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株式会社アズ企画設計3490)の決算・業績分析

株式会社アズ企画設計の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高135億円(+9.0%)。営業利益4.7億円。不動産業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社アズ企画設計2026年度 業績サマリー

株式会社アズ企画設計(証券コード: 3490)の2026年度決算・業績分析。売上高は135億円(前年比+9.0%)。営業利益は4.7億円(前年比-36.8%)。純利益は2.9億円(前年比-36.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社アズ企画設計の従業員数(提出会社単体)は62人、 平均年収は622万円、平均年齢38.2歳、平均勤続年数5.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社アズ企画設計の配当金・配当利回り推移(直近3年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度24.0111.1%216.4
2025年度26.5137.1%71.54
2024年度00.0%567.37

株式会社アズ企画設計の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長執行役員松本俊人438
取締役 執行役員 不動産営業本部長惠実幸1
取締役 執行役員 経営戦略部長相馬剛1
取締役 (常勤監査等委員)北山一博-
取締役 (監査等委員)大山亨-
取締役 (監査等委員)松原有里枝-
取締役 (監査等委員)飯塚健-
取締役 執行役員 管理部長小尾誠7
取締役吉田和司-

株式会社アズ企画設計の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度62人38.2歳5.7年622万円
2024年度55人38.7歳5年554万円

株式会社アズ企画設計の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1松本 俊人43836.27%
2株式会社ヒトプラン20016.56%
3脇田 栄一564.64%
4楽天証券株式会社141.16%
5木原 直哉120.99%
6新沼 吾史110.99%
7小尾 誠70.62%
8BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ 銀行)50.45%
9友廣 茂50.42%
10藤原 真市40.34%

株式会社アズ企画設計の事業内容

株式会社アズ企画設計(E33863) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アズ企画設計)、連結子会社1社(合同会社アズプラン) で構成されており、『空室のない元気な街を創る』を企業理念として、「アズ(AZ)」という社名の由来である「A からZまで、幅広くあらゆるニーズに対応できる会社に」をモットーに、不動産ビジネスを展開しております。 当社グループは、東京都心部を中心に一都三県で、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産管理事 業」を行っております。 なお、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産管理事業」の3区分は「第5 経理の状況 1 財務 諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当社は、各事業内の区分として「領域」という名称を用いております。 (1) 不動産販売事業 ① 収益不動産売買領域 入居率の低下や賃料水準の低下等が発生し、収益の改善を要する中古不動産を取得し、当社保有中にリーシン グ(賃貸募集活動)やリノベーション(主に間取り変更を伴う内装工事)、物件管理状況の改善等を通じて不動産と しての収益改善を行い、不動産投資家へ販売しております。物件エリアの市場環境調査や周辺対抗物件調査、物 件及び物件の管理状況の把握を行った上で、リーシングやリノベーションを含む具体的な収益改善プランを作 成・実行し、賃貸ニーズに合致する物件へと再生しております。また、開発用地を取得し、賃貸ニーズに合致す る不動産を建設・リーシングすることで、収益不動産として商品づくりをし、販売しております。これらを速や かに実行することで、販売用不動産の保有期間の短縮化を図っております。 (2) 不動産賃貸事業 ① 不動産賃貸領域 リニューアルにより高収益が見込める中古不動産を不動産オーナーより借り上げ、施設利用者へ転貸しており ます。当社が不動産賃貸事業及び不動産管理事業で培ってきたリーシングやリノベーションの手法により、賃貸 物件の稼働率向上や賃料水準の改善を図っております。また、所有不動産からの賃料収入や不動産販売事業にお いて取得した販売用不動産の売却までの期間に得られる賃料収入も当領域の収益になります。 ② 空間再生領域 長期不稼働になっている建物や遊休地を保有する不動産所有者に対し、有効活用を提案し、不動産所有者から 未利用建物又は土地を賃借し、再生利用しております。 店舗、事務所、倉庫等の不稼働の事業用建物は、造作を加えて内部を区切り、収納スペースや事業スペースと して施設利用者に提供いたします。 遊休地については、貸コンテナの設置や、コインパーキングあるいは月極駐車場、一括貸地等として施設利用 者に提供いたします。 居住用不動産については、住宅宿泊事業法に基づく住宅宿泊事業として、当社が不動産物件を賃借し、運営会 社協力のもと宿泊サービスを提供する民泊施設の運営も行っております。 (3) 不動産管理事業 ① 不動産管理仲介領域 当社から不動産物件を購入した顧客や、その他の不動産所有者に対して所有不動産における建物管理及び入居 者管理、賃貸借契約管理等のサービスを提供しております。また、不動産所有者と入居者の賃貸仲介を行ってお ります。 ② 建築リフォーム領域 賃貸不動産物件や一般家庭に対してクリーニングや修繕工事、原状回復工事等のサービスを提供しておりま す。 ③ 不動産管理付帯領域 賃貸仲介等から生じる鍵等の付帯商品販売を通じた収益や、少額短期保険の代理店手数料等を得ております。 株式会社アズ企画設計(E33863) 有価証券報告書 [事業系統図]

株式会社アズ企画設計の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
合同会社アズプラン連結子会社東京都千代田区不動産販売 事業100.0%

株式会社アズ企画設計の沿革(21件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1新事業×4資本×1組織×1撤退×1
2023
その他8月

東京本社を東京都千代田区丸の内1丁目6番2号に移転

2022
設立12月

不動産エージェントが不動産仲介事業を行う子会社として、合同会社アズプランを設立

撤退8月

横浜営業所を閉鎖

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場 からスタンダード市場へ移行

2021
その他8月

横浜営業所を神奈川県横浜市中区尾上町3丁目43番地に移転

2020
その他12月

第二種金融商品取引業の登録(関東財務局長)

その他9月

不動産特定共同事業許可を取得(金融庁長官・国土交通大臣)

その他3月

東京支社を東京本社とし、本社を本店に名称変更

その他1月

横浜営業所を神奈川県横浜市西区北幸2丁目9番30号に開設

2018
上場3月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場

2016
その他12月

東京支社を東京都千代田区内神田2丁目8番地に移転

2015
その他3月

東京支社を東京都千代田区内神田2丁目7番地に開設 宅地建物取引業免許(国土交通大臣)を取得

その他1月

本店所在地を埼玉県川口市戸塚に移転

2014
新事業11月

ビジネスホテルの運営を開始

2004
新事業3月

不動産販売事業を開始

2003
新事業8月

一般建設業免許(埼玉県知事)を取得し、不動産オーナーからの建築受託営業を開始

2002
その他2月

本店所在地を埼玉県川口市戸塚東に移転

1995
その他4月

本店所在地を埼玉県川口市東川口に移転

1993
新事業9月

宅地建物取引業免許(埼玉県知事)を取得し、不動産賃貸事業・不動産管理事業を開始

組織5月

マグナ通商株式会社から株式会社アズ企画設計に商号変更 事業目的を不動産の売買、賃貸、管理等に変更 本店所在地を埼玉県川口市柳崎に移転(資本金5,000千円)

1989
設立4月

東京都渋谷区にステンレス鋼板等の事業を目的としてマグナ通商株式会社を設立

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