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共和レザー株式会社3553)の決算・業績分析

共和レザー株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高558億円。営業利益9.2億円。化学

目次
SUMMARY — 業績サマリー

共和レザー株式会社2026年度 業績サマリー

共和レザー株式会社(証券コード: 3553)の2026年度決算・業績分析。売上高は558億円。営業利益は9.2億円。純利益は6.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

共和レザー株式会社の従業員数(提出会社単体)は708人、 平均年収は629万円、平均年齢39.3歳、平均勤続年数15.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

共和レザー株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度40.78148.2%27.51
2025年度33.3172.3%46.1
2024年度23.4728.9%81.29
2023年度23.55163.4%14.41
2022年度27.9240.5%68.85

共和レザー株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長執行役員 (代表取締役) 監査室担当花井幹雄30
取締役専務執行役員 (代表取締役) 海外・国内事業統括コーポレートセンター長 調達部担当 東京営業所担当 阪神営業所担当河島竜太11
取締役専務執行役員 経営企画センター長 Sobagni事業部長 経営企画部長 経理部長 DX推進部長 企画部長栁川大介5
取締役専務執行役員モビリティ事業部長 環境管理室担当竹内泰憲5
取締役常務執行役員インダストリー事業部長稲垣忠彦6
取締役大井祐一5
取締役淺間一-
常勤監査役礒部明仁4
監査役田畑隆久10
監査役堀崎太-

共和レザー株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度708人39.3歳15.3年629万円
2024年度729人38.9歳14.9年603万円
2023年度740人38.4歳14.3年570万円
2022年度751人38.1歳14.2年566万円
2021年度728人37.7歳14.4年576万円

共和レザー株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1トヨタ自動車株式会社8,36035.08%
2豊田通商株式会社1,5546.52%
3林テレンプホールディングス株式会社1,0414.37%
4KISCO株式会社7653.21%
5INTERACTIVE BROKERS LLC6522.74%
6共和レザー従業員持株会4361.83%
7株式会社りそな銀行4311.81%
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)3241.36%
9三木産業株式会社3021.27%
10長瀬産業株式会社3011.26%

共和レザー株式会社の事業内容

共和レザー株式会社(E00994) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当企業グループは、当社、子会社4社および関連会社2社で構成され、その主な事業は各種合成表皮材の製造なら びに販売であります。また、主な製品の用途は車両用、住宅・住設用およびファッション・生活資材用であります。 当企業グループの事業に係わる主要な会社の位置づけは次のとおりであります。なお、上記のとおり当企業グルー プは単一セグメントであることから、セグメント情報を記載しておりません。

共和レザー株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
共和ライフテクノ㈱連結子会社徳島県 鳴門市合成皮革の製造・販売、 鋼鈑・合板用化粧フィルムの 製造・販売 (住宅・住設用、 ファッション・生活資材用)100.0%
共和サポートアンドサービス㈱連結子会社静岡県 浜松市 中央区労働者派遣事業、倉庫業、 合成皮革の製造付帯業務100.0%
共和興塑膠(廊坊) 有限公司連結子会社中国 河北省 廊坊市成形複合材・合成皮革などの 製造・販売 (車両用)60.0%
南亞共和塑膠(南通) 有限公司持分法適用関連会社中国 江蘇省 南通市鋼板・合板用化粧フィルム、 加飾フィルムの製造・販売50.0%
(その他の関係会社) トヨタ自動車㈱持分法適用関連会社愛知県 豊田市自動車及び同部品などの 製造・販売35.1%

共和レザー株式会社の沿革(22件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×1M&A×1資本×1
2024
設立8月

KRISHNAKYOWA PVT.LTD.を設立(関連会社で持分法非適用会社) (注) *印は現・連結子会社であります。

2021
資本10月

KYOWA NORTH AMERICA,INC.を設立(非連結子会社で持分法非適用会社) 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場

2018
設立7月

を合併して*共和ライフテクノ㈱を設立

2011
M&A10月

*共和興塑膠(廊坊)有限公司を連結子会社とする ㈱ナンカイテクナート(旧南海ゴム㈱)、㈱キョーレ(旧神戸共商㈱)、日本グラビヤ工業㈱の3社

2004
設立4月

共和興塑膠(廊坊)有限公司を設立(持分法適用関連会社)

2003
設立7月

南亞共和塑膠(南通)有限公司を設立(持分法適用関連会社)

2001
設立12月

*共和サポートアンドサービス㈱を設立

その他4月

日本グラビヤ工業㈱(現共和ライフテクノ㈱)の全株式を取得

1997
その他3月

公募増資により新資本金18億1千万円

1989
その他7月

静岡県磐田郡浅羽町(現 袋井市)に浅羽工場を新設

1984
その他12月

TPOの製造に着手

1981
その他5月

愛知県新城市に新城工場を新設

1978
その他9月

本社を東京都墨田区から静岡県浜松市に移転

1974
設立7月

神戸共商㈱(現共和ライフテクノ㈱)を設立

その他5月

静岡県浜松市に天竜第2工場を新設

1968
その他12月

静岡県浜松市に天竜第1工場を新設

1963
その他9月

ウレタン合成皮革の製造に着手

1961
上場9月

東京証券取引所に株式上場

1950
設立11月

南海ゴム㈱(現共和ライフテクノ㈱)を設立し、徳島工場を分割譲渡

1949
その他1月

塩化ビニルレザーの製造に着手

1942
その他6月

徳島県鳴門市に徳島工場を新設

1935
設立8月

富士革布㈱、朝日レザー㈱、大日本レザー㈱、日本擬革㈱の4社を合併して共和レザー㈱を設立

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