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株式会社cotta3359)の決算・業績分析

株式会社cottaの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高137億円(+52.8%)。営業利益7.7億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社cotta2025年度 業績サマリー

株式会社cotta(証券コード: 3359)の2025年度決算・業績分析。売上高は137億円(前年比+52.8%)。営業利益は7.7億円(前年比+44.4%)。純利益は4.4億円(前年比+28.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社cottaの従業員数(提出会社単体)は35人、 平均年収は588万円、平均年齢42.4歳、平均勤続年数10.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社cottaの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度7.7318.8%41.15
2024年度7.7124.1%31.96
2023年度3.827.1%53.96
2022年度3.9110.3%37.83
2021年度3.9813.4%29.75

株式会社cottaの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長佐藤成一373,100
代表取締役社長黒須綾希子1,187,900
専務取締役吉田史大30,800
取締役 総務部長後藤眞二郎29,313
取締役 EC事業部 統括責任者黒須則彦152,300
取締役 (監査等委員)兒玉和男-
取締役 (監査等委員)岸原稔泰-
取締役 (監査等委員)秋吉英矢-

株式会社cottaの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度35人42.4歳10.7年588万円
2024年度35人41.5歳9.7年571万円
2023年度34人40.7歳9.8年556万円
2022年度35人39.9歳9.3年524万円
2021年度38人39歳8.2年524万円

株式会社cottaの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1黒須 綾希子1,187,90011.15%
2佐藤 嵩大590,3005.54%
3不二製油株式会社556,0005.22%
4株式会社シモジマ509,4004.78%
5佐藤 成一373,1003.50%
6児玉 佳子245,2002.30%
7野村證券株式会社192,0001.80%
8黒須 則彦152,3001.43%
9株式会社日本カストディ銀行(信 託E口)150,1001.41%
10株式会社SBI証券125,3831.18%

株式会社cottaの事業内容

株式会社cotta(E02982) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社cotta)及び連結子会社9社により構成されて おります。 当社グループは従来より、菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業を主要な事業としており、その他の事業セグメン トの重要性が乏しいためセグメント情報等の記載を省略しておりましたが、株式会社TERAZ(以下「TERA Z」という。)及びワークス・グループを新たに連結範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度より報告セグメント を「菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業」、「人材ソリューション事業」、「美容関連用品等の販売事業」の3区 分に変更いたしました。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一であります。 <菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業> 菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業は、当社、株式会社プティパ、株式会社TUKURU、周陽商事株式会 社、株式会社ヒラカワ及びアスコット株式会社により構成されております。 菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業の中でも主力商品は製菓関連の包装資材及び食材であります。その主な販 売先は、個人経営の和洋菓子店(以下「BtoB」という。)及び一般消費者(以下「BtoC」という。)でありま す。 また、当社の商品販売は、インターネット、電話及びファックスによる通信販売の形態であり、特に当社イン ターネット通販サイト「cotta」を介した販売が中心となっております。当社連結子会社の株式会社ヒラカワ及び アスコット株式会社におきましても、主に生協の会員向け通信販売への企画提案型の商品販売を行っております。 当社は、創業以来、BtoB向けを中心として「小ロット」「短納期」「低価格」をコンセプトに菓子・弁当関連 の包装資材及び食材等の商品を提供しており、その経営方針は今後も継続して参ります。 さらに、BtoC向けにつきましては、「だれかを想う。またつくりたくなる。」そんなお客様の気持ちを支える 会社でありたいとの願いを込めて、お客様のニーズに沿った付加価値若しくは利便性の高い商品及び動画配信等の サービスを提供して参ります。 <人材ソリューション事業> 人材ソリューション事業は、新たに連結範囲に含めたTERAZにより構成されております。同社は累計登録者 数5,000名超のリモートワーカー向けエージェントサービス「Remoters」を運営し、豊富な人材リソースで顧客に 柔軟な人員の提供が可能となっております。 「人と企業の可能性を発掘し、両者のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げ、場所に囚われず雇用機会 や就業機会を提供するサービスを磨くことで、人と企業、ひいては社会を良くする価値創造を目指しております。 <美容関連用品等の販売事業> 美容関連用品等の販売事業は、新たに連結範囲に含めたワークス・グループにより構成されております。同グ ループは、美容サロン向け材料・機材の卸売から経営支援までをトータルサポートする美容系卸売業者であり、専 門商品以外にも、新規開拓した海外からのオリジナル商品も取り扱っております。 「美容業界の明るい未来を創ろう、美しく豊かな毎日を過ごそう」の経営理念の元、美容サロンやそこで働く 人、そこにいるお客様が美容をもっと楽しみ、満ち足りた毎日を過ごすことに貢献できる取組を進めております。 株式会社cotta(E02982) 有価証券報告書 [事業系統図] 以上で述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

株式会社cottaの子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱プティパ (注)1連結子会社大分県津久見市菓子・パン用食材 の加工製造及び販 売100.0%
㈱TUKURU (注)2連結子会社東京都目黒区インターネット ウェブサイトの運 営100.0%
周陽商事㈱連結子会社山口県下松市製菓・製パン用食 材の販売100.0%
㈱ヒラカワ連結子会社福岡県福岡市生活用雑貨品の企 画及び販売事業100.0%
アスコット㈱連結子会社東京都目黒区生活用雑貨品の企 画及び販売事業100.0%
㈱TERAZ (注)3連結子会社東京都渋谷区システムエンジニ アリングサービス 事業66.7%
㈱COWA (注)1、3、4連結子会社大分県津久見市有価証券の取得、 保有及び処分100.0%
㈱ワークス (注)3、5、6連結子会社東京都目黒区理美容商品の販売 事業100.0%
他1社(注)3連結子会社---

株式会社cottaの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2M&A×8新事業×3資本×1組織×1撤退×1
2024
M&A12月

に株式会社COWAに商号変更)の株式を取得し完全子会社化

その他11月

理美容商品の販売を行うワークス・グループの持株会社であるGCJG30株式会社(現 連結 子会社

M&A10月

システムエンジニアリングサービス(SES)事業を行う株式会社TERAZ(現 連結子会 社)の発行済株式の66.7%を取得し子会社化

その他3月

株式会社フレンバシーよりポータルサイト「Vegewel」運営に関する事業を譲受

新事業1月

当社インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」の公式アプリをリリース

2023
M&A10月

荒物雑貨の販売を行うアスコット株式会社(現 連結子会社)の株式を取得し完全子会社化

その他5月

大分県大分市に大分ディストリビューションセンター(一番運輸株式会社より賃借)を設置

新事業5月

不二製油株式会社と共同で新ECメディア「cotta tomorrow」をリリース

2022
その他11月

全国DAISO店舗にてcotta監修商品の販売スタート

その他9月

新潟県長岡市に商品センター(ヤマト運輸株式会社より賃借)を設置

M&A5月

不二製油株式会社と資本業務提携を締結

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行

2020
組織3月

当社の商号を株式会社cottaに変更

撤退12月

清算結了)

2019
その他6月

新潟県見附市に商品センター(日本郵便株式会社より賃借)を設置

2017
新事業8月

本社商品センターに音声ピッキングシステムを導入

2016
M&A8月

荒物雑貨の販売を行う株式会社ヒラカワ(現 連結子会社)の株式を取得し完全子会社化

2015
その他9月

本社隣接地に第4商品センターを設置

M&A1月

製菓・製パン用食材の販売を行う周陽商事株式会社(現 連結子会社)の株式を取得し完全子会 社化

2014
設立1月

当社インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」の運営を行う株式会社TUKURU (現 連結子会社)を設立

2013
上場9月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2010
設立6月

菓子製造用の食材の加工製造及び販売を行う株式会社プティパ(現 連結子会社)を設立

M&A2月

本田産業株式会社との業務提携を解消し、同社より、弁当関連の資材等(容器等)の仕入、在庫 管理及び発送に関する事業を譲り受ける

2009
その他1月

本社隣接地に第3商品センターを設置

2007
その他6月

厚生労働省より、2007年度「はたらく母子家庭応援企業」を受賞

2006
その他10月

本社増床により第2商品センターを設置

その他9月

当社インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」を開設

2005
上場2月

福岡証券取引所Q−Boardに株式を上場

2004
M&A9月

本田産業株式会社との業務提携により、弁当関連の資材等(容器等)の通販事業を開始

その他9月

業務拡張に伴い、大分県津久見市上青江において新本社社屋及び商品センターを建設

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