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株式会社ビーロット3452)の決算・業績分析

株式会社ビーロットの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高378億円(+22.1%)。営業利益64.5億円。不動産業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ビーロット2025年度 業績サマリー

株式会社ビーロット(証券コード: 3452)の2025年度決算・業績分析。売上高は378億円(前年比+22.1%)。営業利益は64.5億円(前年比+11.0%)。純利益は44.2億円(前年比+12.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ビーロットの従業員数(提出会社単体)は131人、 平均年収は731万円、平均年齢37.9歳、平均勤続年数4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ビーロットの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度58.5624.8%236.04
2024年度48.6723.8%204.55
2023年度19.4211.3%171.13
2022年度14.5817.4%83.99
2021年度11.9822.3%53.65

株式会社ビーロットの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長宮内誠1,062,900
代表取締役社長 不動産投資開発本部長望月雅博2,084,800
常務取締役 福岡支社長江﨑憲太郎260,400
取締役 管理本部長 兼コンプライアンス室長望月文恵414,200
取締役 不動産コンサルティング本部本部長酒匂裕二83,500
取締役 (監査等委員)岩本博-
取締役 (監査等委員)古島守-
取締役 (監査等委員)亀甲智彦-

株式会社ビーロットの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度131人37.9歳4年731万円
2023年度131人36.9歳3.6年678万円
2022年度129人37.2歳2.9年646万円
2021年度128人36.9歳2.4年657万円
2020年度57人34.6歳3.8年670万円

株式会社ビーロットの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1望月 雅博2,084,80010.83%
2合同会社エムアンドエム1,638,0008.51%
3シルク・キャピタル株式会社1,626,8008.45%
4宮内 誠1,062,9005.52%
5長谷川 進一653,0003.39%
6望月 文恵414,2002.15%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ 銀行決済営業部)400,9002.08%
8江﨑 憲太郎260,4001.35%
9日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)254,6001.32%
10外川 太郎250,0001.30%

株式会社ビーロットの事業内容

株式会社ビーロット(E31024) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、不動産投資開発事業、不動産コンサルティング事業及び不動産マネジメント事業を営んでおりま す。いずれの事業も、事業用不動産分野における高い専門性と広範囲なネットワーク、また富裕層向けサービスライ ンナップを強みにビジネス機会の創出に取り組んでおります。当社創業以来の経営理念である「不動産及び不動産金 融分野において社会に価値を与えるビジネスを創出し、社会から求められる企業として、利益の追求と長期的な成長 を目指す」を実現させるべく具体的に事業内容をご紹介させていただきます。 不動産投資開発事業を通じて、賃料収入のある住宅系不動産や事務所・店舗ビルなどを中心に購入し、不動産が本 来有するべき価値を生み出し、販売用不動産としてファンドや富裕層向けの運用ニーズのある方へ販売を行っており ます。また、不動産コンサルティング事業を通じて、不動産の持つ潜在的価値を実現に近付ける方法や市場から入手 した不動産の情報をお客様に提供し不動産売買の仲介を実現しております。そして、当社やお客様が不動産投資に 至った場合、不動産マネジメント事業を通じて、資産価値の維持・向上に努めております。 当社グループの事業の特徴としましては、上記の事業活動を通じて蓄積された不動産投資及び不動産管理のノウハ ウを基に、各事業が企業目的に沿った一貫性のあるビジネスを行える点にあります。具体的には、一つのプロジェク トに対してそれぞれの部門が有する専門のノウハウを活用してアイディアを出し合い、その不動産の魅力を最大限引 出す選択肢を取る等、各部門間は非常に強い連携体制を敷いております。不動産の潜在力の最適な具現化方法、ある いは、お客様への最適なアドバイスの方法を、全社の様々な不動産ノウハウを駆使して検討しております。また、設 計業務、建築工事及び建物管理業務等については、それぞれ設計事務所、建設会社及び建物管理会社等に外注・業務 委託を行うことにより、事業拡大に伴う固定的なコストの抑制を図っております。 これらの事業は、本社を中心とする関東圏の他、支社を設置している北海道圏、中部圏、関西圏、九州圏にて展開 しており、その他政令指定都市等の大都市圏においても実績があります。 (1) 不動産投資開発事業 収益性や遵法性等に問題がある等、何らかの理由により本来有するべき価値より過小に評価された不動産を取得 し、当社グループの企画開発力や再生ノウハウを駆使して問題点を是正することにより、その潜在力を具現化して 資産価値と収益性の向上を図ります。 収益性に問題のある不動産については、賃料水準・稼働率の向上、最有効活用のための用途の変更もしくはテナ ントの誘致、管理体制・管理コストの見直し、適切な設備改修、あるいは、長期修繕計画の策定・見直し等を行 い、収益性の改善を図ります。また、大規模リニューアル工事や建て替えによる不動産開発を実施する場合もあり ます。その際には事前の綿密な市場調査、適正な建築企画及び施工管理を行っております。遵法性に問題のある不 動産については、是正のための設備投資、関連当事者との権利調整・意見調整、あるいは、公的機関との調整等を 行っております。また、その他にも、所有者に起因する不動産の不良債権化や、諸事情により不動産情報の守秘性 の厳守を求められる等の問題に対応しております。 上記のとおり、不動産に関する問題点は多様かつ多岐に及びますが、所有者としての立場を有することにより、 これら問題点の是正が飛躍的に進む可能性が高いため、多くの場合、事業の一環として当社が自らこのような不動 産を取得しております。なお、当社が自ら不動産を取得する場合、所有期間中の賃料収入の獲得が可能でありま す。他方、不動産の規模やリスクに応じて、当社が自ら所有せずにアドバイス業務に徹する、あるいは当社がお取 引先様と共同投資をする場合もあります。 また、新築不動産の開発事業も実施しております。開発事業には、自社にて土地を仕入取得した上で、建物を建 築するものと、顧客の資産の最有効化を提案していくものがあります。自社にて建築する場合は、当社が開発用地 として土地を取得し、新しい建物を施主として建設いたします。土地の取得後、土壌調査、近隣調整、建物建設、 そして竣工となります。 問題点を是正した不動産を購入するお客様は、上場企業創業者、地主層、外資系金融機関役職員等の個人富裕層 または当該個人の資産管理会社、一般事業法人、不動産会社、あるいは不動産ファンド等であります。 株式会社ビーロット(E31024) 有価証券報告書 (2) 不動産コンサルティング事

株式会社ビーロットの子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ビーロット・アセットマネジメント株式会社 (注)1.2連結子会社東京都港区不動産マネジメント事業100.0%
B-Lot Singapore Pte. Ltd. (注)1連結子会社Singapore不動産マネジメント事業100.0%
ビーロット・ホスピタリティマネジメント株式会社 (注)1連結子会社東京都港区不動産マネジメント事業等100.0%
株式会社ティアンドケイ (注)1連結子会社東京都港区不動産マネジメント事業99.7%
株式会社ティアンドケイインターナショナル (注)1.3連結子会社東京都港区不動産マネジメント事業67.6%
ビーロット・ キャピタルリンク株式会社 (注)1連結子会社沖縄県 那覇市不動産マネジメント事業100.0%
東観不動産株式会社 (注)1連結子会社東京都港区不動産投資開発事業100.0%
(持分法適用会社) 株式会社横濱聖苑 (注)1持分法適用関連会社神奈川県 横浜市室内墓所の運営50.0%
合同会社OWEN-IP持分法適用関連会社東京都 千代田区ヘルスケア領域の企画コンサ ルティング47.6%

株式会社ビーロットの沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×9新事業×2組織×1
2024
その他10月

沖縄県那覇市久茂地に沖縄サテライトオフィスを開設

2023
その他6月

不動産特定共同事業許可(金融庁長官・国土交通大臣第125号)

2022
M&A7月

東観不動産株式会社を子会社化

2021
M&A7月

合同会社ヘルスケアIP(現:合同会社OWEN-IP)へ出資 旧商号:株式会社ヴィエント・クリエーションをビーロット・ホスピタリティマネジメント株式 会社へ変更

M&A4月

株式会社ライフステージを吸収合併

2020
その他10月

不動産特定共同事業許可(東京都知事第138号)

組織9月

旧商号:メディカルアセット投資法人をビーロットリート投資法人へ変更

M&A7月

株式会社LCパートナーズとビーロット・アセットマネジメント株式会社を合併 (社名:ビーロット・アセットマネジメント株式会社)

M&A5月

株式会社LCパートナーズを子会社化 メディカルアセット投資法人の全投資口取得

その他4月

愛知県名古屋市に名古屋支社を開設

2019
M&A5月

株式会社横濱富士霊廟(現:株式会社横濱聖苑)の株式取得

2018
設立5月

ビーロット・キャピタルリンク株式会社を設立

M&A4月

株式会社ティアンドケイを子会社化

上場2月

東京証券取引所市場第一部への上場市場変更

2017
M&A1月

株式会社ヴィエント・クリエーションを子会社化

2016
その他7月

大阪府大阪市に大阪支社を開設

M&A4月

株式会社ライフステージを子会社化

2015
設立5月

B-LOT SINGAPORE PTE. LTDを設立

設立2月

ビーロット・アセットマネジメント株式会社を設立

2014
上場12月

東証マザーズに株式上場

2013
その他9月

福岡県福岡市に福岡支社を開設

2012
新事業6月

自社保有物件の管理・運営事業を開始

2011
その他6月

宅地建物取引業免許を東京都知事免許から国土交通大臣免許に変更

その他4月

北海道札幌市に北海道支社開設

2009
その他7月

金融商品取引業登録(第二種金融商品取引業)

新事業2月

賃貸管理の受託事業開始

2008
その他11月

宅地建物取引業免許を取得(東京都知事免許)

設立10月

株式会社ビーロットを東京都港区に設立

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