企業一覧に戻る

デリカフーズホールディングス株式会社3392)の決算・業績分析

デリカフーズホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高622億円。営業利益21.1億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

デリカフーズホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

デリカフーズホールディングス株式会社(証券コード: 3392)の2026年度決算・業績分析。売上高は622億円。営業利益は21.1億円。純利益は15.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

デリカフーズホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は23人、 平均年収は717万円、平均年齢48.4歳、平均勤続年数8.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

デリカフーズホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度11.8312.7%93.38
2025年度11.8735.7%33.26
2024年度7.9312.7%62.28
2023年度4.569.7%47.25
2022年度4.96--50.57

デリカフーズホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長大﨑善保363,411
取締役会長舘本勲武967,100
取締役小林憲司79,881
取締役仲山紺之26,096
取締役市野真理子60,125
取締役尾崎弘之-
取締役柴田美鈴-
取締役高力美由紀-
監査役 (常勤)田井中俊行21,400
監査役森田雅也-

デリカフーズホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度23人48.4歳8.2年717万円
2024年度21人46.2歳4.7年734万円
2023年度21人44.1歳4.4年607万円
2022年度21人46.6歳3.9年608万円
2021年度19人44.6歳5.2年648万円

デリカフーズホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1舘本 篤志2,038,90012.58%
2エア・ウォーター株式会社1,719,40010.61%
3舘本 勲武967,1005.97%
4株式会社日本カストディ銀行 (信託口)563,5003.48%
5大﨑 善保363,4112.24%
6株式会社オリエンタル200,0001.23%
7デリカフーズグループ従業員持 株会198,4001.22%
8野村 五郎189,8001.17%
9MSIP CLIENT SE CURITIES (常任代理人 モルガン・スタ ンレーMUFG証券株式会社)151,4000.93%
10丹羽 真清149,4000.92%

デリカフーズホールディングス株式会社の事業内容

デリカフーズホールディングス株式会社(E02994) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(持株会社)、デリカフーズ㈱、デリカフーズ長崎㈱、デザイナーフーズ㈱、エフエスロジス ティックス㈱、楽彩㈱により構成されており、外食産業、中食産業(注1)等向けのホール野菜(注2)の販売、カット 野菜及びミールキットの製造・販売等を行う青果物事業を主たる事業としております。その他、物流事業、研究開 発・分析事業を行っております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 [事業系統図] (注1) 中食産業は、持ち帰り弁当や調理済み食品・惣菜など家庭で食事をするための食品及び食材を販売している産 業であります。レストランなどで食事をする外食産業と家庭で素材から調理する「内食」の中間に相当する意 味として、「中食」という名称が使われております。 (注2) 当社グループは、カットされていない状態でお届けする野菜そのものを、カット野菜と区別するため、「ホー ル(whole)野菜」と称しております。 (注3) 荷受とは、生産者から青果物市場で商品を受け取る会社であり、商品の取扱高に対する手数料を収入源として おります。 (注4) 仲卸とは、荷受より青果物を購入する二次問屋であり、青果物市場では仲卸が八百屋等に販売しております。 ① 青果物事業 当社グループのデリカフーズ㈱を中心とし、外食産業、中食産業等向けのホール野菜の販売、カット野菜及び ミールキットの製造・販売等を主たる事業としております。 ・ホール野菜 外食産業、中食産業に様々な種類の野菜を紹介し、当社子会社より直接配送・販売をしております。また、当 社グループは多くのお客様より得られる情報等を取り纏め、生産者へ売れ筋野菜の情報等の提供、コーディネー トをしております。なお、当社グループは主として外食チェーン店等と取引をしておりますので、野菜の品揃え 及び数量確保体制を整え、お客様への配送においては野菜の品質維持を第一と考えたチルド物流を行っておりま す。 ・カット野菜 外食産業、中食産業の店舗向けに、業務用のカット野菜及び真空加熱野菜を製造・販売しております。当社グ ループはカット野菜販売のリーディングカンパニーとして、事業活動を行ってまいりました。また、ホール野 菜・カット野菜に続く第三の基軸商品として真空加熱野菜を開発いたしました。 真空加熱野菜とは、野菜のおいしさと鮮度を重視した加熱調理済みの野菜であり、「焼く」「蒸す」「煮る」 に次ぐ第4の調理方法として、食材と調味液をフィルム袋に入れて真空密封し、調理器で材料に応じた時間と設 定温度にて調理したものであり、外食産業等においては、湯煎や電子レンジなどで再加熱するだけで提供でき、 人手不足が慢性化する中、調理時間を短縮することができるとともに、主に根菜類を材料とするため天候不順時 デリカフーズホールディングス株式会社(E02994) 有価証券報告書 における価格変動の影響を受け難いことがメリットとなります。 当社グループのカット野菜・真空加熱野菜は「おいしさと安全」を考え、「野菜の生理」を研究して作り上げ た製品であります。 ・ミールキット 当社グループのデリカフーズ長崎㈱において、ミールキットの製造・販売等を行っているほかに、デリカフー ズ㈱において製造したミールキットを楽彩㈱が販売しております。今後も当社グループの経営資源を活かし、よ り利便性の高い商品として付加価値・顧客満足度の向上を図ってまいります。 ・その他 ホール野菜とカット野菜を運ぶ物流網を活用し、野菜だけでなく日配品(卵、豆腐、冷凍食品など)も外食産 業、中食産業の店舗にお届けしております。野菜と同時に納品することにより、お客様の商品管理が効率化され ます。 また、当社グループの物流拠点は、東京・埼玉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・奈良・福岡・宮城・福島・北海 道にあり、関東地区・東海地区・近畿地区・九州地区・東北地区・北海道地区をカバーしております。それ以外 の地区におきましては、当社グループと提携する業務委託先に製品の製造及び製・商品の配送を依頼して、お客 様の店舗に納品しております。 ② 物流事業 当社グループのエフエスロジスティックス㈱は、外注している物流業務の一部を配送支援サービスとして、 製・商品を外食産業、中食産業に対し小型チルド車による個別ルート配送等を行っております。当社グループは お客様に新鮮な青果物をより早くお届けするため、コールドチェーン化

デリカフーズホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
デリカフーズ株式会社 (注)3,6連結子会社東京都足立区青果物事業100.0%
デザイナーフーズ株式会社連結子会社東京都足立区研究開発・分析事 業100.0%
エフエスロジスティックス株 式会社連結子会社東京都足立区物流事業100.0%
デリカフーズ長崎株式会社 (注)5連結子会社長崎県諫早市青果物事業100.0%
楽彩株式会社連結子会社東京都足立区青果物事業100.0%

デリカフーズホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×6新事業×4資本×1撤退×2
2024
新事業4月

大阪府茨木市にデリカフーズ株式会社大阪FSセンター新設稼働

M&A4月

デザイナーフーズ株式会社が株式会社メディカル青果物研究所を吸収合併

2022
M&A10月

楽彩株式会社が株式会社青果日和研究所を吸収合併

M&A9月

デリカフーズ株式会社がデリカフーズ北海道株式会社を吸収合併

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

M&A3月

株式会社青果日和研究所を連結子会社化

2021
設立8月

楽彩株式会社を設立

2020
設立12月

デリカフーズ長崎株式会社を設立

設立9月

合弁会社・株式会社青果日和研究所を設立 福岡県宗像市にエフエスロジスティックス株式会社福岡営業所新設稼動

新事業4月

デリカフーズ株式会社九州事業所を福岡県宗像市に移転、デリカフーズ株式会社九州事業所福岡 FSセンター新設稼働

2019
M&A11月

デリカフーズ株式会社が株式会社大藤大久保商店(北海道札幌市)の全株式を取得し子会社化す るとともに、株式会社大藤大久保商店の名称をデリカフーズ北海道株式会社に変更

その他7月

デリカフーズ株式会社名古屋事業所を愛知事業所に名称変更

新事業1月

東京都大田区にデリカフーズ株式会社大田事務所新設稼働

撤退1月

デリカフーズ株式会社平和島センター、三郷センター閉鎖

2018
新事業12月

埼玉県八潮市にデリカフーズ株式会社埼玉FSセンター新設稼働

その他10月

大阪府茨木市にエフエスロジスティックス株式会社大阪営業所新設稼動

その他5月

愛知県弥富市にデリカフーズ株式会社中京FSセンター新設稼動

その他4月

神奈川県大和市にエフエスロジスティックス株式会社神奈川営業所新設稼動

撤退1月

デリカフーズ株式会社大田センター閉鎖

2017
その他12月

東京都大田区にデリカフーズ株式会社平和島センター新設稼動

M&A10月

東京デリカフーズ株式会社を存続会社、名古屋デリカフーズ株式会社、大阪デリカフーズ株式会 社を消滅会社とする吸収合併を実施。デリカフーズ株式会社をデリカフーズホールディングス株 式会社、東京デリカフーズ株式会社をデリカフーズ株式会社に商号変更。大阪府高槻市にデリカ フーズ株式会社高槻センター新設稼動

その他6月

株式会社メディカル青果物研究所が研究分析会社として再稼動

その他4月

愛知県弥富市にエフエスロジスティックス株式会社名古屋営業所新設稼動

2016
その他5月

東京都昭島市に東京デリカフーズ株式会社西東京FSセンター新設稼動

2015
その他4月

奈良県磯城郡田原本町に大阪デリカフーズ株式会社奈良FSセンター新設稼動

2014
上場12月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

設立10月

東京都足立区にエフエスロジスティックス株式会社設立

その他7月

株式会社メディカル青果物研究所が事業の全部を東京デリカフーズ株式会社に譲渡

その他6月

仙台市宮城野区に東京デリカフーズ株式会社仙台事業所新設稼動

その他4月

東京デリカフーズ株式会社横浜事業所を神奈川事業所に名称変更

卸売業の企業一覧

デリカフーズホールディングス株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業

卸売業の業種別ランキング

デリカフーズホールディングス株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング