クロスプラス株式会社(3320)の決算・業績分析
クロスプラス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高599億円(-3.5%)。営業利益16.4億円。卸売業。
目次
クロスプラス株式会社の2026年度 業績サマリー
クロスプラス株式会社(証券コード: 3320)の2026年度決算・業績分析。売上高は599億円(前年比-3.5%)。営業利益は16.4億円(前年比+28.3%)。純利益は17.6億円(前年比+36.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
クロスプラス株式会社の従業員数(提出会社単体)は590人、 平均年収は522万円、平均年齢42.7歳、平均勤続年数15.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
クロスプラス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 36.4 | 15.3% | 237.12 |
| 2025年度 | 28.63 | 16.4% | 174.53 |
| 2024年度 | 17.1 | 6.1% | 280.54 |
| 2023年度 | 14.25 | 22.9% | 62.12 |
| 2022年度 | 31.22 | - | -227.24 |
クロスプラス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 山本大寛 | 73,800 |
| 専務取締役 営業担当 | 西尾祐己 | 13,800 |
| 専務取締役 営業担当 | 大口浩和 | 5,900 |
| 常務取締役 管理担当 | 白木規博 | 8,300 |
| 取締役 | 岩井恒彦 | 800 |
| 取締役 | 竹内俊昭 | 100 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 西垣正孝 | 38,500 |
| 取締役 (監査等委員) | 佐野清明 | 600 |
| 取締役 (監査等委員) | 鬼頭潤子 | 100 |
クロスプラス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 590人 | 42.7歳 | 15.4年 | 522万円 |
| 2024年度 | 552人 | 43.1歳 | 16.1年 | 489万円 |
| 2023年度 | 553人 | 42.9歳 | 15.7年 | 483万円 |
| 2022年度 | 576人 | 41.9歳 | 14.9年 | 520万円 |
| 2021年度 | 611人 | 41.9歳 | 14.9年 | 506万円 |
クロスプラス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 辻村 隆幸 | 600 | 8.11% |
| 2 | 田村駒株式会社 | 323 | 4.36% |
| 3 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティ ブ・ブローカーズ証券株式会 社) | 258 | 3.49% |
| 4 | 株式会社ヤギ | 246 | 3.32% |
| 5 | クロスプラス社員持株会 | 193 | 2.61% |
| 6 | 森 文夫 | 191 | 2.58% |
| 7 | 有限会社シーピーモアー | 191 | 2.58% |
| 8 | シーピーホールディングス株式 会社 | 140 | 1.89% |
| 9 | 森 重文 | 137 | 1.85% |
| 10 | 笠原 朗 | 128 | 1.73% |
クロスプラス株式会社の事業内容
クロスプラス株式会社(E02967) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、クロスプラス株式会社(当社)及び連結子会社5社で構成されており、衣料品及びライフスタイ ル商品の企画・製造・販売を主な事業としているほか、店舗・ECでの小売販売を行っております。 クロスプラス株式会社は、婦人衣料の製造卸売を主力に、専門店、量販店、無店舗等へ販売を行っております。そ の他にライフスタイル商品の製造卸売を拡大しており、専門店、量販店に加えて、ドラッグストア、ホームセン ター、コンビニ等への販売を行っております。また、小売については、直営店舗での衣料・雑貨販売とECサイトで の衣料・雑貨・ライフスタイル商品の販売を行っております。 株式会社サードオフィスは専門店へのメンズ衣料品を主力とした製造卸売販売を行っております。株式会社アイエ スリンクはバラエティショップやドラッグストア等への化粧品の製造卸売販売を行っております。株式会社スタイル プラスは専門店へのアパレル製品の企画、製造並びにそれらに関する指導及びコンサルティングを行っております。 客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司は中国での当社製品の検品・検針・物流加工を行っております。その他事業と して株式会社ディスカバリープラスは児童発達支援サービスを行っております。 当社グループの事業系統図は、次のとおりであります。
クロスプラス株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社サードオフィス | 連結子会社 | 東京都新宿区 | アパレル製品製造 卸売 | 100.0% |
| 株式会社アイエスリンク | 連結子会社 | 愛知県春日井市 | 化粧品製造卸売 | 100.0% |
| 株式会社スタイルプラス | 連結子会社 | 名古屋市西区 | アパレル製品企 画、販売及びコン サルティング | 100.0% |
| 客楽思普勒斯(上海) 服飾整理有限公司 | 連結子会社 | 中国上海市 | 検品・検針・物流 加工 | 100.0% |
| 株式会社ディスカバリープラス | 連結子会社 | 東京都中央区 | 児童発達支援 | 100.0% |
クロスプラス株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社中初を吸収合併
株式会社アイエスリンク(現 連結子会社)の株式を取得
VENT HONG KONG LIMITEDを清算
市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行 名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場に移行
株式会社中初が同社子会社である株式会社クリーズを吸収合併
スタイリンク株式会社を清算
株式会社中初(現 連結子会社)の株式を取得
株式会社スタイルプラス(現 連結子会社)を設立
株式会社サードオフィス(現 連結子会社)の株式を取得
株式会社ディスカバリープラス(現 連結子会社)を設立
株式会社ヴェント・インターナショナルを清算 客楽思普勒斯(上海)服飾有限公司を清算
株式会社ヴェント・インターナショナルのリズリサ事業を営業譲渡
ジュンコ シマダ ジャパン株式会社を清算
ジュンコ シマダ ジャパン株式会社から事業譲受
株式会社ヴェント・インターナショナルがVENT HONG KONG LIMITEDを設立
客楽思普勒斯(上海)時装貿易有限公司を清算
中国上海市に客楽思普勒斯(上海)服飾有限公司を設立
東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町に東京支店を移転
ノーツ株式会社を吸収合併
客楽思普勒斯(上海)時装貿易有限公司を設立
株式会社ヴェント・インターナショナルの株式を取得
中国青島市に客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司・青島分公司を設立
ノーツ株式会社を存続会社として株式会社エー・ティーを吸収合併
ノーツ株式会社が株式会社エー・ティーの株式を取得
中国上海市に客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司(現 連結子会社)を設立
東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
小売事業への展開を目的として、ノーツ株式会社を設立 株式会社漆ワールドを子会社化し、商号をジュンコ シマダ ジャパン株式会社に変更し、同年4 月、ジュンコ シマダ インターナショナル株式会社のアパレル事業を営業譲受
SPA等への販売を行う目的で、スタイリンク株式会社を設立
商号をクロスプラス株式会社に変更
岐阜県海津市海津町萱野130-2に中部センターを開設
卸売業の企業一覧
クロスプラス株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
クロスプラス株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング