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ファーストブラザーズ株式会社3454)の決算・業績分析

ファーストブラザーズ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高191億円(+13.0%)。営業利益44.3億円。不動産業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ファーストブラザーズ株式会社2025年度 業績サマリー

ファーストブラザーズ株式会社(証券コード: 3454)の2025年度決算・業績分析。売上高は191億円(前年比+13.0%)。営業利益は44.3億円(前年比+102.1%)。純利益は17.5億円(前年比+23.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ファーストブラザーズ株式会社の従業員数(提出会社単体)は29人、 平均年収は837万円、平均年齢41.8歳、平均勤続年数5.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ファーストブラザーズ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度33.0126.4%124.77
2024年度6362.4%101.04
2023年度29.0912.8%227.26
2022年度26.1831.1%84.17
2021年度23.2711.7%199.34

ファーストブラザーズ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長吉原知紀7,316,000
取締役 経営管理部長辻野和孝139,600
取締役大西みな海-
取締役田村幸太郎40,000
取締役薄井充裕-
取締役岩下正-
常勤監査役杉俊弘-
監査役臼井丈-
監査役金田好広-

ファーストブラザーズ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度29人41.8歳5.1年837万円
2023年度30人41.3歳4.2年901万円
2022年度35人44.9歳3.5年598万円
2021年度20人40.9歳5.5年788万円
2020年度22人39.9歳5.3年757万円

ファーストブラザーズ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1吉原 知紀7,316,00052.17%
2有限会社エーシーアイ775,3005.53%
3GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・ サックス証券株式会社)730,8005.21%
4PHILLIP SECURI TIES CLIENTS(RE TAIL) (常任代理人 フィリップ証券株 式会社)679,0004.84%
5堀田 佳延420,0002.99%
6辻野 和孝139,6001.00%
7鈴木 智博89,2000.64%
8日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)75,9000.54%
9清原 達郎40,9000.29%
10田村 幸太郎40,0000.29%

ファーストブラザーズ株式会社の事業内容

ファーストブラザーズ株式会社(E05607) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社23社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、主には以下の事業を 行っております。 (1) 投資運用事業 投資運用事業は、主に機関投資家の資産運用を行う事業であり、比較的大規模(数百億円規模)な不動産を投資対 象とし、インカムゲインとともにキャピタルゲインの獲得を目指す運用を行います。また、投資家が主体的に行う 不動産投資活動において、期中運営のアセットマネジメント業務を受託することも行っています。 (2) 投資銀行事業 投資銀行事業は、当社グループが投資主体となって投資活動を行う事業であり、安定収益が見込める賃貸不動産 への投資を主軸に、既存事業のプラットフォームや強みを活かしたプライベートエクイティ投資、再生可能エネル ギーをはじめとする社会インフラへの投資の他、当社グループの組成する私募ファンドへの共同投資(セイムボート 投資)を行っています。 ① 自己勘定投資(自己資金による投資) (ア)不動産投資 中長期的に安定した収益が見込める賃貸不動産を厳選して取得し、これらを積み上げることで数多くの賃貸 不動産をポートフォリオとして保有運用しております。個々の賃貸不動産は、その潜在力が発揮できるよう 様々な手法を駆使してバリューアップを行い、また、所在する地域の発展に資する場合等には新規の開発も 行っております。賃貸不動産ポートフォリオは適宜入れ替えを実施し、バリューアップ等によって得られた含 み益を顕在化させつつ、新たな賃貸不動産の取得原資に活用することでポートフォリオ全体を持続的に拡大・ 成長させております。 (イ)その他の投資 事業分野を多様化し収益機会を拡大することを目的として、当社グループの強みを活かすことのできる様々 な分野において投資を行っております。具体的な分野としては、プライベートエクイティ投資、再生可能エネ ルギー等の社会インフラ投資等を行います。 ② 各種アドバイザリーサービス 当社グループがこれまでに実現してきた、資産のオフバランス化や不動産証券化スキームの構築、ファイナン スのアレンジメント等の経験に基づき、事業再生支援やM&Aに係る助言等、顧客のニーズに応じた様々なサー ビスを行っています。 (3) 施設運営事業 当社グループは、投資運用事業及び投資銀行事業の推進にとどまらず、さらなる企業成長を目指し、時代の変化 に対応した事業内容へと大胆な転換を行うことも視野に入れて事業活動を展開していく方針です。当社グループ は、宿泊施設等のオペレーショナルアセットへの投資を増加させているなか、上記方針のもと、これら宿泊施設等 の賃貸運用にとどまらず、当社グループ自らがホスピタリティサービスを中長期的視点で提供することを目的とし て、宿泊施設等のオペレーション(施設運営)事業を行っています。 ファーストブラザーズ株式会社(E05607) 有価証券報告書 [主なグループ会社関係図]

ファーストブラザーズ株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ファーストブラザーズキャピタル㈱ (注)3、4連結子会社東京都千代田区投資銀行事業100.0%
ファーストブラザーズ投資顧問㈱ (注)4連結子会社東京都千代田区投資運用事業100.0%
ファーストブラザーズディベロプメント㈱ (注)4連結子会社東京都千代田区投資銀行事業100.0%
㈱東日本不動産 (注)3、4連結子会社青森県弘前市投資銀行事業99.5%
フロムファーストホテルズ㈱ (注)4連結子会社東京都千代田区施設運営事業100.0%
その他18社連結子会社---
(持分法適用関連会社) クレジット・ギャランティ 2号合同会社 (注)2持分法適用関連会社東京都千代田区投資銀行事業-

ファーストブラザーズ株式会社の沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×3新事業×2資本×1組織×3
2023
その他10月

東京証券取引所スタンダード市場に市場変更

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行

2021
新事業10月

フロムファーストホテルズ株式会社が宿泊事業の運営を開始

2019
M&A4月

株式会社東日本不動産を株式取得によりグループ会社化

2018
その他5月

ファーストブラザーズキャピタル株式会社が貸金業の登録(東京都知事(1)第31689号)

2017
組織9月

ユニモマネジメント株式会社をAlley株式会社に商号変更

2016
M&A12月

地熱発電の分野を含む社会インフラ投資全般を対象とした開発事業を促進するため、エフビー イー株式会社の組織体制を変更し、商号をファーストブラザーズディベロプメント株式会社に変 更し、同社を連結子会社化

上場10月

東京証券取引所市場第一部に市場変更

2015
組織6月

グループ全体の業務効率化のため自己勘定投資に係る機能をファーストブラザーズリアルエス テート株式会社に集約し、商号をファーストブラザーズキャピタル株式会社に変更

上場2月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2012
設立6月

商業施設の運営業務等を行う子会社として、ユニモマネジメント株式会社を設立

2011
その他12月

当社のアセットマネジメント事業をファーストブラザーズ投資顧問株式会社に吸収分割

その他12月

ファーストブラザーズ投資顧問株式会社が投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引 業の登録(関東財務局長(金商)第2600号)

その他11月

ファーストブラザーズ投資顧問株式会社が総合不動産投資顧問業の登録(国土交通大臣 総合− 第126号)

その他7月

ファーストブラザーズ投資顧問株式会社が宅地建物取引業免許取得(東京都知事(1)第93154号)

設立6月

アセットマネジメント事業に特化した子会社として、ファーストブラザーズ投資顧問株式会社 (旧:エフビーエーエム準備会社株式会社)を設立

2010
組織9月

エフビープロパティーズ株式会社をファーストブラザーズリアルエステート株式会社に商号変更

2009
その他1月

エフビープロパティーズ株式会社が宅地建物取引業免許取得(東京都知事(1)第90107号)

2008
M&A11月

エフビープロパティーズ株式会社を株式取得により100%子会社化、不動産に関する管理運営業 務を開始

その他4月

投資運用業の登録(関東財務局長(金商)第991号)

2007
その他11月

総合不動産投資顧問業の登録(国土交通大臣 総合−第27号)

その他9月

投資助言・代理業、第二種金融商品取引業の登録(関東財務局長(金商)第991号)

その他8月

宅地建物取引業免許取得(東京都知事(1)第88075号)

2006
その他7月

貸金業の登録(東京都知事(1)第30213号)

その他1月

信託受益権販売業の登録(関東財務局長(売信)第307号)

2005
その他8月

投資顧問業の登録(関東財務局長第1427号)

その他7月

本店を東京都千代田区丸の内に移転

2004
新事業12月

投資運用事業を開始

設立2月

東京都千代田区大手町に投資銀行事業を目的として資本金10百万円で設立、投資銀行事業を開始

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