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ロードスターキャピタル株式会社3482)の決算・業績分析

ロードスターキャピタル株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高446億円(+29.7%)。営業利益122億円。不動産業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ロードスターキャピタル株式会社2025年度 業績サマリー

ロードスターキャピタル株式会社(証券コード: 3482)の2025年度決算・業績分析。売上高は446億円(前年比+29.7%)。営業利益は122億円(前年比+14.4%)。純利益は79.8億円(前年比+16.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ロードスターキャピタル株式会社の従業員数(提出会社単体)は62人、 平均年収は1260万円、平均年齢41.7歳、平均勤続年数4.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ロードスターキャピタル株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度54.0511.3%479.56
2024年度40.249.7%416.73
2023年度37.4512.4%301.48
2022年度24.488.1%301.69
2021年度18.78.8%211.5

ロードスターキャピタル株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長岩野達志3,380,000
取締役久保直之312,900
取締役 最高財務責任者兼 財務経理本部長川畑拓也41,100
取締役和波英雄-
取締役大西純-
取締役舩木真由美-
常勤監査役田中宏30,000
監査役上埜喜章63,900
監査役川口綾子(戸籍上の氏名:土屋綾子)-
-根本亮-

ロードスターキャピタル株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度62人41.7歳4.4年1260万円
2023年度61人41.9歳4.1年1185万円
2022年度64人41.3歳3.3年1166万円
2021年度52人43.2歳3.4年1124万円
2020年度59人40.8歳2.4年952万円

ロードスターキャピタル株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1岩野 達志3,38020.41%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会1,4668.85%
3社(信託口)1,1006.64%
4キャピタルジェネレーション株式会社9735.87%
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)5793.49%
6Renren Lianhe Holdings4822.91%
7(常任代理人 みずほ証券株式会社)3121.88%
8大和証券株式会社3121.88%
9久保 直之成田 洋3001.81%
10森田 泰弘東京短資株式会社2551.54%

ロードスターキャピタル株式会社の事業内容

ロードスターキャピタル株式会社(E32779) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループの企業集団は、当社及び連結子会社(ロードスターインベストメンツ㈱、ロードスターファンディン グ㈱及びLD1合同会社等)の計11社(うち8社はHIRAMATSU HOTELSの保有・運営に係る連結子会社)で構成されており、 オフィスビル・ホテル等への不動産投資事業を中心に、不動産賃貸事業およびホテル運営事業(以下、不動産投資事 業、不動産賃貸事業及びホテル運営事業を合わせて「コーポレートファンディング事業」という。)、不動産アセッ トマネジメント事業、不動産特化型のクラウドファンディング事業等を展開しております。 当社グループは不動産関連事業の単一セグメントであるため、各サービス別に記載をしております。 (1) コーポレートファンディング事業 ① 不動産投資事業 コーポレートファンディング事業では、バリューアップ余地のある中規模オフィスビル等を取得し、適正なマネ ジメントを行うことで付加価値を高めるサービスを行っております。 主な投資対象は、東京23区内の数十億円程度の中規模オフィスビル等のうち、稼働率が低い物件、管理が適切に 行われていない物件、権利関係が複雑な物件等です。理由としては、当社の強みである不動産投資業界の経験と ネットワークを活かして、これらの要因を整理・解決することにより物件本来の適正価格にバリューアップするこ とができるからです。また、中規模オフィスビルは取引件数も多く流動性が高いことも投資要因の一つです。 情報を入手した物件については、不動産鑑定士や宅地建物取引士により構成される役職員がデューデリジェンス を行い、遵法性、投資対象不動産の状況や流動性を把握するほか、購入の可能性が高い物件については外部の不動 産鑑定評価業者より不動産鑑定評価書を取得した上で、迅速な意思決定により物件を取得しております。 物件の取得後においては、物件そのものの価値を高めるための改修工事、適切なリーシング(空室のある物件に 対してテナントを誘致することや周辺賃料に比した適正賃料への契約改定を含む)を行うことによる稼働率及び収 益率の向上に加え、管理コストの低減等に努めることで付加価値を高めてまいります。 付加価値を高めた物件については長期保有を前提としながらも、物件やマーケットの状況を鑑みて売却も選択肢 の1つとしております。不動産価格は必ずしも1つではなく、購入者の意向やタイミングによって変化することがあ り、例えば不動産投資ファンド等の予算消化、事業会社の自社利用、相続に絡む買い替え需要等においては高めの 価格での交渉が可能な傾向にあります。このように日々刻々と変化するマーケット情報を、経験豊富な役職員の ネットワークを駆使することで収集し、物件の運用効果が最大限になるように努めております。 ② 不動産賃貸事業 当社が取得したオフィスビル等は賃貸により運用しております。不動産のマーケット価格が下落傾向にある時期 であっても長期賃貸運用を行うことにより物件の運用効果の最大化、経営の安定化を図ってまいります。 賃貸運用中は、テナントのニーズをくみ取り、管理運用に必要な追加投資(適切な修繕等)を行うことでテナント 及び管理会社等との信頼関係を構築し、高稼働率の維持と安定利益の確保に努めております。 ③ ホテル運営事業 HIRAMATSU HOTELSは他の既存保有ホテルと契約形態が異なり、㈱ひらまつにホテル運営を委託する契約となって いることから事業を区分しております。HIRAMATSU HOTELSは日本有数の観光都市(賢島、熱海、仙石原、沖縄、京 都、軽井沢)に所在しております。 (2) アセットマネジメント事業 当社連結子会社のロードスターインベストメンツ㈱は主に機関投資家を相手に、投資効率とリスクに見合ったリ ターンの最大化を図り、投資用不動産の取得・保有時の管理・売却に至るまでの戦略策定に関するアドバイス及び 投資用不動産を運用するアセットマネジメント事業を営んでおります。 (3) クラウドファンディング事業 当社グループは不動産特化型クラウドファンディング事業のプラットフォームである『OwnersBook(オーナーズ ブック)』を運営しております。OwnersBookは、インターネット上で一口1万円からの資金で不動産投資をはじめる ことを可能にした資産運用サービスであり、貸付型とエクイティ型の2つの商品があります。貸付型商品では、主 に当社連結子会社のロードスターインベストメンツ㈱が投資家会員から集めた資金を原資として同連結子会社の ロードスターファンディング㈱が法人向け不動産担保融資を行っております。

ロードスターキャピタル株式会社の子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ロードスターインベストメンツ㈱連結子会社東京都中央区アセットマネジメント事業 クラウドファンディング事業100.0%
ロードスターファンディング㈱連結子会社東京都中央区貸金業100.0%
LD1合同会社(注)1連結子会社東京都港区不動産賃貸業-
LD1合同会社を営業 者とする匿名組合連結子会社東京都港区不動産賃貸業100.0%
LD2賢島合同会社 (注)1連結子会社東京都港区ホテル運営委託-
LD2熱海合同会社 (注)1連結子会社東京都港区ホテル運営委託-
LD2仙石原合同会社 (注)1連結子会社東京都港区ホテル運営委託-
LD2京都合同会社 (注)1連結子会社東京都港区ホテル運営委託-
LD2御代田合同会社 (注)1連結子会社東京都港区ホテル運営委託-
LD2宜野座合同会社 (注)1連結子会社東京都港区ホテル運営委託-

ロードスターキャピタル株式会社の沿革(4件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×2M&A×1組織×1
2022
組織11月

東京都中央区銀座(同区内)に本社移転 (※)当社の投資助言・代理業、投資運用業、電子申込型電子募集取扱業務及び総合不動産投資顧問業の許認可等については、

2021
M&A8月

を もって廃止しております。なお、上記の許認可につき、当社の連結子会社であるロードスターインベストメンツ株式会社が新規に登録 をしております。

2018
上場10月

東京都中央区銀座(同区内)に本社移転 2019年 8月 不動産アセットマネジメントビジネスの拡大のため、当社100%出資子会社としてロードスター インベストメンツ株式会社を設立 2021年 8月 会社分割(吸収分割)によりクラウドファンディング事業とアセットマネジメント事業をロード スターインベストメンツ株式会社(現 連結子会社)に承継 2022年 3月 東京証券取引所マザーズから同取引所市場第一部に市場変更 2022年 4月 東京証券取引所の市場再編によりプライム市場へ移行

2013
上場12月

東京都渋谷区恵比寿(同区内)に本社移転 2014年 3月 Renren Lianhe Holdingsを引受先とする第三者割当増資を実施 2014年 5月 不動産特化型のクラウドファンディングサービスの実施のため、当社100%出資子会社として ロードスターファンディング株式会社を設立 2014年 9月 「OwnersBook:オーナーズブック」のブランド名のもと貸付型クラウドファンディングサービ スを開始(国内初の不動産特化型クラウドファンディング) 2015年 4月 東京都中央区銀座に本社移転 2015年 7月 ロードスターファンディング株式会社が貸金業登録 2016年 5月 総合不動産投資顧問業者登録(※) 2017年 9月 東京証券取引所マザーズに株式を上場 2018年 1月 投資運用業・電子申込型電子募集取扱業務登録(※) 2018年 8月 エクイティ型クラウドファンディングサービスを開始

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