業3月

耐熱性樹脂「ソクシール」の製造設備を設置、機能性樹脂の事業活動開始

1985
新事業3月

8号抄紙機運転開始

1977
その他8月

アルカリマンガン乾電池用セパレータを開発

1976
その他4月

低インピーダンス電解コンデンサ用セパレータを開発

1972
M&A8月

本州製紙㈱(現:王子エフテックス㈱)と電解コンデンサ用セパレータについて業務提携

1971
新事業12月

7号抄紙機運転開始

その他10月

本社を高知県高知市春野町に移転

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