株式会社デュアルタップ(3469)の決算・業績分析
株式会社デュアルタップの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高83.7億円(+61.8%)。営業利益1.0億円。不動産業。
目次
株式会社デュアルタップの2025年度 業績サマリー
株式会社デュアルタップ(証券コード: 3469)の2025年度決算・業績分析。売上高は83.7億円(前年比+61.8%)。営業利益は1.0億円(前年比+129.0%)。純利益は1.2億円(前年比+130.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社デュアルタップの従業員数(提出会社単体)は23人、 平均年収は918万円、平均年齢45.3歳、平均勤続年数6.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社デュアルタップの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 10.67 | 32.1% | 33.2 |
| 2024年度 | 12.1 | - | -112.53 |
| 2023年度 | 11.74 | 20.9% | 56.08 |
| 2022年度 | 11.45 | 68.1% | 16.83 |
| 2021年度 | 10.94 | - | 3.48 |
株式会社デュアルタップの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 臼井貴弘 | 181,000 |
| 取締役 開発事業部長 | 藤村由美 | 20,700 |
| 取締役 経営企画室長 | 大野慎也 | 200 |
| 取締役 (監査等委員) | 篭原一晃 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 酒井康弘 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 木呂子義之 | 2,000 |
株式会社デュアルタップの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 23人 | 45.3歳 | 6.9年 | 918万円 |
| 2024年度 | 27人 | 45.4歳 | 7.3年 | 671万円 |
| 2023年度 | 36人 | 39歳 | 6.1年 | 473万円 |
| 2022年度 | 48人 | 33.5歳 | 4.1年 | 524万円 |
| 2021年度 | 43人 | 32.4歳 | 4.3年 | 465万円 |
株式会社デュアルタップの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社Dimension | 1,235,000 | 30.81% |
| 2 | 臼井 貴弘 | 181,000 | 4.52% |
| 3 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 111,600 | 2.78% |
| 4 | 野村證券株式会社 | 44,400 | 1.11% |
| 5 | 臼井 英美 | 30,000 | 0.75% |
| 6 | ライト工業株式会社 | 30,000 | 0.75% |
| 7 | 株式会社アセットリード | 30,000 | 0.75% |
| 8 | 株式会社クラフトコーポレーション | 30,000 | 0.75% |
| 9 | 藤村 由美 | 20,700 | 0.52% |
| 10 | 飛鳥居 淳 | 14,200 | 0.35% |
株式会社デュアルタップの事業内容
株式会社デュアルタップ(E32468) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社6社、非連結子会社4社、関連会社1社で構成されており、東京23区を中心に 不動産販売事業を主軸として事業展開しております。 当社グループの主な事業内容及び事業の位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表「注記事項」(セグメント情報 等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)不動産販売事業 当社は、東京23区を中心に主に資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」の企画、開発を行っており、個 人投資家及びリート、不動産ファンド、企業法人等に分譲しております。 「XEBEC(ジーベック)」は、不動産開発において長年の実績をもつ経験豊かなスタッフが、時代のニーズに合 わせて開発した資産運用型マンションとなっております。また、「23区・駅近・高機能マンション」をコンセプト に開発を行っております。また、中古マンションの売却や不動産再生事業として中古オフィスビルの売却を行って おります。 また、概ね専有面積30㎡未満の1Kタイプの部屋を資産運用型マンションと定義し、専有面積30㎡から50㎡程度 のタイプの部屋をコンパクト型マンションと定義しております。 なお、販売戸数の推移は以下のとおりとなります。 区分 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 国内顧客販売戸数 150 221 189 67 184 (2)不動産管理事業 当社が分譲した「XEBEC(ジーベック)」やその他資産運用型マンションの賃貸管理、仲介及び建物管理を行っ ております。 当社の当該事業部門において①自社販売物件を中心にマンションの所有者より賃借し、所有者に対して賃料収入 を保証すると共に、賃貸(転貸)するサブリース業務、②家賃の集金代行業務、入居・退去に関する契約管理業務 等の賃貸管理業務及び③当社所有不動産の賃貸事業を行っております。また、連結子会社である株式会社デュアル タップコミュニティにおいては、当社が分譲した物件の建物管理を行い、連結子会社である株式会社建物管理サー ビスにおいては、首都圏のコンパクト型マンションの建物管理を行っております。 なお、賃貸管理戸数の推移は以下のとおりとなります。 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 賃貸管理戸数 1,225 1,225 1,146 1,089 1,131 (3)海外不動産事業 当社グループの海外事業は、海外投資家が購入した当社開発・販売物件「XEBEC(ジーベック)」の海外窓口業 務のアフターサービスを行っております。また、マレーシアを主軸として、ジョホール及びクアラルンプールに事 務所を設置し、連結子会社であるDUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN.BHD.及びG7 PROPERTIES SDN.BHD.を中心に、 日本品質の建物管理事業を推進し、住宅や商業施設等の建物管理事業の拡大を行い、現在の管理戸数は18,593戸に 達しており、現地における確固たる事業基盤を構築しております。 株式会社デュアルタップ(E32468) 有価証券報告書 当社グループの事業系統図は次のようになります。 [事業系統図]
株式会社デュアルタップの子会社・関連会社(上位6社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社デュアルタップコミュニティ | 連結子会社 | 東京都中央区 | 不動産管理事業 | 100.0% |
| 株式会社建物管理サービス | 連結子会社 | 東京都中央区 | 不動産管理事業 | 100.0% |
| 株式会社デュアルタップアセットマネジメント | 連結子会社 | 東京都中央区 | 海外不動産事業 | 100.0% |
| DUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN. BHD. | 連結子会社 | マレーシア ジョホール | 海外不動産事業 | 100.0% |
| G7 PROPERTIES SDN.BHD. | 連結子会社 | マレーシア クアラルン プール | 海外不動産事業 | 99.0% |
| AKINITI MANAGEMENT SDN.BHD. | 連結子会社 | マレーシア ジョホール | 海外不動産事業 | 0.0% |
株式会社デュアルタップの沿革(29件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京都中央区日本橋久松町へ本社事務所移転
名古屋証券取引所メイン市場に上場
本社を東京都中央区久松町に移転
マレーシアでの建物管理事業を目的として、G7 PROPERTIES SDN.BHD.の株式を取得(現 連結子会 社)
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行
マレーシアでの建物管理事業を目的として、DUALTAP PROPERTY MANAGEMENT SDN.BHD.の株式を取得 (現 非連結子会社)
マレーシアでのエナジードリンクの製造・販売事業を目的として、KIIVA MALAYSIA SDN. BHD.を設 立(現 非持分法適用会社)
マレーシアでのファシリティマネジメント事業を目的として、ATS DUALTAP SDN.BHD.を設立
社) 営業支援事業を目的として、株式会社デュアルタップグロウス設立 インサイドセールス拠点として、宮崎県宮崎市に株式会社デュアルタップグロウス宮崎オフィスを 開設
マレーシアでの建物管理事業を目的として、AKINITI MANAGEMENT.SDN.BHDを設立(現 連結子会
建物管理事業拡充のため、株式会社建物管理サービスの全株式を取得(現 連結子会社)
東京証券取引所市場第二部へ市場変更
東京都品川区西品川一丁目へ本社事務所移転
建物管理事業拡充のため、株式会社デュアルタップコミュニティ設立(現 連結子会社)
東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
マレーシアでの建物管理事業を目的として、DUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN.BHD.の全株式を取 得(現 連結子会社)
海外不動産事業を目的として、シンガポールにDUALTAP SINGAPORE PTE.LTD.を設立(現 非連結子 会社)
本社を東京都港区高輪に移転
建物管理事業を目的として、株式会社合人社計画研究所との合弁により株式会社デュアルタップ合 人社ビルマネジメントを設立(現 非連結子会社)
海外不動産事業としてマレーシア・ジョホール州地区の物件紹介を開始
海外不動産に関するコンサルティングを目的として株式会社Duta Pacific Management(現 株式 会社デュアルタップアセットマネジメント)設立(現 連結子会社)
海外不動産事業を目的として、マレーシアにDUTA PACIFIC MANAGEMENT MALAYSIA SDN.BHD.(現 DUALTAP MALAYSIA SDN.BHD.)を設立(現 非連結子会社)
賃貸用不動産として北海道函館市松風町にてホテルプロモート函館を取得
不動産賃貸事業拡充のため、株式会社D-style Plusを設立
本社を東京都品川区東五反田五丁目に移転
初の単独プロジェクトとして「XEBEC中延」の開発及び販売を開始
「XEBEC(ジーベック)」シリーズの販売を開始
宅地建物取引業免許(東京都知事免許(1)第86482号)を取得
不動産販売事業を目的として東京都品川区東五反田一丁目に株式会社デュアルタップを設立 資本金10,000千円
不動産業の企業一覧
株式会社デュアルタップと同じ「不動産業」セクターの企業
不動産業の業種別ランキング
株式会社デュアルタップが属する「不動産業」内での各指標ランキング