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スターティアホールディングス株式会社3393)の決算・業績分析

スターティアホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高238億円。営業利益32.4億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

スターティアホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

スターティアホールディングス株式会社(証券コード: 3393)の2026年度決算・業績分析。売上高は238億円。営業利益は32.4億円。純利益は23.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

スターティアホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は64人、 平均年収は826万円、平均年齢40.81歳、平均勤続年数6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

スターティアホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度117.2347.4%247.58
2025年度92.3644.8%206.29
2024年度54.633.0%165.32
2023年度13.269.8%135.11
2022年度1111.0%100.02

スターティアホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長本郷秀之2,500,400
取締役笠井充138,200
取締役植松崇夫22,900
取締役北村健一60,400
取締役中本哲宏10,200
取締役古市優子700
監査役(常勤)荒井道夫3,000
監査役郷農潤子-
監査役松永暁太-
-太田幹彦-

スターティアホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度64人40.81歳6年826万円
2024年度52人41.35歳8年755万円
2023年度42人41.95歳6年771万円
2022年度41人41.29歳6年751万円
2021年度41人41歳6年728万円

スターティアホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1本郷 秀之2,650,40026.75%
2株式会社日本カストディ銀行 (信託E口)447,3604.52%
3スターティアホールディングス 従業員持株会376,6183.80%
4財賀 明291,2602.94%
5古川 征且275,4002.78%
6源内 悟255,3002.58%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE−AC) (常任代理人) 株式会社三菱UFJ銀行254,6402.57%
8ヨシダ トモヒロ206,9002.09%
9光通信株式会社165,9001.67%
10BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH− PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人) 香港上海銀行東京支店165,6041.67%

スターティアホールディングス株式会社の事業内容

スターティアホールディングス株式会社(E05539) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(スターティアホールディングス株式会社)と連結子会社10社(スターティア株式会社、 クラウドサーカス株式会社、スターティアレイズ株式会社、Startia Asia Pte.Ltd.、スターティアウィル株式会 社、ビーシーメディア株式会社、株式会社エヌオーエス、スターティアリード株式会社、株式会社ビジネスサービ ス、富士フイルムBI奈良株式会社)、持分法適用関連会社1社(株式会社kubellストレージ)により構成されており ます。電子ブック作成ソフトを中心としたWebアプリケーションと、クラウドソリューションを始めとしたITインフ ラの提供により、情報の集約と利益化をサポートするITソリューションベンダーとして、高速化・複雑化し、また 個人情報保護などの観点からセキュリティへの関心も高まっている企業のIT環境を、“トータルオフィスソリュー ション”を表題に、顧客満足度の向上に努めております。 当社グループは持株会社制度を採用し、当社がグループ全体の経営戦略策定等の機能を担うとともに各事業会社 の経営管理を行い、各事業会社は取り扱う製品・サービスについて機動的に事業活動を展開しております。当社及 び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりでありま す。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1) デジタルマーケティング関連事業 「デジタルマーケティング関連事業」は、統合型デジタルマーケティングサービスであるCloud CIRCUSというデ ジタルマーケティング領域のSaaSを提供しています。主に中小企業市場を対象として、顧客を増やす5つの課題領 域「情報発信」 「集客」 「顧客体験価値向上」 「見込顧客育成と顧客化」 「解約防止・リピート増」を実現す るクラウドツール群で、初めてデジタルマーケティングにお取り組みされる方でも、誰でも簡単にすぐ使い始めら れる製品を開発・提供しています。 (主な関係会社)クラウドサーカス株式会社 (2) ITインフラ関連事業 「ITインフラ関連事業」は、顧客企業のニーズと成長に合わせた総合的なネットワークインテグレーション及び クラウドをはじめとしたシステムインテグレーションを提供し、ネットワーク機器やサービスを組み合わせたトー タル的なソリューションを提供しております。また、ビジネスホン、MFP及びカウンターサービスを主力とした販売 を行っており、当社グループが長年にわたり情報通信機器やISP回線手配などの販売を行ってきたノウハウを活か し、LANなどの通信環境を意識したオフィスレイアウトの提案も行っております。また、電話回線手配などの回線加 入受付代行による通信事業者からのインセンティブ収入事業を行っております。 (主な関係会社)スターティア株式会社、スターティアレイズ株式会社、ビーシーメディア株式会社、 株式会社エヌオーエス、スターティアリード株式会社、 株式会社ビジネスサービス、富士フイルムBI奈良株式会社、 株式会社kubellストレージ (3) CVC関連事業 「CVC関連事業」は、斬新なアイデアや革新的なテクノロジーによって新しいビジネスの開拓に挑むITベンチャー 企業に出資をすると同時に、当社グループの顧客基盤やITソリューション力といった経営資源を活用することで、 投資先企業の成長をサポートする事業を行っております。同時に、そうした投資先との資本を通した連携により当 社グループ内にイノベーションを誘発し、新たな企業価値を生み出すことを目指しております。 (主な関係会社)当社、Startia Asia Pte.Ltd. スターティアホールディングス株式会社(E05539) 有価証券報告書 事業の系統図は、次のとおりであります。

スターティアホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位11社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
スターティア株式会社 (注)2、4連結子会社東京都新宿区ITインフラ 関連事業100.0%
クラウドサーカス株式会社 (注)2、5連結子会社東京都新宿区デジタル マーケティング 関連事業100.0%
スターティアレイズ株式会社 (注)2連結子会社東京都新宿区ITインフラ 関連事業100.0%
Startia Asia Pte.Ltd. (注)2連結子会社シンガポール海外関連事業100.0%
スターティアウィル株式会社連結子会社千葉県千葉市 中央区当社グループの業 務請負、障がい者 雇用のコンサル ティング100.0%
ビーシーメディア株式会社連結子会社大阪府堺市堺区ITインフラ 関連事業100.0%
株式会社エヌオーエス連結子会社鹿児島県 鹿児島市ITインフラ 関連事業100.0%
スターティアリード株式会社 (注)2連結子会社東京都新宿区ITインフラ 関連事業100.0%
株式会社ビジネスサービス連結子会社兵庫県姫路市ITインフラ 関連事業100.0%
富士フイルムBI奈良株式会社連結子会社奈良県奈良市ITインフラ 関連事業66.6%
(持分法適用関連会社) 株式会社kubellストレージ持分法適用関連会社東京都港区ITインフラ 関連事業49.0%

スターティアホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×6新事業×2資本×1撤退×15
2025
その他1月

に同社代表取締役によ るストックオプション(新株予約権)の行使により、当社株式保有割合が低下したことから、持 分法適用の範囲から除外)

2024
新事業4月

富士フイルムBI奈良株式会社営業開始

M&A1月

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社とスターティア株式会社との合弁会社富 士フイルムBI奈良株式会社(現連結子会社)を新設

2023
M&A10月

スターティア株式会社が株式会社ビジネスサービス(現連結子会社)の株式を取得

2022
撤退9月

株式会社アーバンプランの株式を一部売却、持分法適用の範囲から除外

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行

撤退9月

に保有する株式を一 部売却し、持分法適用の範囲から除外)

2021
新事業11月

株式会社Sharp Document 21yoshidaと株式会社吉田ストアのITインフラ関連事業を譲受し、ス ターティアリード株式会社として事業開始 EDINET提出書類 スターティアホールディングス株式会社(E05539) 有価証券報告書 年月 変遷の内容

M&A7月

スターティアラボ株式会社、Mtame株式会社の2社を合併し、クラウドサーカス株式会社へ社名 変更

その他7月

Chatwork株式会社とスターティアレイズ株式会社との合弁会社Chatworkストレージテクノロジー ズ株式会社(現持分法適用関連会社 株式会社kubellストレージ)を新設

設立7月

に吸収合併、商号変更)を設立

2020
撤退12月

上海思達典雅信息系統有限公司の全株式を売却、連結の範囲から除外

撤退12月

台灣思達典雅股份有限公司を解散

撤退3月

西安思辻典雅軟件有限公司の株式を一部売却、持分法適用の範囲から除外

撤退12月

保有する全株式を売却)

撤退12月

に保有する株式を一部売却し、持分法適用の 範囲から除外)

2019
撤退11月

Worktus株式会社の事業廃止を決定

撤退1月

上海巨現智能科技有限公司の株式を一部売却、連結の範囲から除外

撤退1月

に保有する株式を一部売却し、持 分法適用の範囲から除外)

2018
撤退5月

株式会社クロスチェックの株式を一部売却、持分法適用の範囲から除外

設立4月

スターティア分割準備株式会社及びスターティアレイズ株式会社に吸収分割を行い、持株会社体 制に移行 当社は、スターティアホールディングス株式会社に、スターティア分割準備株式会社はスター ティア株式会社に商号変更 Worktus株式会社(現連結子会社 スターティアリード株式会社)を設立

撤退5月

に保有する株式を一部売却し、持分 法適用の範囲から除外)

2017
設立11月

スターティア分割準備株式会社(現連結子会社 スターティア株式会社)を設立 スターティアレイズ株式会社(現連結子会社)を設立 Startia Asia Pte.Ltd.(現連結子会社)を設立 Mtame株式会社(現連結子会社 クラウドサーカス株式会社)を設立

M&A2月

株式会社エヌオーエス(現連結子会社)の株式を追加取得により完全子会社化

2016
M&A7月

ビーシーメディア株式会社(現連結子会社)の株式を取得

撤退6月

株式会社クロスチェックの株式を一部売却、持分法適用関連会社化

2015
M&A10月

株式会社エヌオーエス(現連結子会社)の株式を取得

撤退9月

に 保有する全株式を売却)

2014
上場2月

東京証券取引所市場第一部上場

2009
撤退3月

に保有する全株式を売却)

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