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内外テック株式会社3374)の決算・業績分析

内外テック株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高326億円。営業利益14.0億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

内外テック株式会社2026年度 業績サマリー

内外テック株式会社(証券コード: 3374)の2026年度決算・業績分析。売上高は326億円。営業利益は14.0億円。純利益は9.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

内外テック株式会社の従業員数(提出会社単体)は192人、 平均年収は486万円、平均年齢42.9歳、平均勤続年数10.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

内外テック株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度98.4735.5%277.74
2025年度91.5830.5%299.93
2024年度115.9947.8%242.66
2023年度109.1323.3%469.41
2022年度60.9913.8%442.17

内外テック株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長 (代表取締役)権田浩一3,616
取締役社長 (代表取締役) 社長執行役員岩井田克郎165
常務取締役 常務執行役員佐々木政彦115
取締役 執行役員山﨑和也9
取締役村山憲二-
取締役新井茂明3
取締役泉温子-
常勤監査役強瀬理一-
監査役浅野謙一-
監査役小峰光-

内外テック株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度192人42.9歳10.1年486万円
2024年度173人43.1歳10.9年512万円
2023年度177人43.1歳11年551万円
2022年度145人44歳11.9年506万円
2021年度141人43.4歳11.6年472万円

内外テック株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1権田 浩一36110.34%
2権田 雄大1604.57%
3権田 益美1444.13%
4高橋 祐実1093.12%
5株式会社きらぼし銀行 (常任代理人 株式会社日本カス トディ銀行)1042.97%
6日本カストディ銀行(信託口)1032.96%
7中島 秀樹1002.86%
8副島 眞由美742.13%
9島根 良明621.80%
10SMC株式会社601.71%

内外テック株式会社の事業内容

内外テック株式会社(E02986) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(内外テック株式会社)及び連結子会社2社(内外エレクトロニクス株式会社、納宜伽義 機材(上海)商貿有限公司)により構成され、半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置メー カー及び電子機器メーカーを主要取引先として、「販売事業」及び「受託製造事業」を展開しております。 (1)事業の特色は次のとおりであります。 ① 販売事業 当社は、半導体製造装置、FPD製造装置及び電子機器等に使用される空気圧機器・真空機器・温度調節機器 等の各種コンポーネンツ及び同装置を国内メーカーから仕入れ、主に国内ユーザー企業に販売しています。 また、海外連結子会社の納宜伽義機材(上海)商貿有限公司は、機械電子設備及び各種コンポーネンツを現地 メーカーや当社から仕入れ、現地に進出している日系ユーザー企業及び現地ユーザー企業に販売しております。 ② 受託製造事業 連結子会社の内外エレクトロニクス株式会社は、半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置 メーカー及び電子機器メーカーを主要取引先として、装置組立、受託加工、工程管理、情報機器組立、メンテナ ンスサポート等の受託製造事業を行っております。 当社グループは、半導体関連企業を支えるリーディングカンパニーとして、お客様に総合的ソリューションを 提供するという事業戦略に基づき、販売事業及び受託製造事業における販売(SS事業)、製品開発・技術開発 (TS事業)、受託組立(MS事業)、精密加工(PS事業)、メンテナンスサポート(FS事業)の5つの事 業ポートフォリオを以ってグループの総合力でお客様の幅広いニーズに対応しております。 (2)事業の系統図は、次のとおりであります。

内外テック株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
内外エレクトロニクス株式会社 (注)2,3連結子会社東京都世田谷区受託製造事業100.0%
納宜伽義機材(上 海)商貿有限公司 (注)2連結子会社中華人民共和国 上海市販売事業100.0%

内外テック株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×3M&A×5国際×1資本×1撤退×2
2024
その他11月

神奈川地区の販路拡大のため、厚木出張所を開設。

その他4月

開発強化のため、仙台開発センターを新設。

2023
その他8月

開発強化のため、厚木開発センターを新設。

その他4月

開発強化のため、江刺開発センターを新設。

2022
資本4月

東京証券取引所の新市場区分への移行に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場。

2021
M&A3月

入江工研株式会社、内外エレクトロニクス株式会社との間で資本業務提携契約(三者契約)を締 結。

2018
M&A9月

入江工研株式会社、内外エレクトロニクス株式会社との間で業務提携契約(三者契約)を締結。

2016
その他12月

北陸地区の販路拡大のため、長岡営業所を開設。

2015
その他5月

山陽・山陰地区及び四国地区の販路拡大のため、広島営業所を開設。

撤退7月

解散、2015年11 月清算結了)

2014
国際12月

中国昆山地区の販路拡大のため、蘇州市に納宜伽義機材(上海)商貿有限公司の昆山分公司を開 設。

2013
その他10月

事業戦略等の強化のため、技術開発部を新設。

その他9月

開発強化のため、開発センターを新設。

上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に上場。

2011
その他5月

物流機能の充実と効率化のため、宮城物流センターを新設。

設立4月

中国現地法人納宜伽義機材(上海)商貿有限公司(当社100%出資)を設立。

撤退2月

清算結了)

2010
その他10月

九州地区物流の効率化を図るため、九州物流センターを新設。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(のちに 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。

2009
その他2月

全事業を休止、

2008
その他11月

機能を各営業所に移管)

その他11月

機能を各営業所に移管)

2006
その他12月

本店を東京都世田谷区三軒茶屋へ移転。

M&A9月

株式会社ナノテムと資本提携。

その他3月

EMSS事業のうち、半導体プロセス技術に基づく技術支援事業を内外エレクトロニクス株式会 社へ営業譲渡。 EDINET提出書類 内外テック株式会社(E02986) 有価証券報告書

2005
M&A12月

株式会社ナノテムと業務提携契約を締結。

M&A10月

株式会社マキナエンジニアリングと資本提携並びに業務提携契約を締結。

上場6月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2004
その他12月

本社、東京営業所がISO14001の認証を取得。

2001
その他4月

保守メンテナンス機能やアウトソーシング機能の強化のため、EMSS(エレクトロニクス マ ニュファクチャリング ソリューション サービス)事業部を新設。

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